2005/04/29 - 2005/04/30
33位(同エリア48件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7120件
- Q&A回答49件
- 6,479,656アクセス
- フォロワー239人
≪天空の王国≫と呼ばれるレソト王国と、そこへ到る風光明媚な峠道SANI PASSを去り、今度はそれまで目にしていない南アフリカ共和国の沿岸部を目指すSUR SHANGHAIとその旦那。
まずはインド洋に面した海辺の街ダーバンへと車は前進。
振り出しのヨハネスブルクも首都のプレトリアも、ちらりと通り過ぎただけの街。
二人にとってダーバンは南アフリカ共和国では最初の都会。
ダーバンとはどんな街なのか。
表紙の画像は、CITY HALL近くに立つ青空市場。
注: SUR SHANGHAIたちは何事もありませんでしたが、ダーバンは犯罪発生率が高いそうです。
≪外務省 海外安全ホームページ≫の南アフリカ共和国安全対策基礎データを是非ご覧ください。
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=122
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
レソト王国への拠点HEIMVILLEからR617号線と3号線を経由してダーバン到着。
ダーバンは、インド洋に面したクワズール・ナタール州では最大の都市で重要な外港。
SUR SHANGHAIたちが通ってきたR617号線のあとに入った部分の3号線も高速道路になっていました。
それまでの地方道も快適に舗装されていたけど、
やはり都会だけあって街灯やガードレールなどの道沿いの設備はずっといい。 -
SUR SHANGHAIたちが泊まったのは、インド洋を見下ろす≪HOLIDAY INN GARDEN COURT MARINE PARADE≫。
このダーバンの浜辺沿いにはホリデイ・インが四つも飛び飛びに並んでいるので、チェック・インの際にはご注意を。下に付く名前まで覚えておくのが無難。
このホリデイ・インの部屋は全室シービュー。
窓からは土産物の露店が出るMARINE PARADEを挟んで、遊園地と浜辺が目の下。
部屋の内装はデザインも設備も多少古い感じでした。 -
ここの1階にある朝食用レストランの片隅には、自分のPCにワイヤレス接続できるHOT SPOT有り。受付スタッフの携帯にユーザーネームとパスワードを送ってもらい接続できました。
この時は2時間まで無料で使えて大助かり。
以前、南インドで見た雨季の終わりのインド洋とは似ても似つかぬ穏やかな眺め。 -
早速、そのインド洋が打ち寄せる浜辺に出てみると…、
-
…砂の芸術彫刻らしき物を作る人、多数。
-
黒人系の人ばかりじゃなく、インド系の人も。
見ていても、お金を要求するわけでもないし、
なんだろう。 -
浜辺と遊園地の間の遊歩道には、こんな人力車も出没。
遠くからズームで撮る分には大丈夫だったけど…、 -
…このおじさんの写真を撮ったら、別の同業者さんたちから
「乗らないなら、撮るな!!」
の大ブーイング。\(◎o◎)/!
さっきまで、
「マダム、乗りませんか?」
と言っていた態度とは大違い。気を付けましょう。
この遊歩道には観光客を当て込んだカフェなども並んでいますが、食事内容は貧弱そう。
浜辺に並ぶホテルのテラスでのお食事がお勧めです。
街中のお店はインド、アラブ系のファスト・フード店が多く、中華料理屋は案外少ないと言う印象でした。 -
翌日の朝は、CITY HALLの辺りを見てみることに。
石造りの重厚な建物。 -
CITY HALLの裏手にあるOLD FORT HOUSE MUSEUMは無料なので立ち寄ってみては?
ヴァスコ・ダ・ガマに関する展示もあり。 -
常設かどうかは分かりませんが、この時にはAIDSに対する理解を深めてもらおうとする、子どもたちのポスター展が印象的でした。
-
ちょっと気を取り直して、CITY HALLそばに出ていた青空市場へ。
原色のみやげ物が青空に映える。 -
市場を抜けて通りを一本越えると、≪THE WORKSHOP≫という大きなショッピング・センターも。
中は広くてお店がぎっしり。
日用雑貨からお土産品も揃う所。
お土産品は、木彫りや石の彫刻、革製品などあれこれ。 -
≪THE WORKSHOP≫周辺は公園風になっていて、いろんな人たちが集まってくる。
-
小さいステージの周りに人々が集まり始めていた。
何かな? -
集まってくるのは若い人たち。
このヘア・スタイル、いいなあ。 -
客の入りもほどほどのところで始まったのはゴスペル。
ボリュームたっぷりの体から出る地声の迫力は、なかなかまね出来そうに無い。 -
圧倒されたかのように、舞台の後から見守る人も。
-
1人ポツリと舞台の後に佇む少年。
-
街角ではネット・コーナーも結構見かけた。
安いのはいいけど、ちょっとスピードが遅いなあ。
今はよくなったかな。 -
街中には、こんなクラシックな宿もある。
ただ、暗くなったら出歩くのがちょっと躊躇われるような道筋の雰囲気。 -
パッと目を引く彩りは、道路清掃員の制服。
お疲れ様で〜す。 -
壁の塗り替え作業の人たちを見たのがダーバン最後の光景。
このあとは徐々に南下して、アフリカ大陸最南端を目指します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダーバン(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
23