2006/03/30 - 2006/04/03
1211位(同エリア1793件中)
ゆたさん
初海外の旅もとうとう今日で最後。
アユタヤに行ってみます!
ところが迷いまくり・・・^^;
-
午前中はスクンビット通り周辺へ買い物に行くことにしました^^
・・・しかし、開店時間を確認したのに閉まってたり、あるはずなのになかったり。。
写真はラシ・サヤムがあるはずのところ。
ガイドブックにはここに昨年5月に移転したと書いてあるけど、あるのは「こちら→」と書いた看板だけ。。
他の店も閉まっててスクンビットでは何も買えませんでした(ノ_・。) -
サヤーム周辺の店も開く時間になり、「P2バンコク」でアクセを購入☆
その後、ちょっと遠いけど歩いて「インドラ・ジュエリー」に行ってみることに。 -
意外と遠い^^;
プラトゥーナーム市場手前の交差点で搾りたてオレンジジュースを売っているお店で一本購入( ̄− ̄)フゥ
すると店のお兄さんが、「そこ座りなよ(たぶん)」と隣の小さな椅子を指して促してくれた。
なんていい人なんだ(ノ_・。)
・・・まあ、全荷物ぶらさげて汗だくの人見れば言いたくもなるか。。
やっとインドラ・ショッピングセンターに着き、インドラ・ジュエリーを見つけ出す。
・・・しかし!ここも閉まってる。。
休店日でもないのになぜだ〜。
なんか書いてあってもタイ語でわからないし^^; -
そこからさらに駅まで歩き、BTSでモーチットまで。
地図を見たら北バスターミナルまでなんとか歩いて行けそう、だと思ったのが間違いだった。。
(チャトゥチャック公園 -
公園を抜け北バスターミナルに向けて歩いたが、どこにも見当たらない^^;しかも地元民ばかり。。
ずいぶん歩いてから何人かの係員に聞くと、バス乗り場を教えてくれた。
結局、駅周辺に戻ってくる。。
北バスターミナルまでのバスにまず乗るようなんだけど、どの番号に乗っていいかわからないので、ジュース売ってたおばちゃんに何番のバスか、会話集を見せながら尋ねる。
おばさんは丁寧にガイドブックに「3」「77」と書いてくれた。そしてすぐにきた3番の赤バスに乗車^^;
今度は降りる場所が分からない。
隣のおじさんに着いたら教えてくださいと会話集を見せながら伝える。
おじさんは先に降りるようなので、「この先の北バスターミナルで降りればアユタヤ行きのバスに乗れるよ(たぶん)」とにこやかに教えてくれた。
ひとまずありがとう><
今度は乗務員さんに行き先を告げておき、間違った場所で降りようとすると止められ、そしてなんとか北バスターミナルに到着。。結局終点ではないか。。
写真はもうこのまま歩いて空港まで行こうか(ノ_・。)と思った心の画像。 -
降り場からちょっと歩いてやっと乗り場に到着。
ここでも英語表記があまりないため、「アユタヤー」と聞きつつなんとか券を購入。。 -
教えられた乗り場に行き、バスの運転手にも確認してやっと乗車。。
そして30分発と書いてあるのに、20分過ぎに発車。
早くないか?!と思ったけど、しょっちゅう出てるなら大丈夫か。 -
車窓から。
看板を見てアユタヤに向かっていることを確認! -
急などしゃぶり。
子どもを後ろに乗せていたおとうさんは大慌てで降りてくる。 -
雨も止み、ただっ広いタイ郊外の風景が続く。
-
やっとアユタヤに到着。
ここから目をつけていたP.S.ゲストハウスに向かう。自分の位置を確認。 -
すると旅行者だとわかったトゥクトゥクのおじさんが近寄ってくる。
「ああ、いいですいいです」ととりあえず歩き始めるが追ってきて「bigな地図見せてやる」というのでとりあえず見せてもらうだけにしようとおもったが、ずいぶん歩いたし、今も16時近いためとりあえず行き先のP.S.まで乗せてもらうことに。20B。 -
しばらく走りやや奥まったところにP.S.を発見。
こりゃあ歩いていったら分からなかったな。。
おじさんは、ゲストハウスのおばさんを呼んでくれ、空いてるか聞いてくれた。
やっと観光にいける><
おじさんはトゥクトゥクで回ってくれると言ったが、ここでレンタサイクルを借りるつもりだったので断る。
おばさんに自転車を借りて(宿泊費込みで150B)、さっそく出発!
・・・の前におばちゃんが部屋に置いたカバンをベットの下に入れてくれたり、「持ってる南京錠をここにかけろ」とか「部屋の鍵もってけ」とか、更にはこの時間にうまく回れるように地図にルートを書き込んでくれたヽ(。・。・。)丿
ガイドブックの「これがここだよ」とか「ここは夜は危険だよ」とか「ここはライトアップが綺麗だから、ここで食べてから行くとちょうど見れるよ」とか。
ありがと〜おばちゃん!!行ってきます! -
想像していたのとは違い、アユタヤの人々の生活の中にそのまま混在しているようにたたずんでいるんですね。
-
遺跡のに入ると日本人ら観光客だらけ。
公園あたりからずっと見当たらなかったのに><
だいたいツアーで来るものなんだろうか^^; -
だんだん陽も落ちてきた。
あれ、そういえば普通に入れたけど、ここって有料じゃなかったっけ? -
普通に隣では地元の人たちが生活していました。
-
ふと自転車を見ると神奈川ってかいてある。。
・・・これって、いいのか?^^; -
歴史公園では親子で凧揚げをしていました。
なんだかいい光景^^ -
ゆっくり観光できなかったけど、今日はたくさんタイの人と触れ合う事ができたなぁ。
途中、犬三匹に追いかけられ、地元の子どもたちに指さされて笑われたけど、楽しかった^^ -
夜になり、レストランで食事をとることに。
メニューをもらうが、全部タイ語。。
とりあえず知ってるのを言えばいいかなと、「パッタイ」と言っとく。
女の子は承知してカウンターのほうへ。
しかし戻ってきて、やっぱりない(たぶん)と言う。
こうなったら、と会話集を取り出し「お薦めはなんですか?」と尋ねる。
するとメニューのある名前をさしたので、「じゃあそれを」ということで^^ -
出てきたのはこんなやつ。
ワンタンみたいな麺と豚肉、ほうれん草、にんじんなどを炒めたものでめちゃくちゃうまい!!
タイに来てから食べた中で一番!!
思わず水を注ぎにきた(グラスの水がなくなると氷を入れ、ついでくれる)女の子に「(これ)アロ〜イ☆」と言う。 -
もちろん完食☆
調味料はやっぱ合わないので使ってません^^;
45Bのところ、ちょっと多めに20B札3枚で出てくる。出るときタイ語でありがとうというと、あっちは日本語で「アリガト」と言ってくれた^^ -
宿に戻り、おばちゃんに報告する。そのとき、おなじく日本人の学生が泊まっているということを知り、たまたま下に下りてきていたその人と、セブンに買い物しにいくことに^^
ちょっとラウンジで話すと、どうやら2人とも同い年。
明日はカオサンに行ってみるらしい。
自分が行ったときのことを教えてたり、ちょっと世間話をしてお互い早めの就寝zzz -
次の日の朝(といっても午前4時)に宿を出る。
9時過ぎの飛行機で発たないといけないので><
あらかじめ調べてあったアユタヤ駅から鉄道で空港まで行くつもりだったんだけど、おばちゃんがバスが出ていることを教えてくれたので、その時間に乗り場へ行くことに。
でもこの時間は犬が凶暴だったりと危険なので、おばちゃんがモーターサイを拾った方がいいと、そこまで一緒に来てくれた。朝早くごめんね><
外に出るとさっそく犬たちがこっちを見る。
「目を合わせちゃ駄目」「OK・・・」
おばちゃんは石を拾い、誘導してくれる。やっと通りに出るとモーターサイをつかまえてくれ(ついでに空港へのチケットを買えるよう、乗り場の人に伝えてくれと頼む)、別れを告げる。ありがと〜〜。
バス乗り場まで行き、空港までのチケットを買い、乗車。おじさんもありがと〜。 -
空港に着き、残りのおみやげを買う。
のどが渇いたのでキウイジュースを購入。日本円でOKというので200円。高い(ノ_・。) -
香港までの機内食。
タイ米で分厚いポーク。タイ風の味付けでうまい☆ -
ここで乗り換え。
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今度は日本までの機内食。夕飯です^^;
今度はフィッシュを注文。
海苔巻き、煮物付きで日本風☆ -
とうとう終わりました、5日間の初海外・初一人旅。
ほんといい経験ができました。
カオサン宿の日本語話す従業員、シャンプー買う際どれか教えてくれたタンフアセンの店員、ホテルレノの受付、アユタヤレストランの女の子、PSのおばちゃん、みんな同じ笑顔で、みんなほんと親切にしてくれて、ほんと嬉しかったです。
もともと遺跡が見たくて来ようと思った旅行だったけど、それよりも、タイの人たちと出会えたことが何よりの財産でした。
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