2006/03/25 - 2006/03/25
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ツーリスト今中さん
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根室半島の付根にある風連湖、春国岱。
ラムサール条約登録湿地ですが海岸―砂丘―草原―湿地―森と
わずか一キロの距離に多様な変化が見られる貴重な自然です。
渡り鳥の中継地として有名ですが、夏はハマナスの群落を始めとして花咲乱れます。
アカエゾマツの森は苔むしています。海岸から一キロしか離れていないとはとても信じられません。
四季折々、楽しめます。
2月上旬には湖面が凍り、縦断トレッキングの催しもあります。
今回は3月下旬、春の兆しが見える頃に行きました。
去年は流氷が接岸していました。
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道の駅「スワン44」が風連湖の入り口です。
道の駅ですが風連湖の面した窓側にはたくさんの望遠鏡が置かれていて湖にいる白鳥、タンチョウ、カモ類などの鳥を始め、森から水を飲みに出てきたエゾシカなんかも見られます。 -
オホーツク海とは砂嘴で隔てられていますが湖の水は塩辛いそうです。(塩分濃度2,8%―海水は3,5%)
春国岱は下側の砂洲の部分です。 -
道の駅「スワン44」の水槽にいるカレイ。可愛い!(*^^)
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海から森へ続く木道。
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凍っていた湿原、湖面も融け始めています。春の兆し
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不思議な形の自然の自然の造形。
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奥はアカエゾマツが主体の森。手前は海水の浸入で立ち枯れになってしまった。
トドワラにも似た風景。 -
春の陽射しの中の荒涼とした風景
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木のてっぺんに止まるオジロワシ。餌を探しているのかな。
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木にキノコが生えていました。
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森の中はこのとおり。アカエゾマツ
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苔むした大きな切り株。第2次大戦で伐採された。
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苔むした森の中。水芭蕉もたくさんある。砂、火山灰の土壌の上に生えている。
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森をぐるっと周ってまた、湖に出る。海と繋がっているので干満で水際の位置が変わる。写真は潮が引き気味。
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砂浜に転がる泥炭の塊
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シロカモメがいました。
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白鳥は餌のアマモを食べるのに忙しい。ずっと下向き。喫茶とコテージの「レイクサイドサンセット」で根室名物のエスカロップを食べながら湖を眺めていました。
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こちらもお食事中の白鳥達。
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荒涼とした中を木道を行く。
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次の目的地川湯に移動中見え他知床連山
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