2005/04/30 - 2005/05/01
18位(同エリア27件中)
SUR SHANGHAIさん
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ダーバンを出たあとは、アフリカ大陸最南端を目指して2号線をインド洋沿いに南下。
地図を見てみると、当時はダーバンからPORT SHEPSTONE手前までの2号線は高速道路。
ここでまず、今日の事件発生。
ダーバンを出てすぐの道筋でサービス・エリアの標識を多数発見。
「今のうちにガソリン補給したら?」と言うSUR SHANGHAIを旦那は無視。
「道を離れなきゃいけないサービス・エリアはイヤだ。そのうち、道の脇にもあるさ。」と、選り好み。
「…だったらいいけど…。 (^^ゞ」
そのあとは行けども行けども道の脇のサービス・エリアは無し。
結局、道から外れた小さい町でスタンドを探す羽目に…。
旦那は「すまん、すまん。車押してもらう事になるかも。」と半分泣いてましたが、危うくセーフ。
残り1リットル切ってたんじゃない?
これに懲りた旦那は、その後は早め早めの給油を心掛けるようになりました。
そのあとPORT SHEPSTONEからポート・エリザベス間は内陸部を通る2号線。
ガス欠は免れて「めでたし、めでたし。」のあとは、またまた別のトラブルが待っていたこの道…。
表紙の画像は、内陸部KOKSTADの町。この白い車がSUR SHANGHAIたちが借りた車。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
ガス欠になるかも事件のあと、PORT SHEPSTONEまでの2号線は何事も無し。ホッ。
そのまま海沿いの町にはいくらでもある宿に泊まればよかったんだけど、例によって旦那の
「もう少し距離を稼いでおきたい。」
と、同じ2号線でも内陸部に入ったとたんに宿が少なくなって…、 -
…町も何もないところでどんどん暗くなり始める道。
旦那はこの日二度目の
「すまん、すまん…。」m(__)m
次のKOKSTADの町で宿がなかったら…。((+_+)) -
もうとっぷり暮れてから着いたKOKSTADの町。
町の入り口にあるガソリンスタンド裏手の≪MOUNT CURRIE INN≫が救いの神。
ツインでR385(素泊まり)。
敷地周りには電流を流した鉄条網付き、というのは、安心と言うべきか、不安を誘うと言うべきか。 -
朝になって見てみたら、昨夜の一抹の不安が吹き飛ぶ天気と宿の敷地内の様子。
やっぱり心に不安がある時って、何でも悪い方向に見えるなあ。
宿は質素とは言え、泊まり心地は悪くはありませんでしたよ。 -
宿の外見。
敷地内にはこんなコテージがいくつも並んでいて、お客さんの入りもまずまず。 -
明るくなってから見る敷地内は心も晴ればれ。
青い空に赤い車が映える。 -
暦では4月の下旬だけど、南半球にある南アフリカ共和国では秋の初め。
赤い実がたわわに付いた木の枝。 -
もう小鳥も巣立った後の空っぽの巣?も木の枝に掛かる。
-
宿のあるガソリン・スタンド脇にはファスト・フード店のWIMPYもあって大助かり。
-
さ、今日は慎重に行こうね。
と、KOKSTADの町を出て2号線を南下し始めたら、町とも村とも言えない感じで山の斜面に民家が続く中の一本道。 -
KOKSTADを出て、だいぶ経ってから、街と呼べる規模の町並みがようやく見えてきた。
途中にもCALTEXの地図では◎(中は黒丸)で示される町はいくつもあったけど、2号線のこの内陸部ではちょっとすさんだ感じの雰囲気の所が多い。
泊まるなら、UMTATA(HOLIDAY INNあり)、KING WILLIAMS TOWN、EAST LONDON、GRAHAMSTOWNの町が安心できそう。 -
路上にROBOTと書いてあるのは信号機のこと。
南アフリカ共和国では、ガソリン・スタンドなどで道を聞くと、
「次のロボットを右に曲がって…。」などと言われます。 -
荷物の運び方、三者三様。
頭の上に乗っけたり、お尻の上や肩に乗せて運ぶ人。 -
これはヒッチハイク禁止の標識。
初めて見た。 -
この日はポート・エリザベスを目指してひたすら南下。
この区間の2号線は単調な眺め。 -
緩やかな丘陵地帯とも草原ともつかない風景の中をダラダラと走る。
舗装は出来ているから快適だけど、ラインもガードレールも街灯も無い道。
暗くなったら通らない方がいいな。 -
こんな一本道を、どこからどこまで歩いて行くんだろう、という人たちが多い。
-
あの坂を上りきったら、どんな眺めが?
と思うでしょうが…、 -
またこんな集落が道の両脇にちょっと続いたあとは…、
-
またまた行く手に消え去る一本道。
途中にはお店も無いし、水やちょっとした食べ物はあらかじめ用意しておいてよかった〜。 -
ある程度の大きさの町の外れでは必ずと言っていいほど見かける光景。
町の大きさに比例するように、低所得者層が住む地域も大きさを増す。 -
首都のプレトリア近郊やダーバン近郊では写真は撮らなかったけれど、道の両脇にこうした地域が延々と続いていた。
これは朝の光の中の影の部分。 -
白い服の集団が埃っぽい道の上でまぶしい。
-
ひたすら似たような道の脇の風景。
誰も外に出ていないのが不思議な眺め。 -
白い服もよく見るとデザインはさまざま。
ミニもあれば、ロングもある。 -
この日、こういう道行く人とも何度すれ違ったことか。
-
遠くに消えていくこんな道ももう何度目?
ヒッチハイクする人も多い道端。
ごめんね、乗せてあげなくて。
でも、通りすがりの旅行者としてはちょっとパスしたくなる。 -
日も傾き始めた頃、見慣れた清涼飲料水の看板もある店を見つけてホッと一息。
見慣れた物を見つけて、心にゆとりが出来る一瞬が旅にはある。 -
目的地のポート・エリザベスには夕刻前の到着。
ここもインド洋に面した港町。
は〜、今日は似たような景色が続いて疲れたなあ。
この日見つけたのは、画像のようにクラシックな宿≪PROTEA HOTEL EDWARD≫。 -
建物全体も、3階の港の見えるベランダ付きの部屋もクラシック。
ダブルがR383(食事は別会計)でした。
所在地:BELMONT TERRACE,PORT ELIZABETH
http://www.proteahotels.com/edwardpe
この日はバッタリと倒れこんで寝入るSUR SHANGHAIとその旦那。
明日はこのホテル周りを見て、さらにモッセル・ベイへと南下予定。
(-_-)zzz + (-_-)zzz
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