御茶ノ水・本郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
4月2日の日曜日、お天気は良くなかったのですが上野のお山に行ってきました。<br />お花見ではなくて、東博の法隆寺宝物館にただいま奈良からお見えになっている「天寿国繍帳」と「聖徳太子像」を見るのが目的です。<br /><br />上野駅の改札口は人ひとヒトでごった返していました。<br /><br />表紙の写真の桜は東博で今特別公開されている庭園に咲いていたショウフクジザクラです。

上野~本郷、花酔い散歩

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2006/04/02 - 2006/04/02

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コクリコ

コクリコさん

4月2日の日曜日、お天気は良くなかったのですが上野のお山に行ってきました。
お花見ではなくて、東博の法隆寺宝物館にただいま奈良からお見えになっている「天寿国繍帳」と「聖徳太子像」を見るのが目的です。

上野駅の改札口は人ひとヒトでごった返していました。

表紙の写真の桜は東博で今特別公開されている庭園に咲いていたショウフクジザクラです。

  • 駅を出るとまず西洋美術館の前に出ます。<br />美術館の前庭には、パリのブールデル美術館で去年お会いしたヘラクレス様にご挨拶。<br />前庭のロダンの有名な彫刻に隠れて地味な存在でしたが、今日は「弓をひくヘラクレス」を注目。<br />ブールデルはロダンの弟子でしたので、考える人、カレーの市民、地獄の門とともに展示されていたのですね。<br />前庭までは無料ですので、気軽に偉大な彫刻を見られるのが良いです。<br />美術館の前にある文化会舘のオープンカフェでお茶を飲みながらロダンの作品が見られるのも良いですね♪

    駅を出るとまず西洋美術館の前に出ます。
    美術館の前庭には、パリのブールデル美術館で去年お会いしたヘラクレス様にご挨拶。
    前庭のロダンの有名な彫刻に隠れて地味な存在でしたが、今日は「弓をひくヘラクレス」を注目。
    ブールデルはロダンの弟子でしたので、考える人、カレーの市民、地獄の門とともに展示されていたのですね。
    前庭までは無料ですので、気軽に偉大な彫刻を見られるのが良いです。
    美術館の前にある文化会舘のオープンカフェでお茶を飲みながらロダンの作品が見られるのも良いですね♪

  • ロダンの「カレーの市民」の後ろ姿。<br />曇り空の下、手前の紅白の枝垂れ桃(?)は華やかですが、カレーの市民の背中には男の哀愁が漂っています。

    ロダンの「カレーの市民」の後ろ姿。
    曇り空の下、手前の紅白の枝垂れ桃(?)は華やかですが、カレーの市民の背中には男の哀愁が漂っています。

  • 駅前にごった返していた人々はどこに行ってしまったのでしょうか、わかりますね〜(^^♪<br />東博前は人も少なく静かでした。<br />特別展「天寿国繍帳・聖徳太子像」の看板が出ています。

    駅前にごった返していた人々はどこに行ってしまったのでしょうか、わかりますね〜(^^♪
    東博前は人も少なく静かでした。
    特別展「天寿国繍帳・聖徳太子像」の看板が出ています。

  • お天気が悪くなりそうでしたので、まず特別公開中の庭園から見学です。<br />本館と東洋館に挟まれた入り口から入ります。<br />入るとすぐ本館を覆ってミカドヨシノが満開。<br /><br />平設展の入場料はかかりますが、ここは人も少なくゆっくり桜が見られます。

    お天気が悪くなりそうでしたので、まず特別公開中の庭園から見学です。
    本館と東洋館に挟まれた入り口から入ります。
    入るとすぐ本館を覆ってミカドヨシノが満開。

    平設展の入場料はかかりますが、ここは人も少なくゆっくり桜が見られます。

  • さらに進むと江戸彼岸桜が出迎えてくれました。

    さらに進むと江戸彼岸桜が出迎えてくれました。

  • 桜だけではありません、庭園には花ダイコンが紫色のカーペットを敷き詰めたように咲いていました。<br />背景の建物は春草庵。

    桜だけではありません、庭園には花ダイコンが紫色のカーペットを敷き詰めたように咲いていました。
    背景の建物は春草庵。

  • 花ダイコンを近付いて写してみました。

    花ダイコンを近付いて写してみました。

  • あまり広くない庭園ですが、このように一瞬桜の園に入ったような道もあります。

    あまり広くない庭園ですが、このように一瞬桜の園に入ったような道もあります。

  • 風の強い日でしたので花びらが小紋の柄のように散っていました。

    風の強い日でしたので花びらが小紋の柄のように散っていました。

  • 転合庵から池を隔てて本館と、本館前の江戸彼岸桜の大木。<br />左の白い桜は散り始めた大島桜。

    転合庵から池を隔てて本館と、本館前の江戸彼岸桜の大木。
    左の白い桜は散り始めた大島桜。

  • 転合庵の池に面した庭に咲いていた馬酔木。

    転合庵の池に面した庭に咲いていた馬酔木。

  • 同じく椿。<br />こんな形の赤い椿が好きです。

    同じく椿。
    こんな形の赤い椿が好きです。

  • 池をひとまわりして本館前の江戸彼岸桜の下まで。

    池をひとまわりして本館前の江戸彼岸桜の下まで。

  • お隣の葉っぱが多くなった大島桜。

    お隣の葉っぱが多くなった大島桜。

  • 池のほとりに今や盛りと咲くショウフクジザクラ(正福寺桜)。<br />明るいピンク色した小振りの八重桜です。<br />

    池のほとりに今や盛りと咲くショウフクジザクラ(正福寺桜)。
    明るいピンク色した小振りの八重桜です。

  • ショウフクジザクラを近付いて写してみました。<br />花かんざしのように可愛い!

    ショウフクジザクラを近付いて写してみました。
    花かんざしのように可愛い!

  • ショウフクジザクラはこのように池に向かって枝が伸びていました。

    ショウフクジザクラはこのように池に向かって枝が伸びていました。

  • 法隆寺宝物館に向かいます。

    法隆寺宝物館に向かいます。

  • 宝物館に行く前に奥にひっそり建っている旧十輪院宝蔵を。<br />奈良市十輪院境内にあったものを明治15年にこちらに移築されたものです。<br />間口・奥行ともに173センチメートル、高さ439センチメートルで校倉としては最も小さい建物です。

    宝物館に行く前に奥にひっそり建っている旧十輪院宝蔵を。
    奈良市十輪院境内にあったものを明治15年にこちらに移築されたものです。
    間口・奥行ともに173センチメートル、高さ439センチメートルで校倉としては最も小さい建物です。

  • 法隆寺宝物館からながめた旧因州池田屋敷の表門と柳・桜。<br /><br />「天寿国繍帳」は奈良の中宮寺でよりもじっくり拝見することができました。<br />ここ法隆寺宝物館はいつでも静かなので飛鳥仏をゆっくり見ることができます。<br />お気に入りの小さな「摩耶夫人」にもまた会ってきました。

    法隆寺宝物館からながめた旧因州池田屋敷の表門と柳・桜。

    「天寿国繍帳」は奈良の中宮寺でよりもじっくり拝見することができました。
    ここ法隆寺宝物館はいつでも静かなので飛鳥仏をゆっくり見ることができます。
    お気に入りの小さな「摩耶夫人」にもまた会ってきました。

  • 次に東洋館へ。<br />入った瞬間、パリのギメ美術館を思い出してしまいました。<br />中国・朝鮮半島以外の展示品は ギメ美術館にはかないませんが、異国の神々に出会えるのは楽しいものです。<br />ここも平成館の特別展が大混雑の時でも静かです。<br /><br />えーと、ギメ美術館でお会いした美男のパキスタン、ガンダーラ仏の兄弟のような如来像です。<br />面食いのわたくしめは洋の東西を問わず美男は大歓迎でございます。うっとり♪<br />2,3世紀クシャーン朝の如来像です。

    次に東洋館へ。
    入った瞬間、パリのギメ美術館を思い出してしまいました。
    中国・朝鮮半島以外の展示品は ギメ美術館にはかないませんが、異国の神々に出会えるのは楽しいものです。
    ここも平成館の特別展が大混雑の時でも静かです。

    えーと、ギメ美術館でお会いした美男のパキスタン、ガンダーラ仏の兄弟のような如来像です。
    面食いのわたくしめは洋の東西を問わず美男は大歓迎でございます。うっとり♪
    2,3世紀クシャーン朝の如来像です。

  • 美男も好きですが、このような不思議な神像も好きです。<br />千手観音のように手がいっぱいありますが・・・<br /><br />チベットのヤマーンタカ(大威徳明王)という仏さま。<br />この作品は中国明〜清時代(16〜17世紀)のものです。<br /><br /><br /><br />東洋館は静かなのでソファーに座って少しお昼寝をしました(^^;)<br />最近は手製のサンドウイッチにワイン少しのお弁当を持って出かけているので、午後になるとついウトウトしてしまうのです。<br />目が覚めると目の前には中国の陶器が・・・極楽極楽、なんと贅沢なお昼寝なんでしょうか!

    美男も好きですが、このような不思議な神像も好きです。
    千手観音のように手がいっぱいありますが・・・

    チベットのヤマーンタカ(大威徳明王)という仏さま。
    この作品は中国明〜清時代(16〜17世紀)のものです。



    東洋館は静かなのでソファーに座って少しお昼寝をしました(^^;)
    最近は手製のサンドウイッチにワイン少しのお弁当を持って出かけているので、午後になるとついウトウトしてしまうのです。
    目が覚めると目の前には中国の陶器が・・・極楽極楽、なんと贅沢なお昼寝なんでしょうか!

  • 次ぎは本館へ。<br />「見返り美人」公開中。<br /><br />これは奈良興福寺におわします「天灯鬼・龍灯鬼」のミニチュア版。<br />暗いのでボケていますが、つい懐かしくて写してしまいました。<br />このお二方も美男ではありませんね(^^)v<br />

    次ぎは本館へ。
    「見返り美人」公開中。

    これは奈良興福寺におわします「天灯鬼・龍灯鬼」のミニチュア版。
    暗いのでボケていますが、つい懐かしくて写してしまいました。
    このお二方も美男ではありませんね(^^)v

  • 博物館を出て、上野のお山のお花見の様子を。<br /><br />今にも雨が降り出しそうだというのにお花見客であふれていました。<br />英語、中国語他、各国の言葉も飛び交いお山は浮かれっぱなし。<br />桜は人々を酔わせるのですね〜(^^♪

    博物館を出て、上野のお山のお花見の様子を。

    今にも雨が降り出しそうだというのにお花見客であふれていました。
    英語、中国語他、各国の言葉も飛び交いお山は浮かれっぱなし。
    桜は人々を酔わせるのですね〜(^^♪

  • お山の喧噪を離れ不忍池に下ります。<br />途中の五條天神の枝垂れ桜。

    お山の喧噪を離れ不忍池に下ります。
    途中の五條天神の枝垂れ桜。

  • 不忍池を渡り、振り返って辨天堂を。<br /><br />

    不忍池を渡り、振り返って辨天堂を。

  • 不忍池も桜並木が続きます。<br />

    不忍池も桜並木が続きます。

  • 不忍池のボート遊び。

    不忍池のボート遊び。

  • 不忍池から森鴎外の「雁」コース、無縁坂を上って東大に向かいます。<br />「雁」のヒロイン、高利貸の囲いものになっていたお玉が住んでいたのはどのあたりでしょうか。<br />不忍池〜帝大までいつも歩いていた帝大医学部の学生岡田青年とお玉の恋ともいえない淡い交流。この先二人がどうなったのかわからないままで終わる短い小説ですが心に残っています。<br /><br />お玉が住んでいた家は平成の始めまで残っていたそうですが、今は味気ないビルになってしまったとのことです。<br /><br />しのぶ、しのばず、無縁坂〜♪ と、さだまさし氏が歌っていましたね(^^)

    不忍池から森鴎外の「雁」コース、無縁坂を上って東大に向かいます。
    「雁」のヒロイン、高利貸の囲いものになっていたお玉が住んでいたのはどのあたりでしょうか。
    不忍池〜帝大までいつも歩いていた帝大医学部の学生岡田青年とお玉の恋ともいえない淡い交流。この先二人がどうなったのかわからないままで終わる短い小説ですが心に残っています。

    お玉が住んでいた家は平成の始めまで残っていたそうですが、今は味気ないビルになってしまったとのことです。

    しのぶ、しのばず、無縁坂〜♪ と、さだまさし氏が歌っていましたね(^^)

  • 無縁坂の途中に建つ講安寺。<br />以前は無縁山法界寺と言われていたそうで、そこから無縁坂の名がついたとも言われています。<br /><br />小雨が降ってきたので門の中に入りませんでしたが、<br />講安寺の枝垂桜は知る人ぞ知るの見事な桜だそうです。<br />この写真ではチラっとしか写っていません。

    無縁坂の途中に建つ講安寺。
    以前は無縁山法界寺と言われていたそうで、そこから無縁坂の名がついたとも言われています。

    小雨が降ってきたので門の中に入りませんでしたが、
    講安寺の枝垂桜は知る人ぞ知るの見事な桜だそうです。
    この写真ではチラっとしか写っていません。

  • 東大の竜岡門に到着。<br />ここから東大に入ります。

    東大の竜岡門に到着。
    ここから東大に入ります。

  • 東大赤門。<br /><br />暗くて構内の写真は上手く撮れませんでした。

    東大赤門。

    暗くて構内の写真は上手く撮れませんでした。

  • 赤門からしばらく歩くと正門。

    赤門からしばらく歩くと正門。

  • 農学部へ続く歩道橋の上から農学部を。

    農学部へ続く歩道橋の上から農学部を。

  • 農学部の門。<br /><br />今日のお散歩は一丁上がり。<br /><br />家に着いたら土砂降りの雨になりました。

    農学部の門。

    今日のお散歩は一丁上がり。

    家に着いたら土砂降りの雨になりました。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • さすらいおじさんさん 2007/02/19 10:25:16
    東京

    コクリコさん

    >不忍池から森鴎外の「雁」コース、無縁坂を上って東大に向かいます。

    さすがに日本の首都東京ですね。
    公園の花はきれいだし、美術館も充実しているし、文学散歩コースもたくさんありますね。

    パリ、ロンドン、ニューヨークなど世界の大都市は観光都市でもあるけれど、東京も負けていないですね。また、東京をじっくり見たいです。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2007/02/19 21:30:10
    RE: 東京
    さすらいおじさんさん、こんばんは。

    漱石コースや鴎外コースを歩くのは地味ですが楽しいです。実家の近くは漱石・鴎外の小説によく出てくる地名が多いので読むと懐かしいです。今では町名変更され、バスの停留所の名前として残っているのが少しあるのみです。
    非常に残念なことです。

    さすらいおじさんは関西にお住いなのですね。
    では、古典文学コースですね!桜の名所もたくさんあって春は楽しみですね。
    上野のお山は桜のシーズンは花に浮かれた人々であふれていますが、国立博物館に一歩入ると、静かに桜が見られます。穴場ですよ♪
    そうそうvoodooさんはパリから上野の西洋美術館に直行しましたが、西洋美術館の常設も毎月第2、第4土曜は無料なのでお薦めです。
    いつか東京方面にお越しの時は是非。
  • 三輪さん 2006/04/10 21:03:21
    こ、こ、こ、これは・・・・
    東博の桜を拝見に来てみたら・・・・。

    良いんですか?流石大人ですね。
    男女が交わって強烈なパワーを発しているチベット仏教の尊像なんだそうですけど、ぼくはまだ独身だから何をしてるのかよくわからなぁ〜い。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/10 23:03:23
    RE: こ、こ、こ、これは・・・・
    三輪さん、東洋館で写した名前をメモしわすれた神像ですね。
    私も名前を知りたくて調べていたのですが、ヤマーンタカですね!
    大威徳明王のことだつたのですね。でもお顔や姿がちょっと。
    そこまでは調べたのですが、三輪さんの書き込みを読んでさらに詳しく調べてみました(好きもの!)
    この写真ではわかりにくいですが、家のPCでじっと見たらわかりました(^^)v
    明妃と合体していました・・・こんなこと書いて良いのかな?大人だから良いですよね(^^;)
    「ヤマーンタカ」は死の神ヤマを征服するという意味があり、人の死体を持っている場合もあるとか。チベットの神ってなんだか生命感に溢れているなぁ。
    皆さま〜東博の東洋館にいらしたら、ガンダーラの美男仏やヤマーンタカに注目しましょうね♪
    三輪さん、ありがとうございました!またよろしくお願いします。
  • めぐみ☆さん 2006/04/06 18:24:14
    これが有名な…
    「赤門」って本当に赤いのですね…。
    よく耳にしますが、行った事はないので。。。
    上野から歩いて行けると地図上では、、でも知らない道だから迷子になりそうで谷中方面しか歩いた事がないのです。
    この赤門を見たら、行きたくなりました(^^)v
    因みにこの辺りでティータイムにお薦めのお店や場所はありますか?!

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/06 22:55:54
    RE: これが有名な…
    唐八景、大丈夫、迷子にはならないと思いますよ。不忍池から、
    しのぶ、しのばずぅ、無縁坂〜♪と口ずさみながら東大の裏門の竜岡門から東大に入って下さい。三四郎池や構内の建物など良い雰囲気ですよ。

    特別お薦めの洒落たカフェはありませんが、もろずみさんやNODAさんは安田講堂地下の学食でランチしたそうですよ。
    知り合いの東大生に聞いたところによると、学食よりやや高い「銀杏メトロ」という食堂が法文学部地下にあるそうです。
    正門から歩いて行くと安田講堂に向かって右に法文学部がありますがその地下です。
    お茶だけでもOK。

    工学部には少し高いですが松本楼が入っていてランチが千円です。
    三四郎池近くの山上会舘のランチは600円位です。
    学生や職員じゃないのにと臆することはありません、東大無料ガイドツアーの皆さんもお食事しています(^^)v 外の喫茶店より面白いかも。
    ご存知と思いますが地下鉄丸の内線「本郷3丁目」駅から東京駅まではすぐです。

    桜より銀杏の黄葉の頃が良いですよ。

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/04/07 08:46:55
    RE: RE: これが有名な…
    東大病院のレストランも最近はお洒落、
    少し度胸がいるけど。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/07 18:59:38
    RE: RE: RE: これが有名な…
    ふむふむ、(..)¢東大病院のレストランですか。義臣さん、良くご存知ですね!上野は義臣さんにおまかせですね。

    もろずみ

    もろずみさん からの返信 2006/04/07 22:18:20
    RE: RE: これが有名な…
    >特別お薦めの洒落たカフェはありませんが、もろずみさんやNODAさんは安田講堂地下の学食でランチしたそうですよ。

    妙なところで呼ばれましたね(^^;
    あのときは全共闘時代を偲ぶ地下要塞風の中央食堂でした。

    東大構内はお任せあれ。どこもお値段と味は問題ありません。
    一番はやはり工学部の松本楼でしょう。
    銀杏メトロは評判良いですね。今度ランチに寄ってみます。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/08 09:20:15
    RE: RE: RE: これが有名な…
    もろずみさん、おはようございます。
    「松本楼」は広くないので11時頃に行かないと混んでいますよ。
    客層は学生より教授など教員が多く院生らしき学生が少し・・・おっともろずみさんなら溶け込めそう♪
    「銀杏メトロ」レポート楽しみにしています。
    東京文学散歩はもろずみさんの足跡を辿っているみたいです。
    子供の頃から歩いていた地域なのに、ちゃんと見ていなかったので、もろずみさんや義臣さんの報告を聞いてからおもむろに出かける今日このごろの私(*^^*ゝ

    めぐみ☆

    めぐみ☆さん からの返信 2006/04/09 07:37:33
    RE: RE: RE: RE: これが有名な…
    うわっ、、皆さんお返事有難うございます。こんなに沢山情報頂いて嬉しい♪
    早速( ..)φメモメモと…
    コクリコさん、口ずさみながら…ですね、ラジャー(^^)v
    どのお店に行こうかな、、(行く気満々 笑)
    「東大」って聞くだけでなんだか気後れしちゃうのですが、、
    頑張って覗いてみようと思います!
    歩くことが大好きな友人を誘っていってみよう、、ヽ(^。^)ノ

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/09 23:05:39
    RE: すごい、すごい、これが有名な…
    唐八景さん、凄い反響!人気者ですね♪
    東大構内は近所の人たちがたくさん散歩しているから全く平気ですよ。
    実家の弟も休みの日は子供と自転車で遊びに行っているみたいだし、私も子供の頃は父と散歩していました。
    近辺の散歩コースに関しては義臣さんやもろずみさんなどの先輩方がいらっしやるので頼もしいですよね。

    めぐみ☆

    めぐみ☆さん からの返信 2006/04/10 07:54:02
    ネットって良いですね〜
    コクリコさん、おはようさんです。

    そうですね♪ 心強いお仲間さん達がいらっしゃるので、安心して出かけられますね(^^)v
    知らない土地で、お店に入るってなかなか出来ないから、とっても嬉しいです。
    東京方面は皆さんにお訪ねしてからが、安心♪
    (ちょっと、甘えすぎかな?? 苦笑)

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/10 22:43:02
    RE: ネットって良いですね〜
    唐八景さんには横浜、鎌倉情報ではお世話になっていますよ。
    私なぞ、生まれ故郷の東京も、今住んでいる埼玉も皆さんにお聞きしてしていますもの(^^;)
    唐八景さん、お互い皆さんに大いに甘えちゃいましょうね〜♪
  • もろずみさん 2006/04/05 21:38:00
    あれれ?
    コクリコさん、こんにちは。
    何だかデジャブ感覚で読ませてもらいました。
    ついこの間歩いたような気が・・・(笑)

    コース取りも完璧です。100点満点あげましょう。
    やはりヘラクレスから始まるのですね。思わずニヤニヤ。
    桜の時期というのも良いですね。お天気は残念ですけど。
    どことなくパリ散策の雰囲気が感じられるのがコクリコさんらしいです。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/05 22:20:48
    RE: あれれ?
    うふふ、ヘラクレスを写していた時、もろずみさんを思い出しましたよ。
    パリの雰囲気ですか〜そうですね、いつもワインをこっそり持って歩いていますからね(^^;)
    もろずみさんに100点満点いただけるとは光栄です。
    これでウイークエンド・ウォ−カーの端くれに加えていただけますか?
  • 義臣さん 2006/04/05 17:40:01
    赤門
    うん
    この写し方も
    だから面白いですね、何時も写しているのに、
    これは気が付きませんでした。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2006/04/05 22:14:32
    RE: 赤門
    義臣さん、お誉めくださりありがとうございます。
    「怪我の巧妙」ですよ。
    ちゃんとした赤門を何枚も写したのですが、暗くてまともに写っていたのはこの写真だけだったのです(^^)
    東大構内に入った頃は雨が少し降っていたので写真は門しか撮れませんでした。
    無縁坂の鋪道に「無縁坂」と書いてあるタイルがありました。
    それも写せませんでした。

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