2006/04/30 - 2006/04/30
5770位(同エリア17205件中)
shimonさん
- shimonさんTOP
- 旅行記146冊
- クチコミ8件
- Q&A回答8件
- 697,798アクセス
- フォロワー120人
アムステルダムから向かう際に予期せぬ事態が起こったため、当初の予定より半日遅れてパリに到着。ホテルにチェックインした後、小雨の降るなか街歩きに出掛けました。
雨が降ってしまったので美術館でも行こうと思い、まずはオルセーを目指しましたが行列ができていたので断念。かわりにプチ・パレをのぞいてみることにしました。
写真はオルセー美術館前、ソルフェリーノ橋からのセーヌ川の眺めです。左が右岸、右が左岸になります。
-
パリでのホテル
パリ滞在中ずっとお世話になったホテル、Best Western A La Villa des Artistesのフロント。小ぢんまりとしていて、落ち着けます。次回訪問時もここに泊まりたくなるホテルです。 -
これもホテルの中
至るところアートしていて、素敵でした。温かみのある雰囲気です。フロントスタッフも皆さん親切でした。 -
中庭とダイニングルーム
明るい中庭がありました。朝食は近くのカフェでとったため、ここでは食べませんでしたが、雰囲気はよさそうです。 -
泊まっていた部屋
1階の部屋でした。上の写真の中庭に面していたので居心地はよかったのですが、朝食時はちょっとダイニングからの視線が気になりました…。ベッドは日本人であれば特に不自由はしないサイズだと思います。 -
バスルーム
淡いブルーのバスルームです。シャワーも特にこれといったトラブルもなく、毎日掃除が行き届いていました。 -
ブランチ
ホテル近くにあるLe Deux Cigalesというお店にて。パンケーキもキャロットケーキも美味しかったです。店内も小さなギャラリーという感じでした…。 -
プチ・パレ
小雨だったので屋内で美術鑑賞をしようと、プチ・パレに…。向かいのグラン・パレとともに、1900年の万博会場として建てられたそうです。 -
『ラヴァクールの日没』
クロード・モネによる1枚。『印象、日の出』をどことなく思い出させてくれます。モネらしい作品ですね。他の印象派のコレクションもなかなかでした。 -
プチ・パレの中庭
入口を入り階段を少し上ると展示室とともに見事な中庭がありました。展示作品のみならず、建物そのものも美しいです。 -
螺旋階段
これもプチ・パレにての1コマ。螺旋階段ってどういうわけか好きなんです…。 -
シャンゼリゼ通りから
プチ・パレを写してみました。芝生の緑が美しいですね。ちょうどこの頃から天気も回復してきました。 -
コンコルド広場にて
雨上がりのコンコルド広場に建つオベリスクで、向こう側はチュイルリー公園、ルーブル宮になります。パリ市内の名所を見渡せる素晴らしい広場です。 -
マドレーヌ教会
コンコルド広場からも望むことができる、ギリシア神殿のような荘厳な建築。奥行きも108mもあるそうで、内部も広かったです。 -
ロワイヤル通り
マドレーヌ教会から延びるロワイヤル通り、向こうにはコンコルド広場のオベリスク、ブルボン宮(国民議会下院)を一直線上に望むことができます。 -
オペラ・ガルニエ
オペラ座の外観です。スカラ座、ウィーン国立歌劇場と見てきましたが、パリのオペラ・ガルニエは華やかですね。後日、建物の内部に入りました。 -
ヴァンドーム広場
遅くまで明るいパリですが、ようやく日が傾いてきました。広場に建つ記念柱の頂上にはナポレオン像があり、ローマの方向を向いているそうです。 -
ホテル・リッツ
豪華なヴァンドーム広場に面して建つ、言わずと知れたRitzです。1泊分の料金で、時期によっては東京⇔パリを往復できてしまうんでないでしょうか…。 -
レストラン Le Boeuf sur le Toit
シャンゼリゼのFranklin D. Roosevelt駅から奥に入ったところにあるお店でパリ滞在初日の夕食をとりました。内装もアール・デコで素晴らしかったです。 -
アントレ
ここはフランス語のメニューしかなかったのですが、ほぼ思っていたとおりの料理が出てきました。前菜からは小海老とインゲンのサラダ、ワインも進みます…。 -
メイン
マグロのグリル、甲殻類のソースが絶妙でした。色鮮やかな季節の野菜も味付けがよく、ズッキーニが美味しかったです。昼間甘いものを食べたので、今回はデザートはパスしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- etretatさん 2006/06/17 12:37:24
- 訪問させてもらいました
- パリ滞在記を楽しませてもらいました。
モネの「ラヴァクールの日没」確かに「印象・日の出」と似ていますね。
後者はマルモッタン美術館の目玉作品(絵は凄く小さいです)ですが
3回目でやっと巡り合うことが出来ました。というのは1回目は絵の
盗難事件で不在、コルシカ島で絵が発見されてあると思って行った
2回目は絵の修復作業でやはり駄目でした。
ところで「ラヴァクールの日没」は「セーヌの日没」とそっくりです。
違うのは前者には中央にボートが小さく描かれています。そして
「セーヌの日没」は「ラヴァクールの日没」より明るい時間帯で
空の赤がぼやけてなくはっきり描かれています。
モンマルトルではゴッホが住んだルピック街のマンションやユトリロが
描いた「コタン小路」にも行きました。上を見上げて歩いていると足に
変な感触。犬の大きな糞を踏みつけていました。見ると辺りは犬の糞
だらけ。お年寄りがいっぱい住んでるゾーンという感じで犬を飼って
る人が多いという印象を受けました。
- shimonさん からの返信 2006/06/18 08:25:08
- RE: 訪問させてもらいました
- etretatさん へ
書き込みどうもありがとうございます。
「セーヌの日没」の件には気付きませんでした…。
ハーグのマウリッツハイス美術館、いつか訪れて
みたいと思っているのですが、お写真を見させて
頂いたところ予想外にも小ぢんまりとしてますね。
オランダはスキポールしか行ってないので、今度
また機会があればアムステルダムの国立美術館を
含めて美術館めぐりでもしてみようかな…。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
20