2006/04/08 - 2006/04/12
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redhouseさん
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復活祭前の4月、ノルマンディ地方の印象派縁の地を訪ね歩きました。
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ルーアンの町を散歩。大聖堂の鋳鉄製の尖塔。
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CPE反対のデモはルーアンでも行われたとのこと。デモやストで国家政策が見直されるフランス。革命の血筋か・・・
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木組みの家が美しい
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サン・マクルー教会
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サン・マクルー教会の中庭にあるドクロの彫刻。たくさんあった。黒猫のミイラなんかも・・
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ルーアンはジャンヌ・ダルクが処刑された地。ジャンヌダルク教会と火刑にされた場所に立つ十字架
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モネが大聖堂を描いたアトリエ跡。今はルーアン観光局の建物になっている
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ノートルダム大聖堂とモネのプレート。
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荘厳なるゴシック大聖堂
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夏の夜は、大聖堂にモネの絵を投影するという見事なライトアップショーが行われている
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ルーアンから南に1時間程度、ジヴェルニーにあるモネの家と睡蓮の池。今年は春が遅く、花が少なかったのが残念。
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モネの家。真黄色のダイニングルームや素晴らしい浮世絵の数々が所狭しと当時のままに飾られた部屋の数々が印象的。
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ショップ
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港町ル・アーブル。
モネが「印象・日の出」を描いたとされる場所 -
この町は戦災後、建築家オーギュスト・ペレによる計画都市として生まれ変わった。1999年には再建地域全体がユネスコ世界遺産に登録された
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サン・ジョセフ教会。これもペレの作品
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教会内部。近未来的な雰囲気でとてもステキ。
ベルリンのクーダムにある新教会、コルビュジェのロンシャンの教会、バカラのサンレミ教会、ヘルシンキのテンペリアウキオ教会、トロムソの北極教会・・・近代教会建築めぐりも楽しい -
左の白い建物はオスカー・ニーマイヤーの作品
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印象派絵画の充実振りはパリのオルセーに次ぐと地元の人が胸をはるアンドレ・マルロー美術館。現在2006年6月の再開に向けて改修工事中。
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200点ほど新たに寄贈を受け、それらをゆっくり鑑賞できるようにするための改修工事とのこと。
ヨーロッパ有数の商業港を抱える町が、観光開発、文化振興にかける情熱には並々ならぬものがある。 -
コーヒーはほんとにどこでもおいしい
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ノルマンディ橋を渡ってオンフルールへ。
ここはモネの師匠ウージェヌ・ブーダン、エリック・サティの生まれ故郷 -
サント・カトリーヌ教会とブーダンのプレート
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教会内部。この辺りの教会は船大工が作ったものが多い。これもその一つ。
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雲の動きが本当にダイナミック。正に印象派絵画の世界
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オンフルール近郊のカルバドス蒸留所へ
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ノルマンディーではぶどうが育たないためリンゴの生産が盛ん。造り方によって、リンゴジュース、シードル(アルコール分3〜5%)、ポモー(リンゴジュース+カルバドス アルコール分17%)、カルバドス 40%程度)になります。
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面白い形の樽。
見学の後、試飲。ポモーとカルバドスの25年物を飲みました。旨かった。 -
海岸沿いのリゾート地カブール(アフガニスタンではない)。田園調布のような半円形の計画都市。
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グランドホテルの部屋からの眺め。
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このホテルにはかつてマルセル・プルーストが滞在し、大作「失われた時を求めて」の相当部分を執筆した。
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カブールのグランドホテル。いつか泊まって見たいものです。
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ウィリアム征服王(ギョーム公)縁の地カン。
王が眠る男子修道院。 -
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ウィリアム征服王の生まれ故郷ファレーズ。
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ファレーズのレストランにて田窪氏の絵画が飾られている
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ステキなデザート。イースターエッグとともに
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ファレーズ近郊にある「リンゴの教会」
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日本人アーティスト田窪氏によって再建された、教会自体が芸術作品であるという教会。
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色ガラスを使った屋根
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ノルマンディはとにかくリンゴ。例年4月中旬〜5月中旬にリンゴの花が見られるそう。今回の旅では見ることが出来なかった。残念。
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ヴィルディユというところにある鐘の鋳造所。
フランスでもオルレアン、アヌシーとここにしかないという。 -
よくわからなかったけど、見学自体は面白かった。
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ノルマンディの締めくくりはやはりモン・サン・ミッシェル
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修道院内部、中庭の回廊
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いつ訪れても観光客で溢れかえっているようです
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羊たちのご出勤(?)
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ここのラムは塩分を含んだ草を食べているので特においしいそうです。確かに・・
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海を歩いて渡るツアーもあるそうです
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モン・サン・ミッシェルはノルマンディとブルターニュの境に位置しています。町にはブルターニュ関連の土産物もたくさん。このあと旅はブルターニュへと続きます。
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フランスはやっぱりおいしい。
ルーアンの鴨料理 -
印象派メニューの魚料理(ルーアン)
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モン・サン・ミッシェル名物のオムレツ。
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どこかで食べた何かのデザート。旨けりゃ何でもいい。
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コーヒーと食後酒
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帰国日の数時間のパリでの滞在を利用して、マルモッタン美術館へ。
モネの「印象、日の出」と初めて対面することができました。オランジュリーの再開も待ち遠しいですね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Rockyさん 2006/04/23 19:07:24
- モネの家と睡蓮の池
- redhouseさん
>ルーアンから南に1時間程度、ジヴェルニーにあるモネの家と睡蓮の池。
☆一度は訪れたく思っていたところを、見れました。
4トラは気楽にこのような良い旅行記に遭遇できるので、見るの楽しんでいます。M.Rocky
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