2009/09/25 - 2009/09/25
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captainfutureさん
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2009秋 シルクロード旅? 【タシュクルガン近郊/ティズナプ村】Tashqurqan
タシュクルガン2日目(9月25日)は、近郊のタジク人村「提孜那甫(ティズナプ又はディズノッフ)」村へ。
タクシーで約20分。
2009年7月23日毎日新聞夕刊に写真家 長倉洋海氏がこの村を紹介した記事を見たときから、ずっと行ってみたかった村だった。
( Urumqi ??????? Kashgar ???? Uyghur?????? TashqurqanТошкйр?он????? ????? )
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
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今回訪れた街
ウルムチ、クチャ、カシュガル、タシュクルガン
(中国新疆ウイグル自治区) -
2009年7月23日毎日新聞夕刊に写真家 長倉洋海氏がこの村を紹介した記事(クリックすると拡大できます。それでも小さければ、【Ctrl】キーと【+】キーを同時に押していくと更に拡大可能。、【Ctrl】キーと【0】(ゼロ)キーで元に戻ります)。
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提孜那甫(ティズナプ)村にタクシーで20分程で到着。10元。
村といっても家が集合しているわけではなく、家と家との距離が結構離れている。 -
幹線道路のすぐ脇の景色
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幹線道路に抜ける道
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映像は家畜 を放牧する少女↓
http://youtu.be/dt7oZ2xl27I -
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タジク族の帽子が良く似合った放牧中のおじさん。
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この黄色の実は食べられるよ、と実演してみてくれた。
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幹線道路を挟んだ反対側は対照的に荒野になっていて、こちらに民家がある。
幹線道路の下には家畜用のトンネルがところどころに造られてある。
湿地帯から荒野側にこのトンネルを通って、放牧していた少女と、少年が帰って行く。 -
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写真記事の人々を探していると、1軒の民家の前に出た。
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たらいで洗濯中のおばさんに聞いてみたが、知らないとのこと。
家の中を見せてくれた。↓
http://youtu.be/CykN5PtHuQY -
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壁の時計は北京時間より2時間遅いウルムチ時間(非公式)で表示されていた。
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上の民家の棟続きの家畜小屋
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同上
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同上
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先程の民家からさらに奥に行くと、共同墓地があった。
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先程放牧していた少年にあった。
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少年の家
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家にお邪魔し、家族を撮らせてもらった。
先程は少女と思ったが、少年のお母さんのようだ。
右から3番目のお婆さんが、お昼を食べていけとゼスチャーしてくれたが、丁寧にお断りした。 -
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このお宅にも新聞記事の写真を見せたが、知らないとのこと。
何かを潰すための石皿か。
ここでおいとまする。 -
お隣の民家。
カメラを構えたら、急いで家に戻り民族帽を被ってきてくれた。 -
幹線道路沿いの湿地帯に戻る。
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ここは湧水のようで、先程少女がここで水を汲んでいた。
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とうとう新聞記事の写真の人達には出会えなかったが、村の人達の温かい心に触れることができ、楽しい時間であった。
まだ北京時間15時であり、幹線道路でタクシーをつかまえ(10元。メーターなし。)タシュクルガンに戻り、街を散策する。
タクシーは新車の匂いがし、車内もピカピカ。FMで音楽がかかっていて、先程の訪問は夢かうつつのような気がしてしまった。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ひがしさん 2010/08/31 21:06:40
- よい写真ですね
事前準備が良いと、このような村にも行けるのですね。
もし私にも2度目があるなら、色々と勉強してから出かけますね。
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- (株)ZamZamさん 2009/11/23 18:59:36
- はじめまして、、
- タジク自治県の詳しい旅行記を発見し投票させていただきました。
すばらしい体験をされてますね、羨ましいです。。
ディズノッフ村の事もはじめて知りました。
やはりタジク人の服は女性は赤で男性は青なんですね。
タシュクルガンにしか行った事が無いですが次に
行くことがあればディズノッフ村にも行ってみたいと思っております。
私がタシュクルガンに訪れるきっかけとなったのは
ナショナル・ジオグラフィック誌の「再見 マルコ・ポーロ 東方見聞録」という連載と今岡昌子さんの写真集「天山南路」でした。
- captainfutureさん からの返信 2009/11/23 21:18:07
- RE: はじめまして、、
- こんにちは。
ご覧頂き、また投票、コメントをありがとうございます。
> やはりタジク人の服は女性は赤で男性は青なんですね。
この赤があの風土の中ではスゴク映えるんですよね。
> タシュクルガンにしか行った事が無いですが次に
> 行くことがあればディズノッフ村にも行ってみたいと思っております。
特別な見どころがあるというわけでもなく、また家と家とが離れていて人通りもほとんどないところでしたが、タジク人の田舎ってこんな感じなんだろうなと感じさせる雰囲気のいい村でした。
何か無理やりにでもきっかけを探して話しかけていくと、思わぬいい展開が開けていくと思いますよ。
> 私がタシュクルガンに訪れるきっかけとなったのは
> ナショナル・ジオグラフィック誌の「再見 マルコ・ポーロ 東方見聞録」という連載と今岡昌子さんの写真集「天山南路」でした。
さっきネットで見るとなかなか面白そうな本ですね。この2冊とも知りませんでした。事前に読んでいけばもっと感想が変わっていたかも。
「再見〜」は、地元の図書館にもあるようなので、今度借りに行ってみます。
(株)ZamZam.coさんも4年前にカシュガルと併せて行かれたんですね。
「中国語が通じない中国に行ってきたよ。」の一番上のウイグル形式の建物、見かけませんでした。きっと取り壊しにあったのかも。
旧市街の街中に突然大きな更地ができていたり、取り壊しにかかっている建物があったりと、あの街はあと何年かするとすっかり変貌してしまうのではないかと思いました。
今のうちに見に行くことができて良かったです。
上海からウルムチ経由で列車で行かれたとは、スゴイですね。
きっと飛行機では味わえない面白みがたくさんあったのだろうなあと思います。
(株)ZamZam.coさんのコメントは、ほんわか温かみがあって、それでいて鋭く、じっくり読んでしまいます。
僕も(株)ZamZam.coさんの旅行記、他にも拝見させて頂きます。
これからも宜しくお願いします。
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