2006/03/06 - 2006/03/09
206位(同エリア465件中)
ナヲミさん
翌日はこの旅行のメインイベント・チャングムテーマパークへ行きました〜!
ここではホテルからチャングムテーマパークに行き、内部を楽しんだところまでの写真を紹介します。
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この日の詳しい日程表はこちら(http://www.ne.jp/asahi/nawomi/hp/seoul_sche)にアップしましたので参考にしてくださいネ♪
さて、当初は朝、駆け足でソウルタワー観光を終わらせてからチャングムテーマパークに向かおうと思ってケーブルカーの麓駅までタクシーで行ったのですが、ケーブルカーの始発が10時半!ということで断念(*o*)。
そのままとんぼ返りして、地下鉄市庁駅に向かいました。
写真は地下道を元気よく歩く両親です☆彡
西洋圏とちがって、地下道や地下鉄構内が安心なのはアジアの良いところですよね〜〜。 -
さて、この地下鉄の改札で、この旅行一番の熱い出会いがありました。
写真のおじいちゃんはナント82歳!もちろん、日本の植民地時代を経験している世代です。
このおじいちゃんが、議政府北部方面の電車ホームに迷っていたナヲミ達に声をかけ、偶然同じ方向だったので、途中まで一緒に行ってくれたのです。
そして、この道中でたくさんのお話をすることができました。
おじいちゃんはとにかく日本語をしゃべれるのが嬉しくてたまらないらしく、非常に流暢な日本語で矢継ぎ早に楽しそうに話してくれました。
まずかばんの中から取り出したのは、遠藤周作さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E5%91%A8%E4%BD%9C)の文庫本2冊。2冊とも本当にボロボロで、何度も何度も読み返したことが窺われます。
つづいて取り出したのは白い封筒。よく見ると、「日本演歌同好会」と書いてあります。おじいちゃんは日本の演歌が大好きだそうで、同好会をつくり、仲間同士で月に1回は集まって、みんなでカラオケを歌うのだそうです。地下鉄の騒音にまぎれて五木ひろしのうたを朗々と歌ってくれました。
更にメモ用紙を取り出し、いろはにほへと…とひらがなを書いて、「ほら、すごいでしょ?一生懸命勉強しましたからね〜。これだけ日本語が出来ればお前はいつでも(日本の)士官学校に推薦状を書いてやるぞ、って言われました」とニコニコ。
あまりの親日ぶりに胸が熱くなったナヲミが「(演歌が好きだとか)そういうことを言っていただくと、心がやすまります」と言うと、その言葉の意味を、正確に受け取って下さったらしく、少し遠くを見るような目でこう言いました。
「色々なことを言う人はいますけどね、そういう人ばかりじゃないですよ。私なんかはね、忘れられない。忘れられないんですよ。悪いことばかりじゃなかったから。忘れられませんよ」
おじいちゃんの目は少し潤んでいました。もちろん、ナヲミの目も父の目にもじわわーっと涙が滲んできました。
これだけ韓流が叫ばれていても、ニュースを見れば竹島問題とか、拉致問題での北朝鮮寄り対応とか、日韓関係にはまだまだ問題が残っていることを感じていました。
チャングムに感動しながらも、心のどこかで「でも、この人達は本当は日本のことが嫌いなんだよな…」と寂しい気持ちが拭えなかったのです。
しかし、おじいちゃんのその言葉はほんの少しだけどナヲミの心を軽くしてくれました。
実際にあの時代を真っ只中で経験し、最も屈辱的であったと云われる日本語教育を受けながら、なおかつその中になんらかのノスタルジーを感じるような思い出を作った人がいたんだ、という事実は、ナヲミの中の寂しい気持ち・ある種の罪悪感を少し、払拭してくれた出来事だったのでした。 -
おじいちゃんとの暖かな交流を経て、ぶじ議政府北部駅に到着。ちなみにここは終点ですので、降り間違える心配もありません。まぁ、地下鉄の表示には漢字が必ずありますから、日本人にも安心ですね。料金は1,200W(およそ144円)。1時間余りも乗って、たったのこれだけです。韓国は本当に交通費が安いです。
改札を出て左の出口を出るとすぐにタクシーが停まっているのを発見!早速交渉です。
韓国のタクシーは市単位の登録制のため、駅のある議政府市からテーマパークのある楊州(ヤンジュ)市へ、と、市をまたいでメーター営業することができません。そのため、テーマパークまで一気に行くためには交渉するしかないのです。
あらかじめ各種旅行記で相場は14,000Wであることは調べてあったので、タクシーのお兄さんが案の定14,000Wと紙に書いて差し出した時に準備してあったとおり「12,000Wで!」ということが出来ました。
ナヲミの予想ではこの後お兄さんが「じゃ、13,000Wならどう?」と言って来るかと思っていたのですが、意外にもあっさりと「OK、じゃ乗って」(韓国語が出来ないので想像(笑))となりました。まぁ、このあっさりとした反応にもちゃんと理由があったんですけどね…(笑)。
ともあれ無事サクっとタクシーを拾えてホっとしました。
写真はタクシーの車窓から撮った田園風景です。こうしてみると日本の田舎と全然変わりませんね。 -
タクシーに乗ったまま、駐車場ゲートで入場料を支払いチケットとパンフレットをもらって、運転手のお兄さんにお礼を言って車を降りると、周囲はバスでやってきたらしい観光客でいっぱいです!!
写真は駐車場と宮中の正門の間に位置する出演者の手形を飾った看板です。
ここはさすがに記念写真スポットとなっていて、このときもマレーシアからやってきたらしいモスレムの一行(女性がチャドルを着用していた)と譲り合って撮影☆彡
ナヲミが行った日は火曜日だったので韓国人観光客はほとんどおらず、周囲は東南アジア系・香港&台湾チャイニーズ・日本人で占められていました。ただ、意外なほど日本人は少なかったです。 -
宮中の正門を正面から撮影したところです。
しかし、ドラマの中では横断幕もないし(笑)、当然こんなに人はいませんから、現場に行っても全然実感がわきませんでしたね〜〜〜。
あと、いろんな旅行記で言われていることですが、本当に狭くて、驚くほどこぢんまりとしています。
これは撮影しやすいのと、セットが小さめのほうが俳優さんの存在感が出る、という計算の元に設計されているからだそう。
確かにドラマではもっともっと広く見えるし奥行きもあるように見えますよね☆彡
余談ですが、ここに行ってきて以来、ドラマを見ていると「あ!あそこだ!」って撮影場所がすぐあたまに浮かぶようになってしまい、少しイヤ(笑)。というのも、実際の場所は本当に狭くて、ショボい(失礼!!)んだもん!昔、なにも知らないで、想像の翼を思いっきり広げてドラマを見ていた頃のほうが、没頭できたような気がするんです。 -
今回の旅行は両親の親孝行も大きな目的だったので、自分の写真もさることながら、両親の写真をバシバシ大量に撮りまくりました。
ちなみに念のため3人とも真冬のような格好をしてますが、実は旅行中は天気に恵まれてすご〜〜く暖かかったんです〜〜。
特に母はどこに行っても「暑い!」を連発。建物の中ではコートを片手に持っては移動していました。 -
正門を入ってすぐの大広場(でもメチャ狭い!)には写真のような等身大のパネルがお出迎え。
みんな競うように記念写真を撮りました。
去年の11月?までに来ればここで李京源(イ・キョンウォン)さん(http://lee-kyungwon.com/index.html)に会えたんだよなぁ〜(http://www.asahi.com/travel/seoul/TKY200511010363.html)、と感慨しばし。
写真はミン・ヂョンホ様とツーショットでご満悦♪の母です。 -
続いて正門入って正面の大殿の王様の椅子に座る父&控える母です。
ここには「靴を脱いでください」と表示があるものの、だれも上がりこんで写真を撮っていないので、ナヲミが率先して両親を引っ張ってきて、写真を撮りました。
そうしたらあとから続々と靴を脱いで上がりこんできて写真を撮る人が続出。
みんな遠慮深いっていうか、シャイというか…。
世界的にはシャイだと云われている?日本人でありながら、チャングムの世界にどっぷりたっぷり浸り切っているナヲミの猛進撃はまだまだ続きますよ!!! -
偽物の野菜カゴを持って、気分はすっかりヨンセン。
ナヲミの中では食材を持って歩いていたり、準備するというと、ヨンセンってイメージがあるんです。
余談ですが、この日はコスプレのために内人(ナイン)風に髪の毛をまとめてみました☆彡
髪もみつあみに編んで、たたんでまとめ、赤いクリップで留めてあります。
本当は長い赤い布で本格的にあの髪型をやりたかったんですが、髪の毛の長さが足りなくて断念。クリップでごまかしてます。 -
このシーン、わかりますかーーー?!
そう、チャングムがお母さんの手紙を隠した縁の下です。
もちろん、手紙の入っていた缶はありません(笑)。 -
これまた本当に感動的なシーンを演出しました、「お母さんの甘酢」の甕でっす!!!
でもドラマと同じアングルで写真が撮れなかったのは、本当に残念ですーー。
というのも、おそらくカメラを配置したと思われる場所は完全にセット外(写真奥の壁の向こう)で、どう考えても観光客は立ち入り禁止、って感じの場所だったんですよ〜。
あ〜、でも、右手から無理やり回り込めばいけたのかなぁ?
どなたか行く機会のある方にはぜひ、チャレンジ&リポートして欲しいものです☆彡 -
さあ、これはどこ?
当然、前の2枚と同じ場所です。
そして、すこし場所はずれていますが、まだセンガッシ(見習い)だった頃のチャングムがクミョンに松の実刺しの極意(?)を教わった、東屋の露台ですね〜〜。
ここも誰一人として記念写真を撮っていなかったので、「今だ!!」って思ってチャングムになりきって松の実刺しの真似事をしました。
さすがに恥ずかしくて目をつぶってのショットは撮れませんでしたけど…(笑)。 -
嫌なシーンですね。
そう、数々の取調べが行われたあの場所です。
ここは意外と広く感じましたね〜〜。 -
取調べ官席で、オ・ギョモになりきる(?)父。
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一方、罪人席で「締め上げよ!」とばかりに首かせをはめられる(って、ナヲミが無理やりはめたんですが(笑))母。
ちなみに彼女がどうして横を向いているかというと、たまたま居合わせた香港(台湾?)系のグループに笑われたからです(笑)。 -
場所は全然違うんですが、もう一箇所罪人に拷問するところがあったので今度はナヲミ自身が罪人に…。
ここでは香港の人たちとバッティングして、この棒をうまく体に立てかけるのを手伝ってもらいました(笑)。
アジア人同士の草の根交流(?)ですね〜〜〜〜。
もちろん、お互いの姿を見合って大爆笑したのは言うまでもありません?! -
この写真も絶対撮りたかったんだよね〜〜〜〜。
ご存知、みんなが入れられた牢屋です。
すこしアングルは違いますが、ナヲミがなりきっているのは、「あなただったのね…!!!」とチェ尚宮に怒りをぶつけるハン尚宮様です。
重ねて書きますが、こういうふうにドラマのシーンを真似て写真を撮ろうとする人が、もう、本当に少なくてラッキーでしたよ〜〜。順番待ちしないで済むからね〜〜。
逆を言えば、みんなそこまで思い入れがないのかも?
それとも単に恥ずかしいだけ(笑)? -
さ〜〜〜、テーマパークでのクライマックス、コスプレですよ〜〜〜〜!
これをしに、ここまで行った!と言っても過言ではない!ナヲミでございます。
ちなみに、ナヲミが着ているのが大長今様になったチャングムの衣装で、母が着ているのが皇后様ですね。
最後まで何を着るか迷ったのですが、結局大長今様にしました。
なんといってもふくよか(?)なナヲミに合うサイズがあるかどうかが一番の懸案だったのですが、このとおり!ちゃんと着られましたよ〜! -
カツラ(ドラマで使っているような精巧なものではなく、なんと木綿糸で出来ていて光沢のまったくないマガイものですが…(笑))までかぶってなりきっている母の手元に注意!
…そう、彼女はちゃんと上着の下に両手を重ねて入れてます。なりきってます!!
ところが、ナヲミはつい、それを忘れてしまい、この写真でも手を普通に組んでしまいました…。失敗。
余談ですが、一緒に写真に写っているのは王様の扮装をした誰か?さん。
片言ですが日本語をしゃべってくださるこの方、しかし、上っ張りの下は普通のスーツで、襟元からはネクタイが見え、足元からは普通のズボンがのぞいていて、なんとも興醒め…(-_-)。
ちなみにナヲミも母も、襟元から私服が見えないように、しっかり襟元の開いた服を着用していきました。
これからの季節は大丈夫でしょうが、秋から冬にかけてコスプレしに行きたい方は、着脱容易なジッパーの上着と、襟元が広く開いたTシャツやカットソーの組み合わせをオススメします。
ナヲミと母が飛びついたときにはまったく混んでいなかったコスプレコーナーですが、私たちが着替えたとたん、「私も!」「私も!」と周囲にいた女性たちが殺到し、あっという間に長い列が…。皆さん、衣装を着られると言うのを知らなかったようです。
他の方の旅行記では、汚さないように気をつければ、テーマパーク内を衣装を着けたまま歩き回って良いように書いてありますが、ナヲミが行った時は完全に制限されていて、衣装コーナーから見えるところにしか移動が許されていませんでした。 -
今度は退膳間(テソンカン)へ移動!
そしてなんといっても感動したのが、ちゃんと例の「呪いのお札」がセットされていたことです!!!
本当に手に取ってみなかったので、ミョンイ(チャングムのお母さん)の料理日誌も一緒に置いてあるかどうかは不明です。
本気でトライしてみればよかったな〜〜。 -
ドラマとまったく同様に、足元の段にのっかって、手を伸ばしてみましたが、全然届きませ〜〜ん(笑)。
こうしてみると、やっぱり女優さんはみんな背が高いんだなぁ。
ちなみにナヲミは156cmほど。
ドラマのシーンではイ・ヨンエさんもホン・リナさんも結構あとほんの少し、ってところまで手が届いていたのにね〜〜。ナヲミは全然でした(+o+)。 -
母は段に乗らなかったんですが、それだとこんな感じ。
やっぱりすごく高く感じますね。 -
とうとう水剌間(スラッカン)にやってきました!!!
これこれ!
でも、カメラのアングルが実際のドラマとどうも違うので、いまいちピンときませんね〜〜。 -
もう、水剌間(スラッカン)の女官になりきっているナヲミでございます〜(笑)。
ここらへんも本当に人が少ないです。
しかもセットのこういった小物も触り放題!いいよね〜〜。最近はどこに行っても「触らないでください」ばっかりなのにね。
ナヲミのようにドラマの登場人物になりきって写真を撮りたい人には、ホント!嬉しい限り。 -
お湯は沸いてるかしら?
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今度は王様?に扮して、食べる真似(笑)。
「ううむ、これは美味い!」
(余談ですが、この王様の「美味い!」はドラマ放映当時、小学生の間で大流行したらしい(笑)です。お母さんの料理を一口食べては、「うむ、美味い!」という子供が後を絶たなかったそう。作る立場から言えば、そんな生意気そうなこと言われたらムカつくけどね〜〜(笑)) -
この蒸し物はこれでいいかしら?
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水剌間(スラッカン)から出て中庭へ移動すると、今度は医女が煎じ薬を作っていたシーンのセットが並んでいます。
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この井戸は、女官達がみんなで作業をしているところや、ハン最高尚宮様に反目した女官達に、漬物作りをボイコットされて途方にくれるハン尚宮・怒るチャングム・喚くヨンセン、のシーンで出てきたところでしょうか?
ちなみに子供時代のチャングムが水を沸かして食器を洗っていたのはここではなくて、水原(スウォン)華城(ファソン)のほうの井戸らしいです。 -
混んでいるように思えたのですが、こんな風にふっと人が見えなくなることがありました。
北海道の田舎者(笑)であるナヲミにとってはたくさんの人がいるように感じただけなのかもしれません。 -
チョン最高尚宮様のいらした醤庫(チャンゴ)ですね。
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パーク内で初めて!日本人の女性2人組と遭遇して、お互い撮りっこした3人揃っての写真です。
ダーリンは「仲が良くないのに、等身大パネルは2人揃って置いてあるんだ…」と納得いかない様子でしたが、2人(のパネル)と記念撮影できるんだもん、そんなの気にしない、気にしない!
ちなみに、このとき遭遇した女性達はなんと鹿児島から来ていた方々でした。鹿児島からも仁川(インチョン)に定期便が飛んでいるそうで、帰りの便が午前便になってしまうため、比較的安い値段でツアーが催行されているんだそうです。
しかも、オプショナルツアーだとチャングムテーマパークとお昼ご飯がついてだいたい9,000円〜14,400円くらいするのが相場なのですが、彼女らの場合、4,000円くらい?でここまでマイクロバスで連れてきてもらったんだそうで、これまた格安。
一方ナヲミ達は地下鉄とタクシーを乗りついできたので、1人当たりの交通費はだいたい1,800円くらいでした。入場料がだいたい600円なので、総額で2,400円くらい。
オプショナルツアーは、どうしてあんなに高いんでしょうね? -
ここは王様とミン・ヂョンホ様が、チャングムのノリゲを賭けて弓の対決をしたところです。
そのほか、チャングムとチョンホ様が散策するシーンなどにも使われていますよね。 -
さて、テーマパーク内散策も宮中から出て、外側に移ってきました。
ここは金鶏事件の時に、チャングムとクミョンが宮中を抜け出す時に使った水路です。
本当はドラマと同様に、内側から&水路に降りて写真を撮りたかった〜!
ただし、まだ寒いので、流れは完全に凍ってました。 -
さっきの水門の脇を少し進むと門があって、そこをくぐると、金鶏を入れていたカゴ?があります。
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ここは何のシーンかわかりますか?
テーマパークのメインの建物群から少し離れたところにある、薬屋さんです。
医女になったチャングムが、流行り病の村から山を越えて薬を買いに行ったところですね。
これまた周囲に観光客は皆無…。
ナヲミのようにマニアックに(笑)ドラマを見ている人間って、結構少ないのかしらね〜〜? -
続いて、カン・ドックの酒甕の引き車を引く父。
似合いすぎていて、写真をみたダーリンと大爆笑!してしまった1枚。
両親の今年の年賀状はこの写真で決まりだな〜〜(笑)。 -
最後にドラマのそこここで使われたであろう、ノスタルジックな韓国の昔の民家セットの写真です。
チャングムテーマパークのすぐ隣(一部?)はちょうど太秦の映画村のような感じで時代劇ならなんでも撮影できるように、こうした古い町並みが造営されているんですね。
団体の観光客の皆さんは時間がないのか?それともそこまで興味がないのか…こっちのほうにはまったく足を伸ばして来ません。
というわけで、写真も非常に閑散としてます。
でも、カン・ドックの家で無料配布されているお酒はすっかりなくなっていて、ナヲミ達は味わうことができませんでした。残念!
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この旅行記へのコメント (6)
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- muhiさん 2006/07/01 02:07:07
- 大長今テーマパーク
- こんにちは、ナヲミさん
私、muhiと申します。
7月下旬に韓国旅行を予定していて、ぜひ大長今パークに行きたい!
と思っていました。
けど、調べてみるとツアーは高い!
何とか自力でいけないかといろいろ調べていたところ
ナヲミさんの旅行記を発見!
時間や運賃が詳しく書いてあったので
私も頑張って自力で行く決心がつきました。
ナヲミさんみたいにコスプレしてきまーす(笑)。
ソウルは何回も言っているんですが、ほとんど買い物ばっかり・・・
他にお勧めの観光があったら教えてくださいね。
- ナヲミさん からの返信 2006/07/01 21:41:14
- RE: 大長今テーマパーク
- >muhiさん
いらっしゃいませ♪
> けど、調べてみるとツアーは高い!
そうなんですよ〜!ナヲミも、高齢の両親との旅行だったので、
ぎりぎりまでツアー申し込みを迷った挙句、やっぱり高すぎる!と、
地下鉄+タクシーでの移動を選択しました。
バスはめちゃくちゃ安いんだけど、天気のこともあるし、韓国は
タクシーが非常に安いので、費用対満足度を考えて、タクシーにしました。
> 時間や運賃が詳しく書いてあったので
> 私も頑張って自力で行く決心がつきました。
お役に立てて、嬉しいです♪
実は、ナヲミも行く前に、すっごく!色々webで調べたんですよ。
ところが、肝心の「移動にかかる時間」とか、「パークでの時間」
とかを詳しく書いてあるところが、中々なくって、歯がゆい思いを
したんです。
それで、自分が行った暁には、絶対!時間やルートを詳しく書こう!って
決心していたんですよ〜〜〜☆彡
> ナヲミさんみたいにコスプレしてきまーす(笑)。
はい!
せっかく個人で行くのですから、人の波の満ち引きをうまく利用すれば、
何着も何着も!着ることが出来ると思います。
1着約600円とかなり安価ですし、なんといっても、旅の思い出作りには
最高の写真が撮れることと思いますよ☆彡
良いご旅行を!!!
-
- kodeyanさん 2006/05/25 17:08:17
- こんにちは(^^♪
- ご両親との旅いいですね!
楽しい様子が上手くまとめられていて
行く気をそそる旅行記だと思います。
お父様は、「ハハーン」のオ・ギョモも様になっていますが
トックおじさんの酒甕の荷台を引く姿がまたいいですね〜
ではでは^^
- ナヲミさん からの返信 2006/05/25 20:02:51
- RE: こんにちは(^^♪
- >kodeyanさん
こんにちは、ナヲミです。
書き込みありがとうございました。
旅行に出るといろんなことを考える性質なので、
つい、写真のコメントが長めになってしまうワタシ。
こんな長いのに、読んでくれてありがとう!って、
いつも思っているので、
> 楽しい様子が上手くまとめられていて
> 行く気をそそる旅行記だと思います。
と言っていただけると、とっても嬉しいです☆彡
まだまだ「チャングム尽くしの旅」の旅行記は
続きますので、ぜひ、楽しんでくださいませ〜〜♪
-
- YAMAJIさん 2006/05/25 13:26:32
- チャングムのテーマパーク訪問、羨ましいです。
- ナヲミさんへ
今、チャングムに嵌っています。 毎週、NHKの放送が、楽しみです。
今回の旅行は、何処の旅行社を利用したのでしょうか、何日間の旅でしたか。
テーマパークは、ソウルから近いのでしょうか、プラスアルファーの観光はありましたか。
訪問されて如何でしたか。是非感想等ありましたら教えて下さい。
YAMAJIより
- ナヲミさん からの返信 2006/05/25 16:37:27
- RE: チャングムのテーマパーク訪問、羨ましいです。
- >YAMAJIさん
こんにちは〜!書き込み、ありがとうございます。
とりあえず写真だけアップしていましたが、先ほどやっと!全ての写真へのコメントを入力し、旅行記が完成しました。
ぜひ、読んでみてくださいね!
>今回の旅行は、何処の旅行社を利用したのでしょうか、
>何日間の旅でしたか。
旅行社は日本旅行。3泊4日でした。お値段は45,000円くらいでした。
朝食なし・観光なしでしたが、エアーがJALだったのと羽田ー金甫便、ホテルがプラザホテルと高級&便利だったので、満足しています。
>テーマパークは、ソウルから近いのでしょうか
すごく遠いです(笑)。行き方・所要時間は私の旅行記+スケジュールを見ていただくとして、電車・タクシー利用で全部で1時間半くらいかかります。
オプショナルツアーに参加してバスで連れて行ってもらったとしても結局同じくらい又はもっとかかるようです。
>プラスアルファーの観光はありましたか。
楊州(ヤンジュ)市ではテーマパークだけ。
強いてあげれば、チャングムスタッフがよく通ったと言う「ヨンガネ・パジラカルククス」でお昼ご飯を食べ、壁に飾られたサインに付箋でメッセージを書いてきたことくらいでしょうか?
翌日には今度は他のロケ地である昌徳宮(チャンドックン)と水原(スウォン)市にある世界遺産「水原華城」内の水原行宮(スウォンヘングン)に行きました。
こちらの旅行記も鋭意準備中です。もう少々お待ちくださいね☆彡
>訪問されて如何でしたか。是非感想等ありましたら教えて下さい。
これは先ほどコメントを全部アップし終わりましたので、そちらをご覧ください☆彡
お待たせしました(笑)。
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