2006/04/29 - 2006/05/06
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SHようめいさん
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カシュガルを中心に8日間。タクラマカン砂漠からパキスタン国境、さらに南彊鉄道と盛りだくさんの秘境の旅。
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一路 上海から国内線にてウルムチに到着。
所要時間およそ5時間。
ウルムチ国際空港は売店等はあまり充実していない。
外は「黄砂」のため目も開けられず、たちまち砂まみれに。 -
写真は、空港の中にあるウルムチの旅行会社。
各社こぞって、パンフレットを手渡す。
なぜかA3より大きなサイズのパンフを折らずに配布。
中国人の好みの観光スポットが掲載されていておもしろい。
ただし、マップや航空スケジュールなど情報が少々古い物もあるので、参考程度に。
今回の旅先「新彊ウイグル自治区」は、中国最大の面積を持つ自治区。日本よりはるかに大きいので、観光スポットも盛りだくさん!
日数に限りのある旅行者にとって、一点集中に絞り込みをするのがポイント。
私たちは、南彊のカシュガルをめざすことに。 -
GW中の旅のため、混雑を予想しカシュガルまでの航空券は手配済み。
しかし、チェックインカウンターに並んでいたのは欧米人ばかり!
中国人観光客はまだ個人旅行をする人が少ない。みな団体ツアーでバスで移動?らしい。 -
一度搭乗した飛行機を降ろされ、天候不順のため待機となる。
この飛行機が本日の最終便だった。
「あ〜今夜はウルムチ泊まりかあ。どうか、飛んで下さい!」
願いが叶い、およそ2時間遅れで無事フライトに。 -
深夜12時。カシュガルに到着。
何も無い飛行場。
デジカメが幻想的な風景を映し出す。 -
「色満賓館」ホテルのフロント。
予約をしたはずが、台帳に名前は無く一泊50元の部屋と100元=1500円をみせてもらい、高い方に決める。 -
4月30日(日)
早朝ホテルの中庭。
ホテルの敷地は広く、1〜3号棟までの宿泊施設の他に、カフェやレストラン、民族舞踊を観劇する所などがある。
1階の土産物店には、恐ろしく日本語の堪能な女性店員が数名…
「見てみてくださ〜い。きょうはショウバイかんけいないデすう。」
誰が、教えたの?こんなセリフ。 -
オナーのジョンさんが市内3店舗経営する「JHON\\\'S CAFE」こちらは、外国人観光客御用達。だって、店内でビールが飲めますから!(イスラム圏のレストランでは禁酒)
朝食は「ハニーパンケーキ」とコーヒーで16元。
クレープのようなパンケーキが不思議。
こちらでは「K2アタック/ベースキャンプ見学ツアー」など、旅行の手配もしている。また、バックパッカーの情報交換所としての利用客も。 -
腹ごしらえの後は、明日からの予定をどう組むか?
今回の「ドンと来い!」ツアー(もちろん個人旅行です)4名のメンバーで、しばし相談。
ホテル1階に3つある旅行会社のひとつに行ってみる。
カシュガル近郊のマップを5元でゲット。
(中国は地図が、なぜかどこも有料)
ここで、次なる旅程を手配(3日間の車をチャーター)し、カシュガル名物「日曜バザール」に繰り出すことに。
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