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ユーロパスを紛失(?)したものの、せっかくの旅行、気持ちを切り替えて楽しまなきゃ。<br />先ずは列車でフュッセンへ、そこからバスでホーエンシュバンガウへ向います。勿論、目指すは誰もが知ってる白鳥城。<br />宿泊先のペンションへ午後3時に行くと、誰も出ない・・・。仕方ないのでお茶とケーキを楽しんで時間を潰し、再度行くと・・・いました!やっとチェックイン。ペンション近辺に夕食をとれそうなお店は無かったので、20分、どこまでも広い草原?を眺めつつ、20分歩いてシュバンガウで食事。<br /><br />翌日、いよいよ城めぐり。先ずは宿で朝食、日本からのご夫妻と相席、ちょっとお話などをしつつ・・・。<br />まずはホーエンシュバンガウの城を観光。フレスコ画(?)の多いかわいいお城でした。そして、メインのノイシュバンシュタイン城へ向います。行きはバスで。<br />それまでのヘレンキームゼーとリンダーホフの印象が強いせいか、比較的落ち着いた城に見えましたが、その時にはもう「城」に対する私の感覚がおかしくなってたので、単体で見たらそれは豪華な城な筈・・・。<br />さすが誰もが知る城、観光客はかなりの数。まず、チケットを買ってその番号が表示されるまで入れません。無理に入ろうとしてる某国の団体もいましたが・・・無理ですよ・・・?<br />日本ならともかく、決して豊かとは言えないその某国からの観光旅行者、きっと国では相当なお金持ちの部類なんだろうな~と思わず考えてしまいます。一方、海外はおろか、旅行さえ出来ない人が世界中に一体どれだけいるのか、自分が恵まれていることを旅行中は思い知らされます。だからこそ、綺麗なものだけじゃなく、道端の物乞いする人の姿も目をそらさないで見なければと思います・・・。<br />さて、白鳥城からの帰りは景色が良いと聞いた渓谷沿いを歩いて帰ります。確かに景色はいい・・・と言いたいのですが、正直、足元が濡れて滑るので、景色どころではない!2度転びました・・・。<br /><br />城から戻り、宿に預けていた荷を受け取り、ここまでで溜まったお土産などを実家へ送る手配をしました。これからまだ続く旅でまた荷が増えるので、ここでちょっと軽くしておきたい。50ユーロちょっとかかり、安くはないけど、旅を楽しむためにはやむを得ない。<br /><br />バスでガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ向います。バスから<br />ヴィース教会が見えました。ここも見たかった・・・。いつかリベンジしなくちゃ・・・。<br />宿に到着、この旅では滅多に2泊することはないのですが、ここで2泊。景色も良く、快適な宿です。<br />翌日、ツークシュピッツェ2964m登山!といっても列車とロープウェーで楽々♪ただ、本当の山頂までは、本格的な装備が必要なので、山頂までの数十メートルは断念、というより、行きたくない!装備があっても「安全の保障なし」では行く気がしない。見てるだけで充分でございます。<br />夏とはいえ、さすがに寒いし、雪はあるし。長袖を着こんで何とか寒さを耐える。雲の中なので綺麗な景色も見えません。・・・何しに来たんだっけ(笑)<br />アイプゼー湖まで降り、湖を眺めてのんびり。夏だったんだと思い出す。<br />夕食はホテルでパンとチーズとハムでサンドイッチ。TVを見つつ、のんびり・・・。この部屋食が気に入ってしまいました。周りも気にしなくていいし、シンプルで美味しいし。市場に美味しそうなトマトなど見つけてホテルで食べたりもしてました。<br /><br />さてさて、翌日はドイツ出国!長かった・・・。<br />

2002年ヨーロッパ~ドイツ?

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2002/07/25 - 2002/07/27

88位(同エリア95件中)

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happy

happyさん

ユーロパスを紛失(?)したものの、せっかくの旅行、気持ちを切り替えて楽しまなきゃ。
先ずは列車でフュッセンへ、そこからバスでホーエンシュバンガウへ向います。勿論、目指すは誰もが知ってる白鳥城。
宿泊先のペンションへ午後3時に行くと、誰も出ない・・・。仕方ないのでお茶とケーキを楽しんで時間を潰し、再度行くと・・・いました!やっとチェックイン。ペンション近辺に夕食をとれそうなお店は無かったので、20分、どこまでも広い草原?を眺めつつ、20分歩いてシュバンガウで食事。

翌日、いよいよ城めぐり。先ずは宿で朝食、日本からのご夫妻と相席、ちょっとお話などをしつつ・・・。
まずはホーエンシュバンガウの城を観光。フレスコ画(?)の多いかわいいお城でした。そして、メインのノイシュバンシュタイン城へ向います。行きはバスで。
それまでのヘレンキームゼーとリンダーホフの印象が強いせいか、比較的落ち着いた城に見えましたが、その時にはもう「城」に対する私の感覚がおかしくなってたので、単体で見たらそれは豪華な城な筈・・・。
さすが誰もが知る城、観光客はかなりの数。まず、チケットを買ってその番号が表示されるまで入れません。無理に入ろうとしてる某国の団体もいましたが・・・無理ですよ・・・?
日本ならともかく、決して豊かとは言えないその某国からの観光旅行者、きっと国では相当なお金持ちの部類なんだろうな~と思わず考えてしまいます。一方、海外はおろか、旅行さえ出来ない人が世界中に一体どれだけいるのか、自分が恵まれていることを旅行中は思い知らされます。だからこそ、綺麗なものだけじゃなく、道端の物乞いする人の姿も目をそらさないで見なければと思います・・・。
さて、白鳥城からの帰りは景色が良いと聞いた渓谷沿いを歩いて帰ります。確かに景色はいい・・・と言いたいのですが、正直、足元が濡れて滑るので、景色どころではない!2度転びました・・・。

城から戻り、宿に預けていた荷を受け取り、ここまでで溜まったお土産などを実家へ送る手配をしました。これからまだ続く旅でまた荷が増えるので、ここでちょっと軽くしておきたい。50ユーロちょっとかかり、安くはないけど、旅を楽しむためにはやむを得ない。

バスでガルミッシュ・パルテンキルヒェンへ向います。バスから
ヴィース教会が見えました。ここも見たかった・・・。いつかリベンジしなくちゃ・・・。
宿に到着、この旅では滅多に2泊することはないのですが、ここで2泊。景色も良く、快適な宿です。
翌日、ツークシュピッツェ2964m登山!といっても列車とロープウェーで楽々♪ただ、本当の山頂までは、本格的な装備が必要なので、山頂までの数十メートルは断念、というより、行きたくない!装備があっても「安全の保障なし」では行く気がしない。見てるだけで充分でございます。
夏とはいえ、さすがに寒いし、雪はあるし。長袖を着こんで何とか寒さを耐える。雲の中なので綺麗な景色も見えません。・・・何しに来たんだっけ(笑)
アイプゼー湖まで降り、湖を眺めてのんびり。夏だったんだと思い出す。
夕食はホテルでパンとチーズとハムでサンドイッチ。TVを見つつ、のんびり・・・。この部屋食が気に入ってしまいました。周りも気にしなくていいし、シンプルで美味しいし。市場に美味しそうなトマトなど見つけてホテルで食べたりもしてました。

さてさて、翌日はドイツ出国!長かった・・・。

  • ホーエンシュバンガウ<br />夕食をとるために外出した時の景色です<br />広いなぁ・・・。

    ホーエンシュバンガウ
    夕食をとるために外出した時の景色です
    広いなぁ・・・。

  • 白鳥城からの帰り・渓谷沿い<br />マイナスイオンで癒される・・・どころか、<br />滑りやすい足元ばかり気になり、ストレス溜まります

    白鳥城からの帰り・渓谷沿い
    マイナスイオンで癒される・・・どころか、
    滑りやすい足元ばかり気になり、ストレス溜まります

  • ツークシュピッツェ山頂<br />命をかけて登る方々<br />梯子がありましたが、滑るんだろうな・・・なんて考えてました

    ツークシュピッツェ山頂
    命をかけて登る方々
    梯子がありましたが、滑るんだろうな・・・なんて考えてました

  • アイプゼー湖<br />前の景色の後だと更にほっとする景色です<br />暫くぼーっと眺めてました

    アイプゼー湖
    前の景色の後だと更にほっとする景色です
    暫くぼーっと眺めてました

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