2006/05/01 - 2006/05/01
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いっちゃんさん
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ゴールデンウイークの天気の好い日に誘われて、大フジで有名な騎西町の玉敷神社を訪ねてみました。
玉敷神社境内は春の花でいっぱいでした。
また、玉敷神社の「玉敷神社神楽」は文化庁選択、県指定無形民族文化財に指定された神楽で5月5日には玉敷神社の神楽殿で舞われるそうです。
写真は騎西町の玉敷神社。
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静寂な玉敷神社境内。
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「玉敷神社神楽殿」
玉敷神社神楽とは江戸神楽の源流をなすといわれる神楽。
素朴な中にも雅な舞を伝える神楽です。
この神楽の発生は定かではないが、正保(1644〜48)の元号を記した面や、享保4年(1719)に神楽を奉納した記録がある。
また、古く玉敷神社は正能地区に鎮座しており、その氏子が連綿と神楽師を勤めている。このことから、その成立は江戸時代初期まで遡るものであろう。
演目は番外を含め十七座。
題材は神話によるものや、演劇的な舞で構成されている。
楽は笛・太鼓・鞨鼓をもちいます。
なお、この神楽が平成18年5月5日11時より舞いが演じられるそうですので、興味ある方は是非・・・。
以上、騎西町教育委員会の案内板より -
境内の一角には休屋が小高い丘の上に配置されている。
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休屋からの大フジ棚。
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シラカシの林間から大フジ棚を望む。
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シラカシの大木。
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慰霊塔。
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境内の中央に大フジが植えられている。
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この大フジは、戸室の若山家にあったものを「騎西町の観光資源を・・・」という町商店会有志の度重なる要請により、昭和八年に玉敷神社に奉納されたもの。
後に埼玉県の「県指定天然記念物」に指定された。 -
薄紫の花房は一メートル余りに達する。
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フジ祭り中は、このようなイベントも・・・。
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風に揺れる薄紫の花房。
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池の渕には黄色い櫻「御衣黄」が花を終わろうとしていた。
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池面に枝を写す様にたれ下げて。
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「御衣黄」の花。
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「つづじ」も咲き出していました。
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境内では、今盛りの「ぼたん」の販売もしていました。
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珍しい黄色の「ぼたん」
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ついでに各種の「ぼたん」を紹介します。
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「ぼたん」のアップ。
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「ぼたん」のアップ。
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「ぼたん」のアップ。
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「ぼたん」のアップ。
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「ぼたん」のアップ。
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きれいに並べられた「ぼたん」
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