2006/05 - 2006/05
375位(同エリア384件中)
Giraudさん
- GiraudさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 386,468アクセス
- フォロワー4人
パリから列車で行ける所を中心に、ロワール地方の古城巡りをしました。最初はブロワ城。歴代の王たちが自分好みで増改築を繰り返したために、棟によって建築様式が異なるというちょっと変わった城館です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
パリ・オステルリッツ駅7:22発、ブロワ駅8:58着。フランスの鉄道は、出発も到着も時刻表通りでありがたかった。
-
車窓からの風景。
一面に広がる菜の花畑がきれいでした。 -
駅から歩いて約5分でブロワ城に到着。
もとは純粋な軍事上の砦だったので、市街を見下ろす高台の上に建っています。 -
坂を登って入口側へ回る。
アーチの上にある騎馬像はルイ12世。 -
中庭側から見たところ。ひと続きの建物なのに、棟によって外観がまったく違う。
真ん中がいちばん古い部分。
右の赤レンガ造りがルイ12世棟。
左の白い石造りがフランソワ1世棟。 -
ルイ12世の紋章はハリネズミ。
王冠が、かぶるというより、宙に浮いている。 -
こちらのは王冠が針に刺さっています。
-
ルイ12世棟の内部。
壁にかけられたタペストリーには、昔は断熱材の役目もあったらしい。 -
ルネサンス様式のフランソワ1世棟。
外部に張り出した八角形のらせん階段が特徴。 -
間近で見ると、ガーゴイルが何匹も突き出していて少しグロテスク。
-
らせん階段の内部。装飾は曲線的。
-
フランソワ1世の紋章、サラマンダー(火トカゲ)。
この後、あちこちの城で見かけることになる。 -
王の寝室。
この時代の室内装飾は、まだあまり豪華という感じでない。屋根付のベッドも、飾りでなく、寒いからという理由もあったそうです。 -
この城で起きたギーズ公暗殺事件の絵。
-
カトリーヌ・ド・メディシスの書斎。壁に秘密の戸棚付。
ここの内装は、修復によるものではなく、ルネサンス時代当時のままだそうです。 -
いちばん新しい、ガストン・ドルレアン棟。
-
ガストン・ドルレアン棟の階段室。
もう城というより、完全に宮殿です。 -
階段室の二重天井。
-
城の建物に付設したサン・カレー礼拝堂。
-
敷地の端にあるフォワ塔。ここは昔の城砦の名残り。
-
高台からの眺め。
ブロワ市街やロワール川が一望できます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロワールの古城周辺(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21