2006/04/01 - 2006/04/01
47位(同エリア52件中)
ブンさん
いよいよ夕陽が山の向こうに消えて行きます。
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空は青いけど、確実に夕闇が近づいてきています。枯れ木がほんのり赤いのは低い陽を受けているから。
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遮るものがほとんど何もないところで夕陽を見たのは初めて。
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夕陽とは反対側の東の空。やさしい色をしている。
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パーク・レンジャーのおじさん。いわく、砂山の角度が56°を越えると砂がこらえきれなくなってなだれが起こるそうな。これはその実演中。あぶないって。
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夕陽が少しずつ色づきます。それと同時に、風が冷たくなってくる。その気温差はこわいくらい。
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雲の色がとてもふしぎなのは、高さのせいかしら。
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空のてっぺんはこんなに高いんだ。
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もうすぐ。もうすぐ。
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昼間、白と青しかなかった場所に、こんなに精妙な色があらわれるなんて、ちょっと感動です。ぜひ拡大してみて下さい。
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太陽が射さないところは、地面であれ、雲であれ、暗くなるんだ。
ということを学びました。 -
一緒に回っていたお兄さんいわく
So, this is the beauty of Southwest. Let\'s stop the war & go out to watch the sun set.
こんなところでミサイル実験が繰り返されていると思うと、そう素直にもうなずけないけれど。 -
ふたたび東側の空。夕陽を反射してピンク色に染まる。
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さようなら太陽。
電球も太陽も、消える瞬間が一番きれい。 -
空の向こうに残る陽。ブラシで掃いたような雲。
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