2006/04/15 - 2006/04/15
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井上@打浦橋@上海さん
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我が家から人民公園まで行く途中、復興公園に寄りました。
南口から北口へ抜けて雁蕩路へ出れば距離の無駄もありません。
復興公園の樹木も若葉が萌えていました。そして、相変わらず人、人、人で賑わっていました。4月15日土曜日午後4時前の復興公園の様子をお伝えします。
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復興公園の南口です。
風船売りのおじさんがいます。
2年前までは入場料を取られましたが、今は無料です。 -
何の花でしょうか・・・
真っ白な花が満開と言うところです。 -
皆さんが集まる広場に出ました。
ここにありますプラタナスは幹も太く背も高くて相当年季が入っていますね。
復興公園は、昔はフランス公園と言っていました。当初はフランス軍の駐屯地として使われていたようですが、1907年に公園として解放し、プラタナスを植えたそうです。ココに見えるプラタナスがそうなのかもしれません。
当時、フランス人はココで毎年パリ祭を祝ったそうです。
1928年以降中国人にも解放したそうです。 -
皆さんテーブルを囲んでお茶を飲みながら、日がな一日駄弁ってるのでしょう。
魔法瓶も置いてあり、向こうの建物のどこかでお湯が補給できるんでしょう。
それにしても、密度が濃いですね。ビッシリという感じです。やはり中国人はビッシリ感を苦にしないというか、それのほうが却って楽しいのかもしれません。
掃除のおじさんがここでも活躍。 -
プラタナスの周りのベンチでは皆さん一休み。
掃除のおじさんも一休み。
ココでも魔法瓶を置いてお茶を飲んでますね。 -
ココではトランプをやってるんでしょう。
観客は30人近くいそうです。 -
ココでは、子供相手にシャボン玉を吹いてます。
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こちらは子供用の遊園地の様子です。
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広場から、左の道を東のほうへ行きます。
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公園北部にありますマルクス・エンゲルス像です。
1985年8月に建てられたそうです。
若葉が鮮やかです。 -
マルクス・エンゲルス像の前の道路が騒々しいので覗いてみました。
ラテン音楽にあわせて、何人かが踊っていました。 -
このオバちゃんが一番ハッスルしてました・・・いや、フィーバーしてました。
どっちも死語か!!??
左側では女性2人が踊っています。 -
もう一丁!!
ザッツ、エンターテイナー・・・このオバちゃん、拍手喝さいを受けていました。
向こうにいますマルクスさんとエンゲルスさんは、コレを見て苦々しく思ってるのか、微笑ましく思ってるのか、まぁ、しゃぁない、こんなもんだ、と諦めてるのか・・・・どうなんでしょうかね。 -
公園北東に来まして南口のほうを振り返りました。
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コレは公園北東部にあります雁蕩大廈です。
上海には解放前、外国資本のビルはいくらでもありましたが、解放後には、しばらく外国資本のビルは建ちませんでした。解放後初めて建てられた外国資本のビルが雁蕩大廈だそうです。1985年に竣工だそうです。
当時は、外国人が住める所は少なく、錦江飯店やら和平飯店に住んでいたようです。雁蕩大廈は、そんな時に出来ました最初のマンションらしいです。日本の大手の駐在代表も、ここに住んでいたとか・・有名なのは推理小説家の伴野朗が朝日新聞の上海支局長をやってる頃、ココに住んでいたらしいです。
若葉が萌える復興公園の様子はコレで終わりです。
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