2003/03/21 - 2003/03/29
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グリーンランドさん
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実は中学生から高校生ぐらいのとき,インカ帝国にはまったことがありました。いつかはマチュピチュに行きたいと考えていましたが,とうとう夢が叶いました。
私たちの行程はまず,ブラジルサンパウロから,ボリビアのラパスへ,そしてペルーのクスコに飛び,マチュピチュ観光。再びクスコからフリアカに飛び,陸路及びチチカカ湖越えでラパス入りし,サンパウロへ戻るというルートでした。
サンパウロからラパスへの空路は途中ボリビアのサンタクルスというところにおります。サンタクルスはほぼ標高0?,ラパスは4000,?。極端にいうと離陸してから水平飛行してそのまま着陸する感じ。
世界最高度の首都ラパスは初秋というのに薄ら寒く,何やら哀愁を帯びた街という感じでした。
街の中がほこりっぽく,70年代や80年代の日本車が走っています。サンパウロもあまり綺麗な街じゃないけど,ラパスから比べるずっと綺麗だと感じます。
ひどい高山病にはなりませんでしたが,歩くと苦しい。熱いおふろとアルコールは控えるようものの本に書いていましたが,どちらもやっちゃいました(家内は以前富士登山で3400?付近で高山病になったのでかなり警戒してていて大丈夫だった,自分はそのとき平気だったのでラパスを甘く見ていた。)。
おかげでラパスの空港での待ち時間は苦しいものがありました(往路のラパスは乗り換えのために1泊しただけです)。
ラパスから来たので,クスコは快適でした。日本からの観光客は高山病対策をしていたのですが,自分らはマチュピチュ,チチカカ湖ともに平気でした。
ところで日本からのツアー客って,年配の方が多いのと,殺人的なスケジュールで回ってますよね。自分らはこの旅行の行く先々で同じメンバーと会いましたが,その人達にとって自分らってすごく不思議に見えたようです。
二人だけで日本語を話さないガイドつけて回っているわけですから。(家内は英語もスペイン語もちんぷんかんぷんなので所々ちゃっかり日本語ガイドの後をついて回りました)
マチュピチュの中のホテル(名前忘れた)も,半分ぐらいは日本人って感じでした。
ワイナピチュにも登りましたが,ここまで来て登山をするとは思わなかった。軍手をもっていて正解でした。
マチュピチュも周辺遺跡もよかったですよ。
クスコには日本語のメニューがあるレストランがありました。
表紙の写真はリャマに襲われる家内です。
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Welcome to La Paz 空港からの運転手さんが目を閉じてといって車を停めて目を開けさせたところの風景。ラパスっすり鉢状の街で金持ちが低いところに住むそうです。
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これはクスコです。
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石を組む技術はすごいです。リャマの形になっているのがわかりますか?。足があって首があります。右上が頭左端が尾。
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おきまりのクスコの10角形の石。
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これもクスコですが,空がとても近くに感じます。
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マチュピチュ行きの電車です。
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よくある構図なのであまりおもしろくない写真ですね。
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夕方は最終バスが出た後はホテル宿泊客しかいないので,MYマチュピチュって感じでした。
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翌朝,ワイナピチュへの登山です。両手両足を使って登ります。
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ワイナピチュから見たマチュピチュはこんな感じ。30分くらい待ってようやく雲が切れ始めました。
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マチュピチュとのお別れの時刻が迫ってきました。
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表紙にも使っています。本当はおとなしい動物です。写真を撮ろうとしたらからかわれてしまいました。
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マチュピチュ(最寄りの駅はアグアスカリエンテス)からクスコへの列車。
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列車の中では車掌さんが仮装してサービスをします。
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