2006/02/06 - 2006/02/26
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銀河の帝王さん
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タイ(クルンテープ・天使の街)にはもう30回以上行っています。今回はバンコクから北へ向かいチェンマイ、メーサイ、ゴールデントライアングルのあるチェーンセン方面。そして、南下して南の島コチャンへ。最後はアユタヤに日帰りで。3週間の旅でした。なるべく、読む方のために役に立つ生の情報を盛り込んでの旅行記にしました。知らないこともまだまだ多いのですが、タイについてなにかご質問があればどうぞ。解る限りでお答えさせていただきたいと思います。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
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バンコク。ジムトンプソンの家。マレーシアでなぞの失踪を遂げたアメリカ人ジムトンプソンの住んでいた古いタイ式の屋敷で、現在ではタイシルクを売る有名な観光名所となっています。
ガイドがつくのでタイの古い建物のことなどが良くわかり面白いです。売店ではタイシルクなどが結構な値段で売っています。ポストカードを数枚買いました。 -
ジムトンプソンの家の前の通りにある駄菓子屋のおばあさん。なんとなく懐かしくて写真を撮らせていただきました。
ちなみに、この通りを歩いていると、日本語か英語で話しかけてくるタイ人の男がに出会うかもしれない。
今回も、妙に日本語が上手な男に話しかけられました。
が、結局、宝石を安く買えるからどうだという話になるんです。ですから、この通りで誰かに話しかけられても、初めから話し相手にならないほうが良いですよ。ついていくと、大変なことになりますよ!
私は15年程前に初めてタイに来た時(何にも知らないうぶだった頃)、この通りで話しかけられたタイ人について行き数十万円のルビーを買ってしまいました。もちろん、その価値の全くない安物を価値があると思わされて騙されて買ってしまったのです。
後日、命がけでのすったもんだのあげく、お金は取り返しました。が、それはただそのときの私の運が良かっただけです。いまから考えるとよく無事に変えることができたと不思議でたまりません。ですから、皆さんはくれぐれも気をつけてください。絶対に宝石は買わない事!! -
バンコクのスカイトレインは本当にきれいで安全だ。日本のJRや地下鉄よりずっときれいだ。人がたくさんいてもいらいらしているひとはいないし、あんまりぶつかり合わないでみんな乗り降りしている。うるさい放送も何にもないのにだ。日本でも、みんなあんなふうにリラックスして電車に乗ることができればいいのになと思った。多くの日本人は普段の生活でリラックスできていないのだから、なかなか難しいかな。
写真は駅からの連絡橋の上で何かのキャンペーンで歌を歌う若者達。テレビカメラも来ていた。 -
バンコク。サイアムパラゴン(できたばかりの超高級デパート)の地下にある水族館。アジア最大らしい。
500B(現在1B約3円)払って入った。全く期待していなかったが、とても楽しめた。見たことの無いような生物がたくさんいて、しかも自由に写真に撮れるのだ。時間があれば是非行ってみることをお勧めする。 -
カブトガニかな。ひっくり返ってしまっていてなかなか表に戻ることができず可哀想だった。
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飛行機みたいに泳いでいた。こんなのがたくさん泳いでいた。
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バンコク。フォアラーンポーン駅。10年前からすると駅はとてもきれいになった。今時ふうのカフェなどもある。しかし、空いた椅子があるにも拘らず地べたに座っている人も多い。写真は若い軍人達。
私は、これから、寝台車でチェンマイへ向かうのだ。
列車にも食堂車があり食事は一応できる。が、まずいし、高い。私は絶対買わない。
出発前に、駅か駅周辺でお弁当を買い込んでおくのがお勧めです。または、列車に乗ってから停車する駅で窓の外から売り込んでくるお弁当やら列車に乗り込んできて売り込むお弁当屋さんが美味しくてお勧めです。今回は私はカオマンカイを買って食べた。 -
いざチェンマイへ。夜9:30発2等寝台エアコン無し。夜は十分涼しいから、エアコンはいらないのだ。寝台はいい。旅をしてるっていう実感が沸く。
寝台は絶対上段より下段がいい。上段は風通しが悪いので暑かったり、電燈の明かりがまぶしくて眠れなかったり、何より狭い。下段はその逆。ですから下段をお勧めします。 -
列車からの風景。こんな田舎がずーと続くのだ。
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列車から見かけたやせ犬。タイでは、比較的犬は大事にされているらしい。野良犬を一時的に捕獲して、狂犬病などの予防接種をして、再び元の野生に返すそうだ。だから、タイには野良犬が日本と比べて多い。
私が子供の頃は、日本でも野良犬がそこいらにいたが、最近は見ない。東京では皆無に近いのではないだろうか。
私が小学2年生のときだった。ひどい雨の日に、ずぶ濡れで学校に迷い込んできた子犬がいた。私は、学校帰りにその犬を抱きかかえて家に帰り、そのまま家で飼った。当然、雑種であった。どこか影のあるヒーローであったウルトラセブンが大好きだった私は、犬にセブンと名づけて可愛がった。確かその日は偶然7月7日だったような気がする。
最近、公園などを散歩していると、たくさんの人が愛犬を連れて散歩している。
ほとんどの犬が、ブランド犬のようだ。雑種はもういなくなってしまったのだろうか。
今、小学生の数よりも、犬猫のペットの数の方が日本においては多いらしい。 -
列車から。
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列車から。
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チェンマイ旧市街の宿ラマハウス。一泊300B。比較的手入れのされた庭がありのんびりできる。夜も静かだった。宿探しは重い荷物を背負って大変です。適当なレストランやらゲストハウスやらにお金を払ってでも荷物を預けて手ぶらで歩いて宿を見て廻ることをお勧めします。階段の上下がいやだったので一階に部屋があった庭付きのこの宿に今回は決めました。
宿からあるいて3分ほどの近くに、いつも満員状態のとても美味しいレストランがありました。 -
ラマゲストハウスの部屋。商売っ気たっぷりのおばさんが経営していて、ツアーを扱うお店も併設している。私はここで、トレッキングツアーを申し込んだ。
宿には、ほかに初老のおばさんが、働いていて、なにかと気に掛けてくれた。商売抜きで、とても良くしてくれて、親切。大変心が休まった。たとえば、いちいち水を買うと高くつくからと30リットルほどの巨大なペットボトルを教えてくれた。 -
とても美味しくてメニューが豊富なレストラン。いつもお客さんがいた。
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トレッキングツアーに参加。1200B。
このトレッキングツアーでは山歩きの後に、滝で泳ぎ、そして、場所を移動して象に1時間乗る。エレファントライディングは、バナナを食べさせたりして楽しむ。象の後は少数民族の村訪問だ。
今回のツアーで一緒だったのは14人程。ドイツ人、フランス人、アメリカ人、中国人がいた。
最初の行程である山のトレッキングは1,2時間の山歩きだ。トレッキングには必ず運動靴でいくべきできです!
総勢14人程のこのツアーには中国人のカップル(30歳くらい)が二人ともなんとペロペロのビーチサンダルで参加していて、おまけに山歩きは初めてという人達だった。自分の力で道を歩くことすらできず、20そこそこの若い女性のガイドの方の手につかまって歩かなくてはならなかった。山歩きは、彼ら二人のおかげで遅々としてすすまず、ガイドの人達や参加者みんなに多大な迷惑をかけた。
確かに、靴を履いてくるように説明しなかった旅行代理店も悪いが、ちょっと考えればトレッキングツアーにビーチサンダルではまずいかな、と考えられるはずだ。
結局、山歩きの予定所要時間が1時間以上余計にかかってしまい、参加者全員に迷惑がかかってしまった。
結果として、最後の行程である『少数民族の村探訪』というパートがほとんど駆け足(10分)になってしまい、楽しみにしていた私にとって非常に残念であった。 -
象に乗った村の風景。山村という言葉がぴったりの風景だった。
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このおねえさんからバナナを買って、象に与える。写真ではわからないがこのおねえさんがいるところは象の背中の上と同じ高さだ。
4房くらい食べさせたが全然足りないようで象は次々とバナナをねだってきた。
バナナの10房20房など食事のうちに入らないのだろう。あの体格だからきっと。 -
象の背中からバナナをあげる。
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写真は少数民族の村、箒を作るおばさん。
ここへ来る前はホワイトウォーターラフティングをした。水に濡れるためカメラを置いていたので写真はないが、ラフティングでも前述の中国人のカップル(特に男性)のせいでゴムボートがラフティング開始直後に岩場で座礁し浸水した。危うくボートがひっくり返り大惨事にいたるところだったのだ。インストラクターの指示に従って賢明にボートを漕がなくてはいけない場面で、この中国人の男はどう見てもやる気のない感じで水面を正になでているだけだったのだ。みんなで協力しないと乗り切れない川の流れもあるのだ。全く本当に最低限の運動能力ややる気のない奴は参加しないでもらいたいものだ!!ちなみにこの男は多少太っているが逆に力はありそうな体格をしていた。
楽しみにしていたラフティングは本当に腹立たしいものになってしまった。
そして、ラフティングのあと最後に少数民族探訪のはずだったが、たった10分間だけで終わり。
まったくもー!!信じられない!
ラフティングに参加する方は是非着替えを用意してください。われわれの場合、同乗するインストラクターが水をかけたりしてふざけて、全身みんなびしょぬれになってました。これはとても楽しかった。みんなお互いに水かけっこをした。
わたしは、そのインストラクターに負けじとかなりの水を彼にかけたので彼もびしょぬれになった。 -
少数民族の村.
水遊びする子供。 -
ツアーが終わり帰途につくソンテウ(乗り合いトラック)のなか。疲れたタイ人のガイドたちが眠りについていた。
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チェンマイ市内。チェンマイで最大の私立病院ラマ病院のビップルームである。体調を壊ししばし入院。
日本人は自動的にこのビップルームのある階への入院となるようだ。
ここの部屋はとてもひろく清潔でめちゃくちゃ居心地が良かった。ご飯も何が食べたいかとリクエストに答えてくれるのだ。料金は全て保険でまかなえた。日本では一生こんな病室には泊まれないだろう。宿泊中の宿ラマハウスよりはるかに豪華だった。
ちなみに、病院ではたらく普通の看護婦さんの給料はいくらくらいだと思いますか?
30Bが相場だそうです。30Bつまり90円です。
一日8時間で720円ですね。だから、昼食はだいたい30Bくらいで済ませるわけですよね。
そうすると月給は2000B程、6000円ですか。
そんな収入の人が普通にたくさんいるような社会に、何万円ものお金を財布に入れて、安い安いと買い物をする外国人がたくさん来たりするわけですね。
格差社会というのは国内だけの問題ではないのです。
私が、貧乏なタイ人なら、間違いなくボーとした日本人観光客を襲って身ぐるみはがしてしまうでしょう。
そして、良心の呵責は覚えないことでしょう。
しかし、私はタイに何度も行っていますが、危ないなと感じたことは一度もありません。
なんという成熟した社会なのかと思います。
日本では最近格差が広がってきたといわれます。でも、会社にもよりますが、日本では課長とか部長とかでも電車に乗りますよね。タイではどうも違うようなんですね。いわゆるエリート達はどこへ行くのにも車なんです。電車やバスは乗らないんです。バンコクにできたあのきれいなスカイトレインにも乗らないんです。あれは貧乏人の乗る乗り物だとエリート達は考えるのです。 -
チェンマイ旧市街。日曜日の夜は地元の人でごったがえすサンデーマーケットに行ってみるといい。買いたいと思うものは余り無かったが、地元の人ばかりの人ごみで楽しめた。時間があればお勧めです。元旦の明治神宮の初詣くらいの混み方ですが。
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ブーゲンビリアだ。ああ本当に南国の花は美しいなあ。
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街角で。ちなみに私は、このお坊さんの着用する橙色の服を持っている。新品で購入したのだが、どうやって着るのかが解らずに、しまったままだ。どなたかご存知でしたら教えてくれませんか?
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ゲストハウスの近所。この犬はいつも塀の上に上っていた。
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街角で。
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ラマ病院からチェンマイ全景。
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チェンマイの夕暮れ時。
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ラマホスピタルの近くのショッピングセンター。カラオケ機材の売り込みのためのイベントをやっていた。
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堀
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チェンマイラマホスピタルの看板
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チェンマイ市内で見かけたタイマッサージの看板。総じて物価はバンコクより安い。
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チェンマイ旧市街で
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チェンマイ旧市街で。次々と新しいゲストハウスやアパートができている。
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毎日のようにどこかで開催されているムエタイのポスター。ムエとはボクシング。すなわち、タイ式ボクシングをムエタイというのです。
日本で近年盛り上がっている、K−1とほとんど同じといってもいいのですが、ムエタイとは実際は違いがあるのです。
たとえば、ムエタイにおいては、『肘うち』が強力な技のひとつとしてあります。考えても見てください。
肘で顔を殴られたらとんでもないことになりますよね。パンチの比ではありません。
それから、ムエタイには『首相撲』というのがあります。これは、両手であいての後頭部をしっかり固定して、ひいたり押したりひねったりして、相手のバランスをくずし、時には投げ倒す技なんです。
つまり、K−1においては、ムエタイのさまざまな技が禁じられているということですね。
ですから、ムエタイの選手がそのような制約なしにK−1で戦った場合、圧倒的な強さを見せる可能性があるのです。ムエタイは最強です!!
ちなみに、今回はムエタイは見ませんでした。 -
朝、ゲストハウスに大きな荷を預け、市の東にあるアカデミーバスステイションから一路バスでミャンマー国境沿いの街メーサイへ向かう。
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バスの休憩所で。このお坊さんのもっているバッグがとても気になった。自分で作ったのかどこかで売っているのか。聞いてみればよかったなあ。
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バスターミナルで。一人旅のバックパッカー。ちょっとかっこいいじゃん。バックパッカーには珍しく。
なにがかっこいいかって、一人旅がかっこいいと思うんだ。
つるんで旅をしているバックパッカーが結構多い。が、群れないでつるまないで独りで動くっていうのは二人以上での旅とはそこに格段の差があるのだ。
独りだと、全部自分で考えて自分で決めなくてはならない。
そして一方で、独りなら、多くの他人との出会いがあるのだ。
私も小学生の頃から、つるまないで独りで行動するようなちょっと変った女の子に惹かれたものだ。
男も女も、一人で行動する奴はカッコイイ、とそれだけで私は思ってしまうのである。
孤高ばんざい! -
バスターミナルで。トイレを写す。
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バスの休憩所で。売店の女の子。
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メーサイ。川向こうはミャンマーだ。川では子供達が水浴びしたり洗濯したりしている。一見15年前来たときと何も変っていない。
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メーサイの夕暮れ。夕方からはバンコクと違ってとても涼しくなる。寒いくらいになる。
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町並み。
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街角で。きれいにベランダに花を飾ってある家があった。
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行商。
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豆が売ってた。カシューナッツなどを買う。後でバスの中で食べるためだ。
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ゴミ箱。このゴミ箱本体もフタも共にとても重そうに見える。重そうな色と質感だからだ。ところが、ゴムでできているのだ。そうです、気になるのでフタを開けたり閉めたりしていじってみたのです。
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ごみ収集。別にごみが好きなわけではないが、なんとなく生活が見えて面白いのでついこんな写真を撮ってしまった。
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国境ゲイト。この建物の向こうに橋がある。
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メーサイで泊まった宿。350B。場所としては川沿いで景色も良く値段も安くお勧め。が、お湯が出るはずのシャワーは水だけがチョロチョロ。夜は窓からの隙間風がビュービュー。毛布はとてもとても薄い布一枚。虫が出そうなベット。寒くて凍えてしまい、良く眠れなかった。
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宿のベランダから。景色はいいでしょう?
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部屋の中。
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町並み。
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ここにもいたぞやせ犬。
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市場のあたり。
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街角で
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街にある山の上のお寺への長い階段。時間があればいってみるといいです。頂上はとても景色が良く360度見渡せます。
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山の頂上にあるお寺でお祈りをする人。
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山の上からの景色。写真はミャンマー川を撮った。山上では珍しく二人の日本人に会った。親切に写真を撮ってくれた。チェンマイを基点にタイでボランティア活動をしているという30過ぎの方と大学生であった。山を降りたあたりで別れた。
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中国共産党から逃れた人たちが中国へ向けてさそりを立てたらしい。
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寺を目指して長い階段を上る人達
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街の中のおばさん。
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さらばメーサイ。ソンテウ(乗り合いトラック)でチェーンセンへ向かう。
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何も面白いことが無かった街メーサイを離れる。
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次々と乗車しては降りていく人達。
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ソンテウからの写真。
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チェーンセン到着。市場の中で。
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市場の中。タイで豚足を食べたこともないし、そんな料理があるのは知らないが、とにかく豚足が売っていた。
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魚。
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調味料。
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市場。
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オレンジここで買いました。
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飲料水の自動販売機。
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さあトゥクトゥクにのっていざゴールデントライアングルへ。
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チェーンセンからゴールデントライアングルまで乗せてくれたトゥクトゥクのドライバー。
彼の自慢のバイクを写す。渋いバイクだよな。 -
船を借り切り、ラオスへ向かう。
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このおじさんの船でラオスへいくのだ。
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ラオス入国手続き。簡単なもんだ。
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ラオス入国ビザ。
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キングコブラ入りのウイスキー。
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コカインを吸い牢屋に入れられている人。
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ゴールデントライアングルぽい写真です。。。
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ゴールデントライアングルを示す看板です。『黄金三角』と書いてあるのだ。
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ゴールデントライアングルで。
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ゴールデントライアングルで見つけたちゃんとしたカフェ。本格的に作っている珍しい店。親父さんも渋かったし、コーヒーもトーストもうまかった。川沿いにある。景色も良かったぞ。
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カフェの写真です。本当にお勧めですので是非。さっき出てきた黄金の仏陀の辺りからチェーンセンの方向へ道路を500M程歩いたところにあります。地元の人に『うまいコーヒーを飲みたいのだけれど』と尋ねて教えてもらった。
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カフェからの眺めです。向こう側はおそらくラオスでしょう。
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カフェのメニューの一部です。内装のつくりも木をうまく利用して渋く作ってあります。
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チェーンセンの宿の近くの民家。
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宿の近くの民家。
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写真はチェーンセンで泊まったリバーヒルホテル。1泊1200B。街の中心からは1キロほど歩きますが、静かで良いところでした。トゥクトゥクをホテルの人が呼んでくれるので不便はありませんでした。
民芸調の部屋はとてもお洒落でした。朝食はバイキングでまあまあ。
夜、タイマッサージを受けようと街をうろつきましたがなかなか見つからず、スーパーマーケットで聞いてまわっていると一人の女子高生がわたしについて来てと言う。バイクの後ろに乗せられてわけもわからずまあいいやとついていったところが、この女の子の家のお隣さん。
お隣さんには盲目のおじさんがいました。
始めはおじさんは『自分にはできない』とマッサージを断っていたのですが、その女子高生が熱心におじさんを説得して、とうとうマッサージを受けることができました。
で、そのお隣さんの家で家族に囲まれながら盲目のおじさんにマッサージを受けるというめったにできない貴重な体験をしました。ただ、ちょっと痛かったな。 -
チェーンセンは好感の持てる街でした。朝6時起床し、8時半発のバスでチェーンセンを後にし、チェンマイに向かう。チェンマイの宿に預けた荷物を取りに寄り一気にチャン島へ向かうのです。
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バスで食べたご飯。バスステーションで売ってました。竹の皮に入った豆入りご飯です。もち米でおいしかった。20Bです。味はついていないので、ごま塩でもあればお赤飯みたいに食べられるでしょう。
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とうもろこしも食べた。20B。
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とうもろこしの皮を剥く。
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こんなおばさんが売ってました。
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チェンマイ発4時、再び寝台列車でバンコクへ。写真は駅に停車中の電車から。チェンマイからのバンコク行きの列車の切符はなかなか取れないので十分前もって計画する必要があると思う。私も大分前にこの切符をようやく取れたのだ。
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駅で。
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電車から。
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早朝6時05分にバンコクファランポーン駅に到着した。地下鉄とスカイトレインを乗り継いでバスターミナルへ向かう。
ラオスで買ったウイスキーなどを駅のスーパーでもらった段ボール箱に詰め、駅の荷物預かり所に24日まで預けることにした。重いからだ。
1日20Bかかる。
ちなみに、写真は2階のカフェから撮ったなんだったか忘れたが食べ物さん。 -
バスはエカマイ駅から歩いてすぐの東バスターミナルから出る。近くの銀行で5万円余りを両替。銀行が外貨の両替になれていないところだったようで30分も待たされた。
9時45分発のバスでコチャンを目指す。
写真はバスの中で、サービスのお菓子。
水は小さいペットボトルが一本毎回ついた。
狭いバスの中は動けないし相当疲れた。 -
バスのトイレが壊れているのかドアが度々ばたばたと開く。それだけでなく、しばらくするとトイレの臭いがバス中に充満した。さすがに、みんな臭い臭いと言い出した。車掌が運転席の方から芳香剤を持ってきてエアコンの出口に向かって大量の噴射を繰り返した。
バスの中は芳香剤の臭いでまたまたみんながむせ返った。
そして、しばらくするとまた、トイレの臭い臭いが復活するという繰り返しだった。 -
コチャンへ向かうバスの中。ドイツ人のそれも中年から年配の人がほとんどだった。コチャンは何度も来ているというひとも何人かいた。
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いよいよバスが港に着いた。これから青い海と白い砂の待つコチャン(チャン島)だ。丸二日の移動がこれから報われるのだ。
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港で。
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フェリーから。
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旗。
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船上で。
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船上で。
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船上で。写真はライフジャケット。そういえば、安部譲二が以前、友情とはあなたにとってなんですか、と聞かれて『友情なんていうのは船底のライフジャケットのようなものだ。できることなら一生使わないでいる方が良いようなものなんだよ。』と言っていたなあ。
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船上で見た島へ果物を運ぶトラック。
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コチャンに夕方に到着する。ソンテウ(乗り合いトラック)がいくつかの宿を廻ってくれたが、どこも高級リゾートで3000B以上。しかも満員。そして、土砂降りが襲ってきたのだった。仕方なく、高級リゾートのフロントでずぶぬれになりながらも、港で配られていた宣伝のホテルに電話して迎えに来てもらう。
VJプラザというアパートの一部をホテルとして貸している宿泊施設。790B。近くにレストランなどがあり便利。写真は部屋の中。そうそう近くのレストランは高くて非常に不味かった。ざんねん。翌朝に期待だ。 -
ホテルの廊下。建物自体に入るのにカードの鍵が必要でした。すなわち、警備は結構ちゃんとしているところだということです。上階はアパートになってます。
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概観。
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翌朝、すっかり晴れ上がった空。ビーチで朝ごはんだ。海はいい。南の海は言うことなしだ。
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ああああ南の島へ帰ってきたなあ。と朝からうれしくてテンションが上がる。
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ぼろくて渋い小さなレストランを見つけた。
ここで大好物の鶏肉焼き飯とスイカシェイクをたのむ。日本にはスイカシェイクなんてないでしょう。
でも、これが美味しいんですよ。
タイがはじめての方は是非お試しください。
バンコクなどの都市でもありますが、やはり、白い砂、青い空、青い海、まぶしい太陽のもとでのシェイクは最高ですよ。
ところがなんということでしょう、スイカシェイクは味がなんだか変。多分、腐っていたと思います。
ほとんど飲まずに、紅茶を再注文する。
このあとVJプラザをチェックアウトしソンテウでサイケオビーチ(白砂浜・ホワイトサンドビーチ)へ。
親切なホテルに荷を預け、サイケオビーチを端から端まであるく。
結局北のはずれにあるホワイトサンドビーチリゾートにチェックインする。浜が長くきれいだ。
浜の端であり、かつとなりのビーチとは途切れ気味になっているため人も少なく大変良い。 -
サイケオビーチ。
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ホワイトサンドビーチリゾートの看板。看板のしたの象が夜は大迫力で迫ってくる。
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ビーチで見つけた人魚と人。
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ビーチ。
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ビーチで。
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いうことなし。
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海。
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レストランで。
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ここの飯は旨かった!写真は鶏肉焼き飯(カオパッカイ)
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レモンシェイク!
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あれ、なんで軍艦があんなところに停まっているのだろう?
しばらくしていなくなったけど。 -
ビーチで買った布。明るい太陽の下では何でも輝いて見える。啄木の歌に『砂浜に大という字を書いて、死ぬことをやめて帰る』というようなのがあったが、
自分は石川啄木のように海に来て死にたくなったりしたことがない。
生きているうちが人間は花なのだ。
明るい太陽の下で生き生きと生きるのだ。
夜は夢よただ狂え こんな方が好きだな。 -
砂の上の花。
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コッテージの中からビーチを見る。一泊1500B。ホットシャワーや冷房付。
十年前までは、このくらいのコッテージなら300から400Bもだせば泊まれたのになあと、ぼやいてみても始まらないか〜。
あ〜あ、物価が上がったなあ。 -
バイクを借りて、預けた荷物を取りに行く。ガソリンスタンドでガソリンを入れる。写真のようにペットボトルに入った赤い液体をお姉さんが入れてくれる。
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地元の人しか来ない市場でパパイヤやライチ、マンゴーを購入する。宿に冷蔵庫があるのでキンキンに冷やしてまぶしいお日様の下、ビーチで食べるという素晴らしいアイデアが浮かんだからだ。
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市場の全貌。
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この日の夕飯を食べたレストラン。旨かった。
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シーフードフライのご飯かけ。
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レストランの中。
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かわいい店員さん。
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買ったライチ。
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夜。月にゲッコーがとまっていた。さすが南の島だけあって月にはウサギではなくゲッコーなのだ。
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前の夜に買っておいてキンキンに冷やした果物達がビーチに広げられた布の上で食べられるのを待っているところ。
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ビーチに座るとどこへ行っても後を追いかけてくる犬。追い払っても追い払ってもついてきた。ほかにも人はいるのに。。
最後はあきらめた。 -
朝飯はビーチで食べた。適当に買ったパンとミルク。そして、果物。それがメニューだった。
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ビーチの朝と言えば、やはりこれ。ランニングする白人だな。タイ人は多分走らない。そういってる私はときたま走った。
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なつく犬。
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あれ、まだいるぞ軍艦。あそうか、われわれを守るという特別任務についているのだな。
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バイクで島を走る。途中地元の子供達が川遊びをして盛り上がっていた。声をかけてもっと盛り上がらせてあげた。時間があれば一緒に泳いで遊びたかった。
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カヌーでこれから海へ。焼き飯弁当とバナナと水を携えていざ海原へ。
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ここはklong prao beach resort 。かやぶきの屋根が渋い。カヌーは一時間150B。
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とりあえず近くの小さな無人島へ。ここで宿で作ってもらった焼き飯を平らげる。
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足。
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ビールを飲みながらぼーとしていたら、カヌーで遠く離れた島まで来てしまった。食料も尽きた。水もほとんどない。風が強くなってきた。嵐がやってきそうだ。さあ、どうする!
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無人島。ここで何日かを過ごした。夜は真っ暗でとても怖かったが、怖さよりのどの渇きと空腹と戦わなくてはならなかったのだった。
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無人島。
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何日かの漂流を経て、地元の人たちに命を救われた。生きて帰ってこられたのだ。なんという運の良さ。
ココナッツの実と生魚を手づかみにしてここまで生き延びたのだ。 -
命の恩人の家族達。
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命の恩人のタイ人。
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漂流している私を見つけてくれたとても賢い犬。
お礼に七面鳥の丸焼きを今度ごちそうしてあげようと心に誓ったのだった。 -
すっかり体力も回復したころビーチを写す。
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ああ夕日はなんて美しいのだ。生きているとはなんとすばらしいのだ。
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鳥の丸焼き、、、が食べたいな。
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ココナッツを飲んで力をつけようっと!
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何日にも及ぶ漂流で髪の毛はすっかり色が変わってしまい、しかも、つむじも狂ってきて、二つになってしまったのだった。
と、思ったら犬の背中だった。 -
島の植物
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宿のすぐ近くで。
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隣人達。オランダ人だったかな。
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ビーチ。
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ビーチ。
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椅子と砂浜。
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ココナッツの木
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この植物名前はなんというのでしょうか。どなたか知っている方、知らせてください。お願いします。
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これはハイビスカスだと思うのですが、もしご存知の方がいらっしゃったら花の名前を教えてください。次のいくつかの花も教えて下さるとうれしいです。ここを書きなおせるので。宜しくお願い致します。
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浜に落ちている貝殻、それも自然に穴が開いてるものを、同じように浜に落ちている漁の網の端切れから作った糸でこんな飾りを作ることができます。
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となりのビーチとの境にあるレストラン。行ってみる価値はありますよ。作りも眺めもいいです。ご飯はちょっと観光化されていたように見受けられたので食べませんでしたが、飲み物だけ飲んでのんびりするには面白いところです。
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同レストラン。
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そのレストラン。
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これがレストランの名前『ロックサンド』というのか。
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スイカジュース
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ビーチにある怪しそうな看板やお店。
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タトゥーを彫るお店で彫っているところを見ました。
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写真のカップル。女性の姿勢がやたらに良いので面白くて撮っちゃった。
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ホワイトサンドビーチのとあるコッテージで古本などを売りながら流木を削った物体を高値で売っている人がいた。見たところ住んでいるようだった。
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この人が店主。
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これが作品。
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光る海
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夕焼けとともにお腹も空いてくる。
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タイ人かな。
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夕日を眺める浜の人々。
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ホワイトサンドビーチリゾートでシュノーケリングツアーを申し込み、バンペイより船に乗る。総勢30人ほど。
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船上
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写真はほかのツアーの船です。ツアーによってそれぞれ船の大きさやデザインがまちまちでそれも楽しいものです。
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船上でも飲み物が買えました。船に乗る前にコンビニでビールをたくさん買い込んでいたので、なあんだと言う感じでした。ビールが40から50B。
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ツアーのスタッフの一人。カンボジア人だと言っていました。
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船には2階がありました。
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船尾にあるのはトイレ。
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船の上をうろうろしていると昼飯の用意をしているのを見つけました。
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ご飯も炊けてました。
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船上から
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船上から他のツアーの船を写す。
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船上から
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船上から
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船に乗っているカヌーにも乗りました。
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このツアー中に船からカヌーを降ろして一緒に乗り意気投合したロシア人ロマン。ロシアでは花火の会社を家族でやっているとのことで年に数ヶ月しか働かないそうだ。かわいいガールフレンドは以前海で怪我をしてからシュノーケリングがいやになり、今回はバンガローにおいてきたそうだ。ツアーの後、偶然バンコクまでのバスでこのカップルと一緒になった。驚いたのは二人分の荷物の少ないことだ。ちょっと街まで出かけるのに持っていくようなデイバックを3つだけ。それも、そのうち二つはカメラの道具だという。アフリカやヨーロッパをバイクに二人乗りして旅行したりするので、このくらいの荷物に絞り込んでいるとのこと。
そういえば、シャツは会うときにいつも同じだった。 -
同じくカヌーで仲良くなったドイツ人パトリック。ドイツの新聞社でカメラマンをしている。ドイツは疲れると言い、できれば仕事を辞めてタイに住みたいと言っていた。かっこいいタイ人のガールフレンドと一緒にツアーに来ていた。私の帰国後に、撮った写真を何枚か送ってくれた。
船ではカヌーの後、ロマン、パトリックと私の三人でビールをしこたま飲んで盛り上がった。
多分、ツアー客のなかで一番盛り上がっていただろう。 -
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シュノーケリングで見られる魚達。
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潜る私。
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ツアーの終わり。
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お世話になった船長さん。
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ご飯を作ってくれたスタッフ。
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コチャンを出る日がやってきた。荷を担いで浜を歩く。
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フェリーに乗って島を出発だ。夕方にはバンコクに着く予定。
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さあここからはバンコクまでバスの旅だ。結局この日バンコクに入ってから道路が渋滞し、予約していたホテルに着いたのは9時頃だった。
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バンコクフォアランポーン駅。
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駅の天井
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ゆりパン か。
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フォアラーンポーン駅で。このお坊さん眉間にしわを寄せてタバコをふかしたいたので何枚か写真を撮らせてもらった。こっちを向く時もやはり眉間にしわを寄せていた。
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駅付近。
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黄金の仏像のある有名なお寺。名前は忘れた。
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そのお寺の若い僧達。昼ご飯を食べているところ。
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金ぱくを買って、願い事をこめながら仏像に貼る。自分の身体の弱い部分に貼るとそこが強くなると言われているようだ。私は頭に貼った。
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フォアラーンポン駅。これから電車でアユタヤ日帰り旅行に出かけるところ。ふとホームの向こう側を見るとたくさんの人が散髪中であった。11時発のアユタヤ行きこの2等エアコンに乗り込む。
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アユタヤ着。
何十回もタイに来ていながらアユタヤは初めてである。意外と小さな駅であった。 -
なんだか絵に描いたような平面的なたたずまいの建物。
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船で向こう側にわたるのであるが値段は3Bだった。
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船の中はこんな感じ。生活の足だ。学生もたくさんいる。
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船上で。
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船上で。
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船上で。
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船上で。私の隣に掛けていた憮然とした表情のおじいさん。
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川の様子。
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川で鍋を洗うおじさん。
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この女性達は生きている魚を川に逃がしてあげていた。そして、同時にいろいろなことを祈ったりするのだ。昔は日本でもこのようなことをする習慣があった。
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写真はサムロー。昼食後は、これに乗ってまずは遺跡ワットプラマハタートへ行く。
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サムローをこいでいるのは70才前後のおじいさん。
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遺跡は凄い。が、廻っているとだんだんとても疲れてくる。今回、本当はカンボジアのアンコールワットへ行く予定であったのが、北で具合を悪くしたため予定変更となったのであるが、自分にはあまり遺跡は向かないようだという気がした。やはり、ジャングルとか島とか自然の方が人間の残した残骸よりも身体にあっているようだ。人間は、昔の遺跡や城跡などをとても大切にしている。日本でも江戸城、大阪城、愛媛城、熊本城と美しい城はたくさんある。が、よく考えてみると城は時の権力者の権威の象徴であり、要塞である。時代時代の権力者によって、どれだけたくさんの人々の生命や自由が奪われてどれだけたくさんの血が流れてきたのだろうか。なぜそんな権力の象徴を人は有難がるのだろうか。 江戸時代は封建制度。無数の人たちの犠牲の上で、ようやく言論の自由や平等をその手に勝ち取ったのであるはずだ。しかし、なぜ人間はそんな象徴であるたとえば城を大切にし、かつ、その街の住民はその城を誇りにさえしているのであるか。人間というものは本当に不思議で不可解な不合理な生き物であると今回も思い巡らせるのであった。
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ワットラチャプラナ。
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地下にタイ最古の壁画がある。
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これがその壁画。この壁画を見に地下にもぐってから後に、体調が悪くなった。そこは、とてもかび臭くてじめじめしていて空気が悪かった。
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売店で水を買う。
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大きな木。
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疲れて休憩。この後、アユタヤを囲むように流れるチャオプラヤー川を船を借り切って時計回りに一周する。デジカメの電池が切れてしまったのでその貴重な風景は撮ることができなかった。が、とても面白いのでお勧めだ。18時45分の電車でバンコクへ向かう。
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最終日。昼間はチャトチャック公園のウィークエンドマーケットへいく。いったんホテルに帰り、スラサク駅前のKing royal garden inn 内にある Zen massage でマッサージを受ける。その後、シーロムビリッジにあるルーエンテップというレストランでディナーショー。600Bディナー付。タイダンス自体はあんまりたいしたレベルではなかったようだが寄席を観に行ってる感覚で却ってリラックスして楽しめた。
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食事は普通。それほど豪華ではなかった。
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ショーの後、ホテルに帰って寝る。翌朝6時発の飛行機で帰国。
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フォアラーンポーン駅で。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぎっ太さん 2007/06/14 19:02:24
- チェンマイからチェンライへの移動でいい方法は?
- 続けてお尋ねです。
ここはチェンライのバスセンターのようですがチェンマイからチェンライへはどういう手段で移動されましたか?
私はいつも4時間近いバス旅行ですが一度列車の短い旅をしてみたいです。列車で移動されたのなら注意することなどを教えてくださいませんか。
- 銀河の帝王さん からの返信 2007/06/30 14:12:16
- お返事遅れてすみません。
- 移動はバスでした。ですから、列車で移動する場合のアドバイスは残念ながらできません。お役に立てずにごめんなさい。どうぞ良い旅を!!
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- ぎっ太さん 2007/06/14 18:56:28
- はじめまして 旅をたどれて楽しいです。
- 私もチェンマイでゲストハウス探しに苦労しています。ホテルに泊まって翌日探しますが暑くて閉口です。空港やバスセンターから迷わずに行けるゲストハウスの定宿が欲しいところです。泊まられたこのGHはどの辺ですか。塀の上の犬は見かけたことがあるような気がします。
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- ナーンさん 2006/05/19 10:31:29
- いい写真が多いですね!
- はじめまして。
僕は北タイばかり旅してる者です。
この6月にチェンセーンへ行くつもりですが、情報教えてください。
銀河さんはホテルに泊まられたようですがゲストハウスはありましたか?
ガイドブックでは2,3あるようですが、いいところはどこかわかりません。メコンのそばがいいかなとか思っていますが・・・
それとタイマッサージ屋さんもないのですか?僕は毎日のようにマッサージをやらないと一日が終わったような気がしません。
街中でタイマサージの看板見かけなかったですか?
僕は休みの関係で1週間ほどの短期ですが、BKK到着翌日にはチェンマイへ飛んでしまうほどの北タイ好きです。チェンマイでは今回はゲストハウスに泊まろうと考えています。いままでは1000Bくらいの中級ホテルばかりでしたが、気に入ったゲストハウスが見つかれば定宿にしたいなと意気込んでいます。歩いて見て探すつもりです。
これから銀河さんの旅行記とかいろいろ読みます。たのしみな作家のひとりですよ銀河さんは。
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- RiEさん 2006/05/18 12:43:14
- 出会ぃが満載(^o^)丿
- 銀河の帝王さん 初めまして♪
何度も通われているだけあって、北〜南にものすごく内容の濃〜ぃ旅をされたのが伝わってきたので1票ッデス(*^_^*)
1人旅だからこその出会ぃがたくさん詰まった素敵な旅行記ですね♪
- 銀河の帝王さん からの返信 2006/05/18 19:28:08
- ありがとうございます!
- 投票ならびにコメントありがとうございます。とても、うれしいです。
Reiさんはハネムーンでご旅行されたのですね。タイという国で一生の思い出ができたのではないかと思います。
私は、大都市バンコクはいつもほとんどいないでいつもすぐに南の島を目指します。 また、チャンスを見つけて島に行きたいと考えています。
Rei さん、是非これからも素敵な旅をされてくださいね。では。
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