2006/03 - 2006/03
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牛街さん
ここの正確な名前は華声天橋市場といいます。ここは北京の三環路の南東の内側にありますが、殆どの日本人は行ったことが無いでしょう。ある種のマニア、オタクが来るような場所です。なかなかデープで、特に裏門から外に出ると、混沌として風景が広がっています。そこを散歩してきたのですが、そのよう椅子は下のアドレスのホームページでご覧ください。
http://www.catv296.ne.jp/~t-homma/dd060314.htm
ここでも一部をチョッと紹介しますと、どんなオタクが集まるかというとかといいますと、凧オタク、コオロギオタク、コオロギを飼う道具のオタク、熱帯魚オタク、小鳥オタク、ハトオタク、犬猫のオタク、格闘技オタク等などです。
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華声天橋市場で売っているコオロギ?キリギリス?
これは瓢箪で出来た容器で飼う。 -
コウロギかキリギリスを買う容器が売られている。
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容器の瓢箪も凝っているが蓋も凝っている。
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天橋市場の名物、コウロギ? キリギリス? こンなのを売っているいる。
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この像は華声天橋市場のシンボルのような像なのだろうけれども、今では誰も注目しない。昔の旧天橋市場は様々な芸能や格闘技が盛んだったのだろう。今の華声天橋市場には細々と格闘技の道場のようなものが残っている。
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演武所の看板。見世物なのか、道場なのか、とにかく安いから、入って見る事にする。
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見ていたらお金を徴収されたが、やはり道場なのかもしれない。子供が見世物とは違うようである。
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これは柔道のような蒙古相撲のような格闘技。ここはその演武場。若者と若者の取り組みは本物の取り組みだったが、老人と若者の取り組みは演技かな?
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わざわざ写真が撮りやすいように投げたくれたが、老人が投げる場合、なんか気合で投げるような技があるように見えた。
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日本ではウソと言う鳥だろうか。鳥の飼い方に特徴があって。胸の皮膚に紐を通して紐で繋いで買う。豆のようなものを投げると拾ってくる技もある。
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鳥籠屋、なかなか籠にも凝ったものがある。
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ここも鳥篭屋。
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凧屋。北京では凧は大人の遊びである。何百mも揚げるから道具もなかなか立派なものがある。凧糸は釣具の大きなリールのような物で巻き取る。
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ヌードな蛙。華声天橋市場は熱帯魚、金魚などの売り場があることでも有名。
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金魚屋
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怪しげな強壮薬、中国にはこのようなものが多い。信じている人も多いのだろう。
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