2006/05/03 - 2006/05/03
46044位(同エリア85285件中)
コクリコさん
風薫る5月になりました。
GWの5月3日、若葉溢れる野川から深大寺まで約12キロ歩いてきました。
東京都の小金井市~三鷹市~調布市を横断。
私の好きな新選組(近藤勇の生まれ故郷)から、これまた好きな白鳳仏(深大寺)までという魅力的なコースをマイページのお仲間のもろずみさんに教えていただきました。
コースはJR中央線武蔵小金井駅~小金井神社~中村研一記念小金井市立「はけの森美術館」~はけの道~野川沿いの道~武蔵野公園・野川公園~近藤勇生家~龍源寺~再び野川~深大寺~バスでJR中央線三鷹駅です。
表紙の写真は野川の風景です。
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JR武蔵小金井駅南口を出て、商店街を歩きます。
出迎え地蔵が出迎えてくれました。
地図も持たず「なんとかなるだろー」と適当に歩き出したので、小金井神社がどこだかわからず。
商店街の方や、道ゆく人に聞きながら小金井神社を探しました。
武蔵小金井の皆さんどなたもとても親切。 -
住宅地を歩き小金井神社に着きました。
まずは、ここで完歩できるようにお祈り。
「奉納されているお酒はここではなるほど澤乃井だね」と感心。 -
中村研一の絵画や陶芸が集められている「小金井市立はけの森美術館」は神社から歩いて近くにあります。
中村研一という画家は小金井では(日本でも?)有名な画家だそうですが、知りませんでした。
入館料210円。
広々として感じの良い美術館です。 -
中村画伯は1967年に亡くなりましたが、モデルにもなっている奥様はご健在でこちら美術館にお住いになっているそうです。
窓辺にはお花が。
どんな生活をされているのか興味津々。 -
美術館の裏にあるお庭を拝見することができます。
このような風情のあるお庭のある広い家に住んでいたとは!私の知らない画家ではありますが売れていたのでしょうね〜と庶民の私なぞは感心してしまうのです(^^;) -
たぶん、ここは生前住まわれていた家だと思います。
写真では良く写りませんでしたが和洋折衷のなかなか良いお宅でした。
羨ましいですが私には一生縁のない住まいです。 -
庭には所々にこのような湧き水があります。
小金井は東京でも有数の緑と水に恵まれた街だそうで、崖のところどころから湧き水が流れているそうです。
「はけの森美術館」の「はけ」とは市内の南部を東西にのびる崖のことで、武蔵野台地を古多摩川が削ったなごりだそうです。 -
おたまじゃくしがたくさん泳いでいる湧き水。
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庭にはこのように孟宗竹の竹林もあり、山奥のような風情があります。
夏でも涼しそう! -
でっかい竹の子!
都会っ子であった私にはこんな大きな竹の子は見たことなくて大感激。
埼玉の田舎の子であった夫も孟宗竹の林がない所だったせいか見たことないと喜んでいました。
竹の子と背比べした記念写真も撮りましたよ(^^)v
竹の子がぐんぐん伸びて皮が剥けもう少しで立派な竹になる直前の姿も見られたのが本日一番の収穫(あれれ?)
こんなに竹があれば筍がたくさん食べられそうですが、中村ご夫妻は筍は召し上がっていたのでしょうか?と余計な心配。 -
美術館を後にして「はけの小路」を歩きます。
はけの小路の脇には小川が流れています。 -
はけの小路から野川へ出ると
都立武蔵野公園の緑が広がって一気に明るく。
このあたりの野川の水量は今日は少なくちょっと残念。 -
野川沿いの道にはまだ八重桜が咲いていました。
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武蔵小金井駅から歩き出したのは10時。
はけの森美術館でゆっくりし、このあたりで11時40分。
今日は5時半頃起きたのでお腹がすいてきました。
野川縁の土手でいつものお弁当です。
サンドウイッチに果物、紅茶、ワイン。
いつもと同じ。 -
野川は川遊びのできる川です。
子供たちが元気にザリガニや魚を取ったり、追いかけごっこをしたりして遊んでいます。 -
このように自然に遊んでいる子供たちの姿が好きなのですが、写真を撮るのは難しいですね。
撮って良いものか、、、親の目もあるし。。。
また子供たちがこちらを意識して(^^)vなんてしたらヤだなーと思うし。 -
野川を挟んで向こう側の武蔵野公園の林の中では親たちがせっせとバーべ−キュー。
焼肉の美味しそうな匂いがこちらまで漂ってきます。
川あり林あり、GWになにも遠くに行かなくても小さい子供達にとってはこれで充分楽しめるのではないでしょうか♪と思える場面でした。 -
子供たちを見たり、写真を一所懸命写しているお爺さんを見たり、いろいろ観察しながらの休憩の後また野川を歩きます。
武蔵野公園から野川公園に入ったあたりです。
ここらへんから緑溢れる長閑な野川の風景になりますね。
川の水も武蔵野公園あたりより増えていますが、雨が降りもっと水量が増すともっと川らしくなるのでは。 -
高尾山や奥多摩ならわかりますが、「ここが東京ですか!?」という風景。
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川辺のたんぽぽに紅しじみが止まっていました。
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ここにメダカが泳いでいました。
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このような景色がずーっと続きます。
この野川で近藤勇が「かっちゃん」だった幼少の頃、ふんどし一丁で遊んでたんだね〜と話しながら歩いていました。
なぜか野川で遊んでいる香取慎吾の姿が浮かんできましたよ。ミーハーですね。一昨年大河「新選組!」にはまっていた頃は来ないで今頃野川を散策している次第です。 -
土手に緑のマークをつけた人々がたくさん現れてきました。
「なんだ、なんだ、どうしたんだ?」と驚く夫。
そうか!今日はスリーデーマーチの1日目だったんだと思い出した私はスリーデーマーチの説明を。
スリーデーマーチに参加している知り合いの人が歩いていないか探しましたが、みんな同じ顔に見えて。
いやーすごかったです。最後までスリーデーマーチの人たちに出会いました。いったい何人参加しているのでしょうか? -
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住宅地が見えてきたら鯉のぼり。
そうかもうすぐ端午の節句でしたね。
我が家にもすでに大くなった男の子がいるので、省略して小さな人形でも飾ろうかな。 -
ハナミズキの咲く野川公園を抜けると。
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近藤勇の生家跡に出ます。
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近藤勇産湯の井戸。
「新選組」のひと場面ひと場面を思い出します。
このような長閑な田舎に育った若者のその後の人生を思う初夏の昼下がりでした。 -
この跡地に昔はこの写真のような家が建っていたようです。
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あらら、近藤勇が神様にされていました。
近藤勇は神様ではなく多摩の暴れん坊のままがいいなぁ。 -
近藤勇の生家跡から野川に戻る途中に、近藤勇のお墓のある龍源寺があります。
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門前には近藤勇の無骨な像。
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近藤勇の墓。
私たちの前後にも熱心にお参りする人が何人もいました。
花も絶えず活けられているようすです。 -
龍源寺にも竹の子がにょきにょき。
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野川縁に水車経営農家が残っていました。
峯岸家が文化14年(1817)以来5代にわたり水車経営に携わっていたそうで昭和43年まで水車は稼動していたそうです。
水車装置も見学しましたがかなり大きな水車で、多くの人を使い米の商売をしていたのではないかとボランティアの方が話していました。
近藤勇の生家に近いことですから、勇も子供の頃、ここに米を買いに行く手伝いをさせられていたに違いないと思いました。 -
母屋。
今は三鷹市の教育委員会が保存しています。
火曜日と年末年始が休館。無料。
土・日・祝日はボランティアのガイドあり。 -
野川にもどり深大寺を目指します。
野川沿いの観光用の水車。 -
深大寺にやっと到着。
小学校の頃、遠足で来て、学生時代に近くの神代植物園に行って以来何十年ぶりかしら〜?
こんなに深大寺が賑わっているなんて思いませんでした!
深大寺が初めての夫は「凄い!」とビックリ。 -
私も驚きましたよ。
千葉の成田山や、日光、長野の善光寺にお参りに行ったようではありませんか!
GWだからでしょうか?昔行った時は静かだったような気がしますが。 -
善男善女でいっぱいです。
でも、最近は嬉しさ一杯満ちあふれた観光寺がいやではありません。
活気があってこちらも楽しくなってしまいます! -
深大寺は蕎麦が有名。
蕎麦屋さんがたくさん並んでいましたが、お客さんがいっぱいだし、どこに入って良いやらわからなかったので、どこへも入らず。
結局帰宅して、我が家でてんぷら蕎麦とビールで本日の完歩を乾杯しました。 -
深大寺。
深大寺は東京では浅草寺についで古い歴史をもつ寺で、満功上人により天平5年(733)に創建。
本堂は恵心僧都による阿弥陀如来が安置されています。 -
本堂近くのナンジャモンジャの大木。
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釈迦堂に安置されている白鳳時代の釈迦如来です。
奈良興福寺の仏頭、法隆寺の夢違観音と兄弟仏のような、おおらかで穏やかな白鳳時代のお顔をしていらっしゃいます。
台座に腰掛けているスタイルで61センチの大きさです。
なぜ奈良から武蔵の国に来られたのかは謎だそうです。
写真ではましに写せたのが1枚だけでした。
釈迦堂のガラスの中に安置されていて、気軽にお参りできる状態ですが、こんなに多くの参詣者がいるのに釈迦如来さまにお参りする人は少なかったです。
もったいないですねぇ。
そのおかげで私たちはゆっくり参拝できましたけれど。
4時間以上歩いた最後に釈迦如来を拝むことができ、充実した一日になりました。
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この旅行記へのコメント (27)
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- ちょめたんさん 2006/09/18 21:45:16
- 写真が素敵!
- 街路灯も木陰の八重桜も!
やっぱり日野に興味が湧きます。流山の酒屋さんのそばは通ったことがありますが、その頃博物館には階段が展示していませんでした。大河ドラマになってからは出したみたいですね。
- コクリコさん からの返信 2006/09/19 20:03:00
- RE: 写真が素敵!
- ちょめたんさん、
野川の写真をご覧くださりありがとうございます。
でも、日野の方に惹かれたのですね。ちょめたんさんは土方さんのファンでいらっしゃいますか?美男子ですものね♪
それでも流山の酒屋さんの前は通られたのですね!
大河の山本耕史クンも格好良いですが、子供の頃に見た「燃えよ剣」で土方役だった栗塚旭さんも素敵でした(古すぎ?)。
それで、大人になってからですが、栗塚旭氏が経営する京都哲学の道にある某カフェまで行き、一緒に記念撮影までしました(ミーハーですね^^;)。
それでは是非、紫陽花の頃、日野の高幡不動へ。もしお時間がおありでしたら土方歳三の生家と土方家がいっぱいの石田村へ足をお運び下さいね。
- ちょめたんさん からの返信 2006/09/20 17:37:14
- RE: RE: 写真が素敵!
- 山本耕史クンはロンドンのハイドパークの通り沿いの横道入ったところで
バーガーキング食べていたら通り過ぎて行きましたよ。眼があったらにっこりしてくれて可愛かったですよ、こちらは大口開けてハンバーガーをほお張っていたけれど、あちらは女の子を二人連れて楽しそうにしていましたよ。ウルルンのバグパイプ以来ファンになりましたね(=^∇^=)
紫陽花の頃になったらまた情報教えて下さいね。
身体はゆっくり休めて下さいね。無理は禁物です。
- コクリコさん からの返信 2006/09/20 21:06:25
- RE: 写真が素敵!
- ちょめたんさん、
うわーっ、ナマの耕史クンを見たのですね!それもロンドンで!
耕史クンは両手に花だったのですね。
いいな、いいな!それは眼福でございましたね。
大河「新選組!」関係者でナマで見かけたのは、西郷隆盛役の彼を日比谷公園で(^^;)
お言葉に甘えまして、旅行記はゆっくりUPしていきます。
- ちょめたんさん からの返信 2006/09/20 21:20:36
- RE: RE: 写真が素敵!
- 西郷隆盛役・・・怖そうですね、大きい人でしたか?ちょっと実物よりスマートそうですね。
オークション見ていたので直ぐにメールに気づけました。また遊びに来ます。コクリコさんも来てくださいね。暇なときにでも。(o∩_∩o)
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- ゆんゆん2号さん 2006/05/30 17:41:32
- 東京もなかなか!
- コクリコさん、こんにちは!
昔、よく出かけたさくら草公園も、
コクリコさんが撮ると、
ステキなモノがたくさんあったことに気づかされます。
こちらの野川の旅行記も、
「東京」のイメージとはまるで違う世界!
のどかな風景〜。
おたまじゃくし、ずいぶん見ていませんでした。
彼らも元気にやっているようですね〜。
- コクリコさん からの返信 2006/05/31 09:18:28
- RE: 東京もなかなか!
- ゆんゆん2号さん、おはようございます。
さくら草公園に何回かいらしたことがあるのですね!
そうでしょう?写真映りが良いでしょう?私の腕前が良いのかしら〜?
我が家でも、「さくら草公園や秋ガ瀬公園あんなに良かったっけ?!」と大笑いされます(^^;)
20年前よりだいぶ良くなりましたが、、、
ご覧下さいました野川や最近よく行く昭和記念公園は武蔵野線を使うと意外と近いので自然あふれる東京に新宿経由しなくても行けるのがgoodです。
そうそう、ゆんゆん2号さんのお気に入りの高尾山も近いです。そろそろやま紫陽花が見られるかもしれませんね。
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- 旅のトランクルームさん 2006/05/11 20:01:46
- 小金井市〜三鷹市〜調布市
- (。・∀・)ノ゙ コンバンァ♪
訪問ヾ(^▽^〃)ノありがとう
記事にもあるように・・・確かに東京とは思えない景色♪
昔の都内ではあちこちにこういうのどかな風景が広がっていたのだと想像・・
ところで深大寺の有名なお蕎麦は召し上がりましたか?
食べ物のお話しになって恐縮ですが美味ですよネ!(^ε^)♪
旅々
- コクリコさん からの返信 2006/05/11 22:44:06
- RE: 小金井市〜三鷹市〜調布市
- 遊々さん、いらっしゃいませ。
写真を見て下さりありがとうございます。
最近、国内外の旅行していないワタシ。
でも東京郊外が意外と近いことを発見したので、どこか良い所ないかと皆さんの所に探しに行っています。
深大寺蕎麦は結局は食べなかったのです。どこのお店を覗いても混んでいたし、美味しそうな門構えのお店に入って不味かったら嫌だなァと思って。
帰宅したから家でテンプラ蕎麦とビールで乾杯しました。
深大寺ビールもあるんですってね。
これからもよろしくお願いします。
- コクリコさん からの返信 2006/05/11 22:49:21
- RE:旅々さんごめんなさい! 小金井市〜三鷹市〜調布市
- 旅々さん、お名前間違えてごめんなさい。
旅々さんのページを拝見していた時も遊々さんとばかり思い込んで読んでいました。
旅をして遊ぶのは是非実行したいことだけれどお名前を間違えてしまうなんてひどいですね。
本当にごめんなさいm(_ _)m
- 旅のトランクルームさん からの返信 2006/05/12 15:30:27
- RE: RE:旅々さんごめんなさい! 小金井市〜三鷹市〜調布市
- こんにちわ(^^♪
( * ^)oo(^ *) クスクス
気にしないで ゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! ・・・・そのニックも立候補だったの!
いかにも遊び人って印象だったので旅々にしました^^v
似てますよネ!(^ε^)♪
私なんてニアミス多いので指摘されることが生きがいになってます(ウソ)
マタネー♪(o・ω・)ノ))ブンブン
旅々
- コクリコさん からの返信 2006/05/13 11:22:31
- RE: 面白い!
- 旅々さん、おはようございます。
今日は雨降り、お出かけはされませんよね?えっ,そんなことない?
顔文字表情豊かで面白いですね!私のPCは古くてあまりできません。
また、いっぱい面白いお顔を見せてね。
楽しみにしていまーす(^o^)/
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- 三輪さん 2006/05/09 18:20:08
- 国木田独歩の『武蔵野』
- は未読ですが、むかし父に「武蔵野ってどんなとこ?」と聞いたら「もう今は住宅地が多いけど、雑木林の面影が深大寺というお寺のあたりに残っているよ。」といわれたことを思い出します。その時に蕎麦が名物だとも聞きました。
本当にその通りですね。秋もいいでしょうね。秋草の原からぽっかりと満月・・。
進学・就職後の転勤と西国ばかり巡ってますが、東国にも素敵なところがたくさんありますね。
今は、ずいぶん遠ざかっています。秋の東博の特別展にはなんとかと思っていますが、どうなりますか・・・。
ところでK.I.さんちは、鶴川の武相荘からは遠いんですか?
- コクリコさん からの返信 2006/05/09 21:43:30
- RE: 国木田独歩の『武蔵野』
- 三輪さん、こんばんは。
私も途中までしか読んでいません。途中で飽きてしまいました。
「はけの道」あたりは大岡昇平の「武蔵野夫人」のあたりとか。今読めばわかるのでしょうが若い頃はよくわかりませんでした。
>本当にその通りですね。秋もいいでしょうね。秋草の原からぽっかりと満月・・。
「伊勢物語」に「武蔵野は けふはな焼きそ 若草の つまも籠れり われも籠れり」という和歌があるでしょう? あの和歌が好きなんですよ。今はオトナだからよーくわかります(^^)v
古今和歌集だと「武蔵野」の箇所が「かすが野」なのですが、ここはいくら奈良好きな私でも「武蔵野」をとります。
当時の都会の春日野より武蔵野の方が牧歌的ですもの。あの風景にぴったりですよ。若草の中で@:*^/!。良いわぁ。
>今は、ずいぶん遠ざかっています。秋の東博の特別展にはなんとかと思っていますが、どうなりますか・・・。
渡岸寺の十一面観音と、例の隠れ寺の仏像がお出ましなのですよね。
私も行きたいと思っています。10月から東博の入館料が上がりますよね。
>ところでK.I.さんちは、鶴川の武相荘からは遠いんですか?
あの〜私はコクリコなのですが。。。
白洲ファンの端くれとしては行かなくてはと思いつつまだ行ったことがありません。埼玉寄りではなく神奈川寄りなので唐八景さんのお家からの方が近そうです。義臣さんは行かれたことがありそうですが、どうでしょうか。
- 三輪さん からの返信 2006/05/10 09:07:59
- RE: RE: 国木田独歩の『武蔵野』
- その歌は、今時の若者には夫婦で「引き籠ってる」という程度の解釈になるんでしょうね・・。
ぼくの解釈では、作家であるつまは締め切り間近で書斎に缶詰、男は決算処理で職場にこもりっきり・・・というものですが、え、大人の解釈?????
そろそろこちらでも草の丈が高くなってきました。人が寝転べばかくれるくらいかなぁ〜。ん?
ぼくのイメージの中の武蔵野は武蔵野図屏風の世界なんです。
地平線から大きな満月が昇るの。故郷の名古屋でも、畿内でも見られない地平線まで続く広々した原っぱ。
まぁ今はそこまでではないんでしょうけど、高度成長期やバブル景気の反省か部分的にでも自然や歴史的な風景が戻りつつあるのはいいですね。
でも、武蔵野の土道が関西の古い町並みみたいに画一的なカラー舗装の道にならないように祈ります。
お名前間違えまして大変失礼いたしました。
あとで思い出してドッキン。
- コクリコさん からの返信 2006/05/10 20:26:49
- RE: >武蔵野
- 三輪さん、
>その歌は、今時の若者には夫婦で「引き籠ってる」という程度の解釈になるんでしょうね・・。
まあ、武蔵野の草むらに籠るのではないのですねぇ!
>ぼくの解釈では、作家であるつまは締め切り間近で書斎に缶詰、男は決算処理で職場にこもりっきり・・・というものですが、え、大人の解釈?????
ふ〜む、決算処理の男って三輪さんですか?
西洋の「ジューン・ブライド」も、もともとは寒い冬が去り、若者・若夫婦は狭い家から野原に出て・・・かららしいですが。昔は日本でも西洋でも庶民の家は蚤や虱がいて、そんな所で寝るよりは、青葉繁れる野原の方が気持ちが良いですものね。
>ぼくのイメージの中の武蔵野は武蔵野図屏風の世界なんです。
地平線から大きな満月が昇るの。故郷の名古屋でも、畿内でも見られない地平線まで続く広々した原っぱ。
「武蔵野図屏風」の世界良いですね。武蔵野は月の入るべき山もなし、ですか。
>でも、武蔵野の土道が関西の古い町並みみたいに画一的なカラー舗装の道にならないように祈ります。
関西というか、某有名美術館のある某歴史的美観地区を思い出してしまいました(好きな人にはごめんなさい、個人的に趣味に合わないだけです)。
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- 武蔵の白兎さん 2006/05/06 16:39:34
- 多摩
- とっても楽しく拝見しました。
近いようで遠い多摩。
新宿経由か武蔵野線かですよね。
湧き水や川がきれいなところに憧れてます。
同じ武蔵の国でも風土・文化がまったく違う感じです。
歳三・高幡不動編待ってます(笑)
- コクリコさん からの返信 2006/05/07 10:05:07
- RE: 多摩
- 武蔵の白兎さん、見に来てくださってありがとうございます!
>近いようで遠い多摩。
新宿経由か武蔵野線かですよね。
我が家からは武蔵野線で西国分寺まで行き、中央線に乗り換えると意外と近いことがわかりました。白兎さんの所からだともう少し遠いかもしれませんね。小旅行になる?
>同じ武蔵の国でも風土・文化がまったく違う感じです。
驚いたのですが、写真にある水車小屋経営の農家に残っている書き物を見たら、このあたりは昔神奈川県に属していたんですって。
東京、埼玉、神奈川にまたがっていて武蔵の国って広大だったのですね!
>歳三・高幡不動編待ってます(笑)
うふふ、高幡不動は紫陽花の名所らしいので狙ってみますね。
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- 義臣さん 2006/05/06 14:23:13
- 名紀行
- 名紀行文楽しみましたよ。
お疲れさまでした、良い連休でしたね。
- コクリコさん からの返信 2006/05/07 09:56:23
- RE: 名紀行
- 義臣さん、たくさんコメントありがとうございます!
>名紀行
だなんて、恐縮してしまいます。新緑と小川のコースは起伏もなく気持ちよく歩けました。
>はけの森美術館
義臣さんがいらした国分寺の殿ケ谷庭園を小さくした感じでした。
それにしても国分寺、小金井あたりは黄金井とも言われるように水が豊富だったのですね。高度成長期の反省か最近また見直され保護されるようになって良かったです。
>子供たち
子供の写真を写すのが苦手でしたが少しずつ慣れてきました。無邪気に遊んでいる場面って良いですね!
>メダカ
メダカが住めるような川なのですね。大切にしなくては!
大丈夫、子供たちはザリガニ捕りに夢中でした。子供にとってはザリガニの方が大物ですものね(^^)/
>スリーデー
京都好きののりさんて昭和記念公園も好きなのりさんですよね。
このコースを教えてくださったもろずみさんもスリーデーマーチに3日間参加されたようですよ。
70代と思われる年輩の男性、女性が多く驚きました。いつまでも健康で歩くことができるのは幸せですね。
のりさんやもろずみさんや私たち(もちろん義臣さんも)なんて若い部類ですよ♪
武蔵野線の西国分寺は今まで高尾山に行く時くらいしか利用していなかったのですが、魅力的なコースがたくさんありそうなのでもっと開発しようかしら。
- 義臣さん からの返信 2006/05/07 09:58:46
- RE: RE: 名紀行
- のりさん やはり行ってましたね、
一昨年の「葵祭り」にご一緒した方です。
-
- 義臣さん 2006/05/06 14:19:42
- スリーデー
- ことによるといつもお出でくださる
京都好きの「のりさん」が参加されていたのかも知れません。
毎年参加されているようですので。
-
- 義臣さん 2006/05/06 14:17:28
- メダカ
- 子供達メダカ取らないでー
-
- 義臣さん 2006/05/06 14:16:12
- 子供たち
- 子供達の姿がとても良いですね。
ご主人と一緒だったのですね。そんな雰囲気が写真から伝わってきます。
-
- 義臣さん 2006/05/06 14:12:49
- はけの森美術館
- 必ず行来たいような所です、
いつか必ず。
-
- もろずみさん 2006/05/05 22:44:27
- 良く歩きましたね
- GWは近場で旅行気分で過ごすというのがモットーです。
コクリコさんも実践されてますね。
しかし、まぁ何と言いますか、
だんだん私のお気に入りのスポットを浸食されているようで・・・
いや、気に入って頂けて嬉しいです。
深大寺は古刹だけあって門前の賑わいがなかなかでしょ?
植物園のバラが咲いたら蕎麦でも食べに如何ですか。
平日なら割とゆったり、じっくりだと思いますよ。
- コクリコさん からの返信 2006/05/06 11:28:05
- RE: 良く歩きましたね
- もろずみさん、
>だんだん私のお気に入りのスポットを浸食されているようで・・・
はい、次々に占領しようと思います。
最近はフランスか東京近辺日帰り旅という極端な旅行パターンになっているので頼りにしていまーす。
神代植物園とバラとお蕎麦ツアーですね。考えてみましょう。
しかし、深大寺って我が家から非常に行きにくいのです。吉祥寺や三鷹からバスでしょう?新宿経由が近いのか西国分寺経由が近いのか悩むところです。武蔵小金井なら西国分寺で決まりなんですがね。
そうそう次は歳さんの高幡不動を狙っています。またもろずみさんのブログを参考にさせていただきますね。
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