2006/01/21 - 2006/01/23
28517位(同エリア30135件中)
たまさん
九分から戻った台北で、慌しくおいしい料理を食べ、念願の総統府を見学をしたら、悲しいかな2泊3日の旅行もあっという間におしまいです。
今回は東京の雪と台湾の雨と天候には恵まれませんでしたが、その見返りかまたまた最後にプレゼントがありました…。
2度目の台湾でしたが、その魅力は尽きることはなく増すばかり。まだまだ行き足らないところも多く、ぜひまた行きたいなあと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
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台北駅に到着後、歩いて前回も行った「新純香」へ向かい、お茶で一服。ここの店員は皆日本語もできて親切だし、何よりお茶もさることながらお茶請け、特にパイナップルケーキがとってもおいしい。温かいお茶で旅の疲れを癒し、んでもって大量にお茶やお茶請けを購入…(財布が…)
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新純香から少し歩いたところにある有名なパイナップルケーキ屋である「李製餅屋」でお土産を購入。
店は見つけづらいところにあるが、さすが有名な店だけあって時間は夜なのにひっきりなしに客が訪れていた。 -
店ではちょうど夜の分の商品を搬入しているところだったのだが…何とタクシーにいーっぱい積み込んでやってきていた。この光景が何とも微笑ましくて思わず1枚!
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今日の夕食は、台北に来たら食べないわけにいかない小籠包!前回は一番有名な鼎泰豊に行ってみたので、今回は鼎泰豊からのれんわけしてできたという、今や鼎泰豊に引けをとらないとも言われる京鼎楼へ行ってみた。
店はちょっと雑然とした庶民的な感じで、観光スポット然とした鼎泰豊よりいい感じ。幸いほどよく空いていてすぐ席に着く。今ではここも日本では有名になったので日本人の割合が高かったけど、日本人以外を見つけるのが大変な鼎泰豊ほどではなかった。 -
小籠包は10個140元と鼎泰豊の170元よりもちょっとお得。
スープは濃厚で比較的熱めで、口の中にじゅわっと広がる感触が最高!いや〜、おいしかった! -
そのほかには、蝦仁蛋炒飯に牛肉湯を注文。
チャーハンはエビがぷりぷりしていて金色に詰まったごはんと絶妙にマッチ。牛肉スープも濃いながらも全然しつこくない。ホント、おいしい。満足な夕食であった。また食べたいなぁ。 -
ホテルへ戻った後、タクシーで松山駅近くの饒河街観光夜市へ行ってみた。
ここは地元の人にも人気の古い夜市だそうである。 -
ここは1本道の両側に雑貨屋さんや洋服屋、ゲーセンなどが並び、真ん中に食べ物屋台が並んでいる、台湾でよく見かけるタイプの夜市であった。
ところが今日は雨。テントだけじゃ雨を防ぐことが出来ず、屋台は椅子までびしょびしょのところが多かった。なので人も少なく、時間が遅かったこともあって閉店している店も多く、肩透かしを食らった気分でなんかイマイチだった。
こういう日は屋根に覆われた士林夜市が良いみたい。昨日と順番逆にすれば良かったかな…。 -
雑貨店に置いてあったマスク達。
台湾ではバイクに乗る人がマスクをつけることが多く、そのためいろんな柄のマスクが売られているという。この店でも日本のキャラクターをはじめ沢山のマスクが売られていてなかなか楽しい。日本は画一のマスクしかないけど、こんなの流行らないのかな…と思いながらお土産にいくつか購入。 -
入口付近でこの雨にも関わらず行列ができていた胡椒餅というこの夜市名物の焼餅を食べてみた。
胡椒たっぷりでちょっとカラーイんですが、熱々の肉がたっぷり詰まってとってもおいしく、良い夜食になった。さすが名物。
でも食べ物はこのくらいでちょっと不完全燃焼な夜市でした。次は天気の良い日に来ようっと。 -
ちょっと夜市では満たされなかったので、コンビニでいくつか買ってみた。台湾のセブンイレブンの独特な匂いをかもし出す茶葉蛋は、匂いは強烈だが食べてみるとすごくおいしかった。一方、パパイヤミルクはパパイヤの香りが強すぎてイマイチ。やっぱ台北牛乳大王のパパイヤミルクに勝るものはないなと実感。
真ん中の愛玉はお土産用に買ったのだが結構おいしかったそうだ。 -
明けて早くも最終日。
まずはMRTで科技大楼駅へ行き、お粥街で朝食を取ることにした。ところが、前回行った永和清粥大王は改装されて綺麗になったはいいが閉まっている(後で知ったのだが改装後は24時間営業ではなくなったらしい)。他の店もあまりやっておらず、結局朝粥は断念。うーむ、粥は朝食べるものじゃなくなっちゃったのかなあ…リサーチ不足に反省。
ということでやむなくホテルに戻って朝食を食べた。 -
前々から行きたかった総統府へ行く。総統府は平日午前に限り1階の内部見学ができる。
MRT台大医院駅を降りると、広い凱達格蘭大道の向かいに、総統府が見えてきた。赤レンガが印象的なルネッサンス様式の優美な姿にしばし見とれる。 -
残念ながら総統府見学はカメラNGなので写真がないのだが…
内部はボランティアのガイドさんについて、総統府や台湾の歴史、文化の紹介を受ける。本日のガイドさんは、日本統治時代の台北に生まれ育った林玉鳳さんという御年よりも若く見えるおばあちゃんであった。
彼女はひたすら日本統治時代を褒め称えていた。その一言一言には実感がこもり、我々日本人にはとても嬉しい思いであった。台湾人が今なお日本人に対してこのように温かく、親近感をもって接してくれているという事実は、大事にしないといけないと思った。
ここは外観だけ見て通り過ぎる人が多いと思うけど、ぜひ内部を見学し、台湾と日本について学んで行って欲しいと思う。わざわざ来た甲斐があり本当に良かった。 -
総統府でじっくりと話を聞いたので時刻はすでにお昼。今日も雪の影響で成田発の便が遅れているのだが、一応はチェックイン時間通りに行かないと…ということで慌ててバスに乗り空港へ向かい、13:30頃空港へ到着。15:10発のEL2110便のチェックインをする。
チェックインはそれほど混んでなかったが…何と!出てきた航空券はビジネスクラスであった。実は昨日のEL2110便が欠航したので、今日は振替乗客もいるだろうな…と淡い期待はしていたのだが…予想通り!いやあラッキーである。 -
EL2109便が1時間ほど遅れて台北に着いたので、EL2110便も出発が1時間ほど遅れることになった。
この時間を利用してエバー航空のラウンジに立ち寄る。 -
エバーラウンジは結構広く、また昼間の便は少ないのかがらがらでとっても快適であった。またここは食べ物も充実していて、点心やビーフン、炒飯と料理がたくさんあって、おなかいっぱいになる…。
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今日の機材はB767-300ER・JA8970号機。この便は旧型機材なのでビジネスクラスも大したことはないのだが、まあ座席が広いだけマシである…ということで優先搭乗。
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昨日欠航だっただけあってエコノミーは完全満席であった。一方ビジネスクラスの搭乗率は半分くらい。その中には昨日乗れなかったと見えるツアー客もいたので、果たして本当にビジネスクラスのチケットだった人は何人いたんだろうか…。
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出発が遅れたので、夕食になった機内食。私はいつもどおり洋食を選択。
■前菜
鴨のスモーク 2色のピーマン添え
りんごと蟹のサラダ
■メインディッシュ
おひょうのポワレ クリーミーハーブソース
■ガーデンサラダ
■ブレッドロール
■デザート
■コーヒー または 紅茶
なかなかおいしかったですが、ラウンジでいっぱい食べたのでおなかいっぱい…。 -
嫁の選んだ和食。結構おいしそうだった。
■口取り:
鮭昆布巻き、烏賊雲丹焼き、きびなご南蛮漬け
■お凌ぎ:四季の麺
■主菜:豚肉生姜焼き御飯
■味噌汁と香の物
■季節の果物
■和菓子
■緑茶 -
せっかくのビジネスクラスであったが、強烈なジェット気流に乗り食事が終わったらすでに大阪上空。わずか2時間半で成田へ到着。ちょっと乗り足らない気もしたけど快適なフライトであった。
到着はバスゲート。雪が残る成田の気温がわずか1度。|台北も寒波襲来であったが、成田はやっぱり寒かった…。今回は台湾だけでなく東京の雪にも悩まされた旅行であったが、最後に棚ぼたプレゼントもあったし、楽しい旅行であった。台湾は何度行っても楽しい!近いことだし、また行きたいと思う。
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