2009/09/25 - 2009/09/27
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captainfutureさん
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【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
2009秋 シルクロード旅? 【タシュクルガン/市内散策・湿地帯・カシュガルへ】Tashqurqan
9月25日(2日目)午後:市内散策
9月26日(3日目):市内散策と街外れの湿地帯
9月27日(4日目):カシュガルへの帰り
の写真です。
( Urumqi ??????? Kashgar ???? Uyghur?????? TashqurqanТошкйр?он????? ????? )
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空
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今回訪れた街
ウルムチ、クチャ、カシュガル、タシュクルガン
(中国新疆ウイグル自治区) -
民族文化博物館(民族文化艺术中心)
中央にタジク民族帽を模した独特の建物。
慕士塔格路と紅其拉甫路(商店街)の交差点にある。 -
入場券
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慕士塔格路と紅其拉甫路(商店街)の交差点(民族文化博物館前)はロータリーになっている。
赤い屋根の建物は県公安局。 -
民族文化博物館
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博物館内
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同上
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同上
タジク人の習慣についてのパネル -
(上記写真左上部分の拡大)
市場で握手の後、こういう挨拶をしている人達を見た。
右下に「Meeting between relatives kiss the back others hands 」とある。 -
(上記写真中央部分の拡大)
その時は?に感じたが、この説明文を見て納得。
Men meet shaking hands first, then kiss the back of the hands, while women meet kissing, senior persons will kiss children’s eyes and brow, while children will kiss the senior persons’ hands.
(タジク人の正式な挨拶は、)
男性同士ではまず握手をし、互いの手の甲にキスをする。女性同士ではキスをする。子供が、年上の人の手にキスをしている間、年上の人は子供の目とまゆにキスをする。 -
この挨拶はついに見ることがなかった。
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こことは別の部屋では発掘品等が展示されていた。
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入場券と一緒にもらったタジク民族舞踊のパンフレット。写真のような鷲をモデルにしたタジク民族舞踊のビデオが展示室で上映されていた。
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博物館付属の劇場
舞台奥には湿地帯から見た石頭城を描いた幕が、またその左右にはタジク民族舞踊の様子を彫った巨大なレリーフがあった。
この大きな建物に占める博物館のスペースはそれほど広くなく、他には劇場等が占めているようだった。 -
同上
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博物館内
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同上
通路に張ってあった何かの活動記録。 -
博物館前
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博物館前には遊具があり、塔县寄宿制小学校とロゴの入ったお揃いのジャージを着た小学生が遊んでいた。
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お母さんが迎えに来たところ。
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紅其拉甫路
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博物館前のロータリーを過ぎると紅其拉甫路にはほとんど商店が無くなる。
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紅其拉甫路
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紅其拉甫路
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撮影をお願いする際、すだれの様な帽子の女性は非常に恥ずかしがったが、後ろの連れの男性が説得してくれて、何とか応じてくれた。
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新華書店(シャッターが下りていた)
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塔什庫尓干路(ポプラ並木道)と紅其拉甫路(商店街)の交差点にあるスーパー(超市)。
滞在中、たびたび飲料水等を買いに行った。 -
店内
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店内
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上記スーパー前
このコメディアンが宣伝している後ろのポスターはカシュガルでも良く見かけた。 -
ここで買ったお菓子。
標高が高いせいか、写真では分かりにくいがお菓子の袋がパンパンに、またカシュガルで見た同じインスタントラーメンも、ここでは袋がパンパンに膨らんでいた。 -
レジでもらった上記ポスターの商品宣伝用DVD。
全部で30分程で、劇場での彼のショーの合間に商品CMが挿入されているものだった。
新聞は後日、カシュガル発ウルムチ行の機内でもらったウイグル語の新聞。 -
上記スーパーの前で休憩していたタジク民族帽を被ったおじさん達。
この辺にチャイハナは?と聞いてみたが、ないよ、と皆首を振っていた。 -
交差点の掲示板に張られた新聞
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紅其拉甫路
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紅其拉甫路
金髪の人も街を歩いているので、一瞬欧米からの観光客かと思ってしまう。 -
紅其拉甫路の街路樹に消防車が水をあげていた。
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紅其拉甫路の理髪店兼DVD店
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同上
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同上
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同上
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紅其拉甫路
生地屋兼服屋さん -
上記の店内
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紅其拉甫路
お菓子屋 -
上記の店内
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同上
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この店のショーケースに入っているクッキーやケーキは、この主人が作っているとのこと。
お盆の上は、僕が買ったクッキー(全部で60円位) -
上記の店内
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同上
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上記お菓子屋前のアイスクリーム製造機とお客さん
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イチオシ
塔什庫尓干路(ポプラ並木道)のナン屋の子供
たまにだが、ウイグル族の帽子を被った人もいる。 -
紅其拉甫路の北側にある市場の入口
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ヤクの肉屋
お客が何の肉か分かるように尾っぽを残しているのかも。
ウイグル帽のおじさんが角を持って、ポーズを取ってくれた。 -
市場内
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同上
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同上
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ここで茹で卵を食べた。
先程のお菓子屋の主人もこの店の奥のテーブルに食べに来ていた。 -
ここで果物を買った。
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鶏
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石頭城の入口
塔什庫尓干路(ポプラ並木道)から入った小路にある。 -
入場券
8元と印字してあるが、30か40元だった。
催促しても昔に切った入場券しかないようだった。
(どうも自分のポケットに入れているような感じ。) -
(絵はがき)
石頭城はタシュクルガン・タジク(塔什庫爾干塔吉克)自治県市の北100m足らずのところにある。新疆の古代シルクロードの中でも有名な古城遺跡で標高3100mのところにある。
漢の時代、ここは西域36諸国のうち一つ蒲犂国の王城だった。光緒28年、清政府はここに蒲犂庁を設置し、古城の南に新しく町を建設したため、この石頭城は廃棄された。
城は高い丘の上に建てられており、その地形は極めて険しい。城は方形に近く、周囲は1300m余りある。城壁の残っている高さは6mにも達し、頂上部分は1~3mある。また、かつて四隅には物見やぐらがあった。これまでに、陶片、毛布、シルクのほか、サンスクリット語で書かれた貝叶経が発見されている。また、この経文の書体は3~8世紀にかけて使用されたものとされる、
とのこと。 -
城内に入ってみる。
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ところどころにある城壁の跡
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石頭城から周囲の眺め。
小高い丘になっているため、非常に眺めが良かった。↓
http://youtu.be/CyD4qdxFKtY -
石頭城から湿地帯方面の眺め
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手前に民家が見える。
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石頭城から湿地帯へ下りると、洗濯しに来ている家族が何人もいた。
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ここでは絨毯を丸洗いしていた。
結構重労働のようだ。↓
http://youtu.be/tfc7v0TwTV8 -
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ウイグル帽を被ったおじさんがヤクを解体していた↓
http://youtu.be/gDLom047mgw
まだヤクの体は脈打っていた。相当な力仕事のようで、おじさんはぜーぜー言いながら解体していた。
その後、別の男たちが大きなたらいに部位ごとに盛り、運んで行った。 -
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大きなたらいに部位ごとに盛り、運んで行った。
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塔县寄宿制小学校とロゴの入ったお揃いのジャージを着て、湿地帯で靴を泥だらけにして遊んでいた小学生。
とても人懐こい。
彼らは親元を離れて生活しているのだろうか。 -
このパイプからはきれいな水が出ているらしい。
水を汲みに来たり、近くで野菜を洗っている。 -
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野菜を洗った後、手分けして刻んでいる。
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湿地帯に面した民家
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坂の下の、湿地帯に面した通りにあるモスク。
この街ではジャマートハーナと言うらしい。 -
同上
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同じ通りにて
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同上
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同上
ヤギが前を通る。 -
同上
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坂に上がって、塔什庫尓干路(ポプラ並木道)
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塔什庫尓干路(ポプラ並木道)
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翌27日はカシュガルへ戻る。
写真はバスターミナル。
カシュガルからは交通賓館横に停まったが、出発はカラコルム・ハイウェイ寄りに2、3軒隣りのこの建物からであった。 -
乗客待合所
戸は開いていたが、係員がいるだけ。
前日に交通賓館1階受付で購入した切符を見せる。
X線検査機はあるが、使用せず。
北京時間10:00に出発し、カシュガルへ帰る。
町を出る前に、中心街を一周した。
バスターミナル→塔什库尔干路(ポプラ並木道)→カラコルム・ハイウェイ→慕士塔格路→民族文化艺术中心→紅其拉甫路(商店街)→塔什库尔干路→バスターミナル。↓
http://youtu.be/ddOv18e21n4
これでタシュクルガンは見おさめ。
しっかり目に焼き付けておく。 -
その後はカラコルム・ハイウェイに入り、一路カシュガルへ。
写真はタシュクルガンを出て間もないところにあったハウス栽培らしきもの。
帰りは検問所以外では停車せず、カシュガルには14:40に到着した。 -
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ヤク
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行きにも通ったカラクル湖入口の門。
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途中で手を挙げて乗車したキルギス族の民族帽を被ったおじさん。
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キャラバン・サライ(隊商宿)跡
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同上
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行きにもあったGezcun(Gez村)の検問所横の売店。
帰りも検問はここ1か所だった。 -
行きと同じバスだった。
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荷台に牛が。
買われてきたのだろうか。 -
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「烏庶ァ尓(ウパール)村」の道路標識。
カシュガルまであと約40キロ。 -
運転手。
車窓から撮影するため、帰りも助手席に座った。 -
行きの時もこの辺りで、赤い何かを広げていた。
何だろう。 -
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カシュガルに14:40到着。
其尼瓦克(チニバグ)賓館の入口 -
其尼瓦克(チニバグ)賓館奥の静園に9月27日〜10月5日まで宿泊。
ツイン70元。
お湯は出るものの、シャワーのヘッドが壊れてホース状態になり、部屋を代えてもらうも、そこでも同じ状態になった(ヘッド部分が劣化して取れてしまう)。
TVは2部屋とも映り悪い。 -
10月4日夜、30分程外出し部屋に戻ると、何だか猫のおしっこの様な臭いがする。
電気を付けると、テーブルの上の小物が全部ひっくり返ったり、下に落ちている。
クッキーの包装は噛みちぎられて、中身が散乱していた。
片づけてベッドに座ると、すごい勢いで足元のベッドの下からネズミが飛び出し、隣りのベッドの下へ。
急いでフロントに連絡するが、いつものウイグル人の背の高い方の親切な男性はおらず、漢族のきつそうな女性一人しかいない。彼女が応対。
代替の部屋がないから我慢しろとのこと。古い部屋なのだから、とも言う。ネズミはあらゆる病原菌を持った動物であり、同じ部屋には居られないとねばり、同じ棟の2階の部屋へ移動させてもらう。翌朝、彼女が移動先の部屋は80元であり差額10元を払えと言ってきたが、これは私の責任ではないと突っぱねた。
チニバグ賓館には9日間いたが、フロントはこの漢族の女性を除いては全てウイグル人の模様。ウイグル人のフロントは感じが良かったが、彼女一人はなぜかいつもむすっとしていた。
クチャ、タシュクルガンの各交通賓館のトイレ、シャワーにゴキブリなど虫類は見なかった(気付かなかった)が、ここはやたらにいる。洗面所の壁にはざっとみても50匹はいた。とにかく安宿をという人にはいいが、気になる方は止めた方がいいか、別棟の高い部屋(虫がいるかどうか見ていないが)にした方がいいかもしれない。 -
チニバグ賓館は欧米から団体客がたまに来ていた。
テラスにあるレストランは、ずっと開店休業状態。
フロントと同じ棟にある土産屋は日本語で、今年の夏はとてもお客が少ないと言っていた。
やはりウルムチでの事件の影響なのだろうか。
ネットカフェのインターネットは不通。
再開時期は分からないとのこと。
国際電話はウイグル自治区からは掛けられるが、僕の家族によると日本からは何度ホテルに掛けても(20回以上)回線がいっぱいですのアナウンスが流れ、不通だったとのこと。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ひがしさん 2010/08/31 21:18:42
- 博物館
ロータリーの側の大きな建物は記憶にありますが、劇場かなにかだと思ってました。あんなに立派な博物館もあるなんて知りませんでした。見過ごしました。残念です。
- captainfutureさん からの返信 2010/09/01 23:50:46
- RE: 博物館
- ひがしさん、こんにちは。
>私も交通賓館に泊まりました。
いろいろな国からの旅行者と同室のドミトリーも楽しそうですね。すぐ隣に公共浴室があったのを覚えています。あそこにも行かれたのですか。
>民家に招かれているシーンは素敵です。
ホントに運が良かったです。
>あんなに立派な博物館もあるなんて知りませんでした。
博物館としての部分はほんのわずかでした。ほとんどが劇場で、他に図書室もあったようでした。
ひがしさんの山を背景にしたゲルとラクダの写真からすると、ここでもバス休憩されたようですね。私もここの写真を車窓から撮りました。カラクリ湖でも結構ゆったりと休憩されることができたみたいで、いい運転手にめぐり合われたようで羨ましいです。
荒涼たる大地にポツンとある停留所、オジサンが手に持つハミウリ、タシュの街角、などなど・・・。改めてまた拝見しましたが、何度見ても素晴らしいです。私ももっとたくさん撮ってくれば良かったなあと思ってしまいます。ただ言葉ができないので、食事には苦労しました。ひがしさんは言葉ができて美味しそうな料理を注文できていいですね。
- ひがしさん からの返信 2010/09/02 23:30:31
- RE: RE: 博物館
不思議なものですが、私も同じような感想が。
ああああ〜 もっと色々と撮っておくんだったと。
私は中国・台湾に合計で8年近く住んでいた事があるので北京語なら話せますが、所詮は外人ですので北京辺りでは直ぐに外人だとばれてしまいます。ところが新疆では現地の人でも北京語が怪しいので、私の中国語もばれなくて不思議な感じがしました。
食という面では、タシュクルガンはシシカバブは感動するものの、他の中国の町と比べると楽しくない町でしたね。
- ひがしさん からの返信 2010/09/04 00:58:11
- RE: RE: 博物館
- > ひがしさん、こんにちは。
>
> >私も交通賓館に泊まりました。
> いろいろな国からの旅行者と同室のドミトリーも楽しそうですね。すぐ隣> ひがしさんの山を背景にしたゲルとラクダの写真からすると、ここでもバス休憩されたようですね。私もここの写真を車窓から撮りました。カラクリ湖でも結構ゆったりと休憩されることができたみたいで、いい運転手にめぐり合われたようで羨ましいです。
>
> 荒涼たる大地にポツンとある停留所、オジサンが手に持つハミウリ、タシュの街角、などなど・・・。改めてまた拝見しましたが、何度見ても素晴らしいです。私ももっとたくさん撮ってくれば良かったなあと思ってしまいます。ただ言葉ができないので、食事には苦労しました。ひがしさんは言葉ができて美味しそうな料理を注文できていいですね。
>
少しご説明するのを忘れておりました。
私の写真はカラクリがあり複数回ものが合成されています。
カラクリ湖は、行きと帰りと、それからタシュクルガンからパキスタンボーダーを見ようとして雇ったタクシーが公安で許可が出ずに行けなかった時に仕方がないのでカラクリ湖を往復したので、合計3回でした。
ゲルとラクダの写真は、そのタクシーの時のものでした。タクシーなら止め放題だし撮り放題だったのですが、残念ながらその日は天気が悪かったです。
-
- Medinaさん 2010/01/17 16:43:43
- カラクリ湖は下車しましたか?
- こんにちは。Medinaです。
captainfutureさんはタシュクルガンからバスでカラクリ湖からゲイツ検問所経由、ウパール村経由でカシュガルの街への旅ですか?
写真を見て懐かしく思いました。ちょうど一年前のクソ寒い中行きました。
ところでカラクリ湖は下車されたのですか?
旅行記を読んでいると通過みたいですが?
それとウパール村も通過ですか?
あそこに美味いラグ麺を食わせる店があるんですよ!
ガイドに連れて行って貰った地元の普通の店ですが。。。。
しかし、懐かしいです。我々中国マニア隊も機会を見て次回は
和田(ホータン)と夏場ならカラコルムハイウエーからクンルン山脈の
山越えして、パキスタンのイスラマバードへ行きたいと思っております。
ガイドの話ですとカシュガルから1週間で往復できるそうです。
ただし個人旅行は無理なので、ツアーかガイド雇う必要があります。
ご存知のゲイツ検問所とパキスタンの入国の為。
ガイドの話で、昔アルカイダがパキスタンから追い詰められて、この
クンルン山脈を渡って、中国本土に入って来た事がある為、現在でも
検問を強化しているそうです。
一般人はそれほどきつくはないですが、パキスタンからの入国は
大変厳しいそうです。
これからも宜しくお願い致します。
Medina
- captainfutureさん からの返信 2010/01/21 19:31:30
- RE: カラクリ湖は下車しましたか?
- Medinaさん、こんにちは!
留守にしておりました。遅くなってしまい、すみません<m(__)m>
カラクリ湖はタシュクルガン行きの時にバスの運転手に事前にここでトイレ休憩をと頼んでおいたので、厚意で10分位停車してもらいました。
夏場でもかなり風が強かったので、冬場は想像を絶する寒さだったことと思います。
でも観光客もきっと他にいなくて、あの雄大な自然を独占状態できて良かったのかもしれませんね〜。
ウパール村もタシュクルガン行きの際に停車しましたよ。そんな絶品のラグ麺を食わせる店があったとは・・・。ラグ麺、また食べたいです。
次回は和田や国境越えてイスラマバードですか!
いいですね〜。
厳しい検問も、それはそれで後から楽しい思い出になりそうですね。
僕も今年は和田方面と、グルジャ(イーニン)方面を狙っています。
できたらお祭りの日にと思っていて、3月のノルズ際(春の祝い)か犠牲祭の時に行けたらいいなあと思っているのですが、どちらもまだまだ寒い時期らしく(Medinaさんの酷寒時とは比較になりませんが^^;)、寒さが苦手なのでどうしようかと迷っています。やはり気候の良い断食明け祭り辺りになるかもしれません。
今年はカシュガルの病院でお世話になったウイグル人一家が東京、大阪、京都を旅行するらしく、彼らのツアーの合間に少し時間をもらって東京案内をと考えているところです。ウイグル滞在中、バスの中などで偶然話しをした(もちろん片言です)人のなかに日本に行ったことのある人が意外に何人かいて驚きました。
Medinaさん、今年も旅行記、とても楽しみにしております。
今年も宜しくお願いします♪
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