2006/05/02 - 2006/05/02
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Krisflyerさん
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相変わらず早起き、
朝食を終え次第即効観光にかかる。ホテルからセゴビア最大の観光の目玉である水道橋まで歩いて5分、というより窓から見える。
相変わらず朝のやわらかい光の中で涼しい空気が漂い、観光にはうってつけの気候。起伏の激しいセゴビアの町もこの様な気候の中では疲れを知らない。
とりあえずはホテルで建てた観光ルート通りに歩いてみる。この町も教会に溢れている。そして同じ様に町の中心にはカテドラルが有る。
そんなセゴビアの観光をまたも観光客が動き始める前に始め、観光客が待ちに溢れかえるころには既に観光を終えていた。
昨日バスを予約しておいたので、時間前にバスターミナルに向かい、AUTORES社のバスでセゴビアを後にし、アヴィラへ向かう。
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【サン・ミリャン教会】
ホテルよりAv.Fernandez Ladreda水道橋のアソゲホ広場まで向かう途中に左手に立つ。セゴビアのロマネスク様式の典型的な教会。円形の後陣に長方形の講堂が有る。講堂の両サイドにはアーチの付いた回廊が付けられている。
朝8時半くらいに行ったらラッキーにも開いていた。とりあえず中に入ってみた。 -
サン・ミリャン教会の講堂内
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【サン・クレメンテ教会】
先のサン・ミリャン教会より歩くこと1〜2分、今度は右手に見えてくるのがこの教会。これも同じくロマネスク様式の教会。両サイドにアーチの付いた回廊が見られる。
中にはいくつかの壁画が有るらしいが、中には入れず、見れなかった。残念!!。いつ開いているんでしょうね?
ちなみに朝は逆光で写真が撮りにくいのでこの写真は昼撮ったものです。空が青いでしょ。 -
【水道橋】
さらに歩くこと1分、ついに水道橋前のアソゲホ広場に到着。朝日の中の水道橋を見上げてみる。昨日の夕日の中のセンチな風景とはまた異なった情緒を描きあげている。 -
ちょっと視線を左にそらして見ると、こうなってます。この左手に有る階段から水道橋の上の部分に行けるんですね。もちろん水道橋の上に登ることは出来ませんが、この続きを見ることが出来ます。
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上に上ったらこうなってます。水道橋はここでおしまい。出来れば水が流れてるところ見たかったのですが、さすがに鉄条網が有って入れませんでした。今は一応水道管通してるみたいです。
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【サン・セバスティアン教会】
水道橋の最終点から右手に1分ほどで有る小さな教会。こちらもロマネスク様式。後陣と身廊のみが当時の建築。他の部分は既に改築されている。 -
【セミナリオ・コンシラ教会】
今度は逆方向に1分程度あるいたら、こんな教会が有った。建物の一角にとりこまれているので、もし地図に書かれてなかったら多分判らなかっただろう。よく見れば上部に十字架が見える。
観光所でもらった地図にもこの教会の紹介文は無く、詳細は不明・・・・ -
【サン・マルティン教会】
今度はCanalejas通りを西に1分ほど進むと、San Martin広場に出る。この広場に面して建てられているのがこの教会。
こちらもロマネスク様式の教会。南京錠がかかっていたので多分開いてなさそう。
次に向かう。 -
【トリニダード教会】
今度は向きを変えて、Arias Davila通りを北に向かって歩いてみる。しばらく2〜3分ほど歩いてみるとこの教会に出る。
Mozarabicの跡に建てられたそうで、元々の建築は12世紀らしい。こっちも開いてないので次に向かう事に・・・ -
【サン・ニコラス教会】
トリニダード教会の裏手(北東側)に回ってみるとこんな小さい教会が有る。ロマネスク様式の教会だが、ゴシックの影響が多数見られるとか・・・。だいたい中に入れんのに、そんなん知るわけ無い!!。
とりあえず次に向かう。 -
【サン・クィルセ教会】
サン・クィルセ通りをまっすぐ進むとこの教会に出る。こちらもロマネスク様式の教会。セゴビアの典型的な様式が見られる・・・らしい。何がセゴビア様式だかよく判らないやけれどもね。開いてないし。 -
【ラス・オブラタス修道院】
サン・クィルセ修道院の正面に有る。なんだか建物の中に溶け込んでしまっているので良く判らないが、よく見ると十字架が付いているのでよやく修道院だと判る。
中は工事しているらしく、入り口周辺に建材が積み上げられていた。
で、次に・・・ -
【セバ・エステバン教会】
サン・クィルセ教会のラスオブラタス修道院とは逆側の通りを歩いてみる。ちなみに通りの名前はすぐ覚える。「カプチーノ通り!!」。
通りの正面にあるのが、ロマネスクの中のロマネスク様式とも言えるこの教会。とても塔が高いのでカメラを縦にしないと全体像が収まらない。12世紀の建築らしい。塔の高さは50mだそうな。
そろそろ9時30分になったので、カテドラルに向かおう。 -
【カテドラル】
セゴビアの町はどこに行っても必ず、水道橋とカテドラルの方向を示す指示板が立っているので、行き方はすぐ判る。というよりあの尖塔はどこに行っても目立つ。
数分程その尖塔を目印に歩くと、カテドラルに到着。先ずはセゴビア第2(第1は水道橋)に入ってみることにする。 -
カテドラル内部講堂の柱と天井を見上げる。
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【中央聖壇】
ここのカテドラルの祭壇は身廊の中央部分に設置され、聖歌団席やパイプオルガンと背中合わせになっている。その聖壇を取り囲むように、カテドラルの壁に沿って小さな礼拝室がずらっと並んでいる造りである。 -
カテドラルの講堂横には中庭が併設されており、その中庭と取り囲むように回廊が作られている。柱の間から光が差し込んできて、とても明るい。
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カテドラル回廊に囲まれた中庭
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カテドラル講堂中央聖壇の裏にある聖歌隊の席
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聖歌隊の席の頭上にあるパイプオルガン。思いっきり弾いてみたい。♪チャラリー
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カテドラル内部では最大の礼拝堂。礼拝の人が多かったのでここから先は自粛。
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【エル・パラル修道院】
カテドラル前広場よりそのまま北の方向へ向かい、城壁外へと降り、バス道の大通りに出る。そのまま道なりに進み、右折した所に有るのがこの修道院。
地元の人が道を掃除していたが、観光客にきちんと朝の挨拶を交わしてくれるのがとても嬉しい。
修道院の教会入口のドアが閉まっていたのでとりあえず修道院のドアをノックしてみたら管理人が出てきて鍵を開けてくれた。静かに見てねとの注意事項と共に。 -
修道院の中庭
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修道院に併設される教会の内部
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【サン・マルコス教会】
エルパラル修道院から小さなあぜ道を歩くこと5分程度、ようやく大きな?バス道に出る。その道を道なりにしばらく歩くと分岐点に出る。そこにあるのがこの小さな教会。
ちなみにこの教会から見たアルカーサルの風景はとってもきれいなのだ。 -
【ラ・ベラクスル教会】
サン・マスコス教会前の分岐点を右に進み、2〜3分歩くとすぐ目の前に現れてくる。ちなみにこの教会はここから見るより、アルカーサルの横の広場から見下ろした方が情緒が有って良い。(ほんならそっちの写真を載せんかい!! -
【カルメリタス修道院】
再びサンマルコス教会まで戻り、今度は左側の道を道なりにすすみ2〜3分くらい歩いたところにある修道院。 -
修道院の講堂内
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再びアルカサルを見てみます。
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水道橋。広場とは反対側から見てます。本当に大きいですね。
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水道橋を更に広場と反対方向から見上げてみます。
これにてセゴビア観光終了。今からアビラに向かいます。
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