2006/01/19 - 2006/01/20
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e.vitaさん
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2006年1月11日から
トルコ大周遊15日間に行って来ました。
激安ツアーと言うことで、色々不安はあったけど
中身は満足行く旅行となりました。
トルコってどんな国?どんな所?
百聞は一見にしかず!
行ってみて本当に良かったなと思える場所でした。
【?】
シデ・コンヤ(メブラーナ霊廟)・カッパドキア
-
1月19日 【9日目】 シデ
朝8時集合。あまり天気が良くない。
今までびっくりするくらい天気が良かったのだが
違うルートを回っているツアーとかは
異常気象の大雪で大変な事になっているらしい。
今日は地中海沿岸から一気に内陸へ。
シデの円形劇場。
ここら辺になるといくら遺跡フェチの親子とは言え
見飽きてくる(笑)
朝早いのと天気の悪さとカフェも空いておらず
テンションオチ気味…
ここでも、恒例のポストカード購入。 -
1月19日 【9日目】 シデ
列柱道路。
雲がこれからの天気の悪さを物語っているなぁ。
これから約330km先のコンヤへ。
雪のトロス山脈を越え延々と走る。
いくらスタッドレスタイヤを履いているとは言え
大型バスを運転する運転手さんはすごい!
寝ていても窓越しに寒さを感じるくらい。 -
1月19日 【9日目】 コンヤ
*メヴラーナ霊廟*
トルコの中でも保守的で、異彩を放つ街。街にはスカーフを巻いた女性が多く…
現在は霊廟に入る時はスカーフを巻かなくても大丈夫。
けれど、雰囲気を出すためにほぼみんなでスカーフを巻く。赤やら花柄やらなんだかとても派手だった(笑)
ここはメヴラーナ教の総本山。なぜだかガイドブックを見てメヴラーナ今日に興味心身の私。 -
1月19日 【9日目】 コンヤ
*メヴラーナ霊廟*
メヴラーナの棺。
メヴラーナ教とは?
イスラム神秘主義の一派。神への愛、神への神秘的な探求を目的とする信仰。
と言うけれど、実際は聞いても良く分からない(笑)
棺の上に乗っかっているのは帽子を意味するもの。これが大きければ大きいほど偉大な人だったという印。
霊廟だからと言っておどろおどろしくはなく
総本山なんだな〜〜という雰囲気が漂う。
涙を流している人もいたし。
壁も綺麗に装飾してあって、棺のカバーは金刺繍がびっしり!なんだか重みを感じる。 -
1月19日 【9日目】 コンヤ
*メヴラーナ博物館*
メヴラーナ教の旋舞の人形。
創始者が亡くなった1週間に開かれる
祭り?の時の光景。
踊り手さんの帽子は墓石、ジャケットは墓そのもの。スカートは葬式用の覆いを象徴してる。右腕は上=天に、左腕は下=地に向けてトランス状態でくるくる延々と回る。
見たかったけれど実際は見れず。
日本にいると宗教って何にも感じないけれど
外国に来ると宗教の力ってすごいなぁと思った。
バスに向かうとこれまた道に沢山の売り子が。
「20個でしぇんえ〜〜〜ん!!!」
売ってるものはどこでも見かけるようなもの。
そして、お土産にあげるにはちょっとどうかな?と言うようなものばかり。出入り口から見える席だったのでひたすら目が合わないようにする(笑) -
1月19日 【9日目】 コンヤ
ホテル到着。窓から見える景色はヨーロッパと大してかわらに風景。
今日はこの旅行初めての大型ショッピングセンターがホテルの近くにある!!
ホントに大きなモール。ヨーロッパ系の店が入っていたりなんだか日本と変わらない感じ…プライス的にも。
奥にあるショッピングセンターは洋服から電化製品から何でも売っていて、ここは安かった。
旅も半分を過ぎたしボチボチお土産を買い揃えていこうと言う事でカートを押しながらフラフラ。定番はバス旅のお菓子と夜のビール(笑)
トルコのお菓子やら食材やら買い漁る。同じツアーの人達とあれはどこにあった?それはどこにあるだの情報収集。
トランクはもうすでに重いのであまりかさばらず重くない物を選んでホテルへ戻る。
今日はバス移動が長かったせいか疲れた。 -
1月10日 【10日目】
雪でどれだけ時間がかかるか分からないとの事でかなり早い7時半出発。
*スルタンハン・キャラヴァンサライ*
かつての隊商宿。中庭にラクダを入れて礼拝堂や食堂、ハマムがあるそう…けれど、大して見所じゃないらしくちゃっかり入場料が取られると言うので外から。
全部メッカの方向を向いて作られているとか。 -
1月10日 【10日目】
キャラヴァンサライで休憩。その隣ではバザールが。
これからまたひた走る。
今までと違って何にもない草原に1本まっすぐに続く道。
かつてのシルクロードを走る…ドライバーさんの演出でシルクロードの曲が流れたり。途中途中にはキャラバンサライらしき跡がある。1日に進める距離(何キロだったかは忘れちゃった)ごとに作られていた。
そして、ついにカッパドキア観光か?と思いきやまたツアー恒例土産物屋へ。
「トルコ絨毯屋」
広〜〜い部屋に靴を脱いで上がりお茶(ワインも有る)とお菓子のサービスまで。
そして、恐ろしい程日本語ペラペラなおじさんが息継ぎするまもなく弾丸トークで絨毯の説明を始める。
触ってみて、歩いてみて〜〜ってな感じで。
他の社員はと言うと説明にあわせてどんどん絨毯を広げ、投げ・・・まさしく空飛ぶ絨毯ショーです。
いい物だって分かるけれど、値段が半端ない!!
勿論元々買う気はないけれど、目の前に次から次へと持ってくる社員。いやいや、無理ですから(苦笑)足の踏み場もないほどの絨毯…を踏みながらそそくさと外へ。
外で一服してる方がどんだけマシか。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア(世界遺産)
ついに来ました!カッパドキア!!!
遺跡に飽きてきたうちらにとっては嬉しい限り。
やっぱり本物は違うな〜〜! -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
*地下都市*
狭いので上手く写真が取れなかった。。
岩窟住居。と言っても、迷子になりそうなほどの規模。
地下都市自体は紀元前400年頃の記録にも街の状態が記録されているほど古い。アラブ人から迫害されたキリスト教が住んだと言われている。
中にはきちんと通気孔が各階にあり、礼拝堂、教壇がある学校、寝室、厨房、ワイン貯蔵庫、井戸など実生活に密着している部屋が残されている。
所々には敵に進入された時に通路をふさぐ大きな石が仕掛けられていたり・・・
地下5階、2万人もの人が暮らしていたらしい。
しかし、通気孔があるとは言えなんとなく下へ下がれば下がるほど息苦しくなる。閉所恐怖症でもないけれどなんだか押し迫るものがある。
生き延びる為にはこれしか手段がなかったとは言え大変な生活だなぁ。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
今ではもう人はすんでいないがかつては人が住んでいたと言う。
夏は涼しく冬は暖かいとか。 -
1月10日 【11日目】 カッパドキア
売店の壁にこんな絵が描いてあった。
カッパドキアのかわいらしい絵。
この売店でも絵葉書セットを買う。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
数億年前に起きたエルジェス山の噴火によって造られたもの。
火山灰と溶岩が数百mずつ積み重なった末、凝灰岩や溶岩層になった。その後、岩部は風雨にさらされ侵食が進み、硬い部分が残され今の形になった。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
*ギョレメ・パノラマ*
雪が積もっていて良く見る写真とは全然違うけれど
実際目の前で見ると圧巻!
向こうの向こうまで穴ぼこだらけの岩が続いている。
自然に出来たって本当に不思議。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
-
1月10日 【10日目】 カッパドキア
*ゼルベ*
ゼルベ峡谷には聖堂や住居が無数にあり、30年前までは実際に生活していた人たちがいた。
ココはかつての教会。
ハシゴを上がって行くと小さな部屋の中にうっすら壁画が残っていた。隠れるようにひっそりとある教会。
ココに行く途中偶然にも、雪ウサギに遭遇!!
日本のウサギとは違って、真っ白でふわふわの長い毛のウサギちゃん。寒い中どっから来たのか?迎えに来てくれたのか? -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
お土産屋にて時間つぶし。
ココの兄ちゃん達もとっても日本語が上手。
「ココのパシュミナ一番ね〜〜」
実際本物かどうかは分からないが値切れば1枚千円弱。
色とりどりで一生懸命買ってもらう為に口説く口説く(笑)
さらっと教えた名前を遠くから呼ばれ「ちょっとこっちに来て〜〜」などなど。買わないと言ってもめげない強さはすごい執念だな。
最後に買わなかったのに小さなキーホルダーをもらい無事に開放されバスへ戻る。 -
1月10日 【10日目】 カッパドキア
この地方で有名な絵皿の工房へ。
見るからに師匠と言う渋いジイちゃんのロクロさばきを見て、色付け作業を見て…今までのツアー買物の中では一番楽しかったかな?
しかし…やっぱり高いです!!
半端なく細か〜〜い絵付けだししょうがないんだろうけど持って帰るまでに割れたら嫌だなぁとか、こんなんでこんなにするの?!って言うのばっかり。
もともと激安ツアーなのにこんな所でこんな物買うのか??と思いつつ。。
最後に1500円ほどの可愛いエッグスタンドを買いました(笑)このたびで唯一自分の為のお土産。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wiz さん 2006/11/26 14:06:01
- 雪のカッパドキア
- e.vitaさん、はじめまして!
1月くらいのトルコツアーたしかに安いですよねー
さすがに雪のカッパドキアって
ほんとよく見る写真と違いますねっ^^
「■建築・建物巡り」コミュニティに
ご参加ありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします(^-^)/~
- e.vitaさん からの返信 2006/11/27 14:18:32
- RE: 雪のカッパドキア
- カキコありがとうございます。
そうなんですよ、あまりの激安度に
行くしかない!!と思いました。
雪はふるし、寒いし、日が短いし
また行くなら夏とかに行きたいです。
勿論、冬でも充分楽しめましたけど。
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