2013/01/24 - 2013/01/29
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kentaさん
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3白(丹頂・白鳥・流氷)のフレーズに誘われて出掛けた40年前の道東旅行。超望遠もなく見た豆粒のような鶴、氷混じりの鉛色の海に漂う白鳥、熱発し寝込んだ温泉宿……旅程も名前も思い出せない断片的なセピア色の記憶。 ……いつかまた訪れたい……。
リタイヤ3年生。金は無いけど暇ができたので、チープフライトしてみた。大阪→札幌は初ピーチ5000円。道内移動はJR北海道の悠遊旅倶楽部5日間パス15000円。
24日は札幌入り、「だるま」と「すみれ」のハシゴ。
25日は特急4時間釧路到着後レンタカーで鶴居を目指すも、折からの低気圧の通過で空は真っ黒、道は真っ白。道も迷って釧路へ逃げ帰り、和商めし。
26日は根室・納沙布岬往復。
5時半、寝ぼけたままで駅へ。根室行き快速「はなさき」入線しますのアナウンスに少し覚醒するも、入ってきたのは1両ポッキリでズッコケ。まばらに乗客を乗せ発車。厚岸をすぎたあたりで空が白んできた。どの雲間から朝日が差し込むのか。カメラを構えて待つ時間は長い。陸と海の境が見えない一面の雪原に一条の光が差し込む。おそらく日本一早い朝日がまぶしく目を刺す。枝に重く雪を溜めた木々に光が反射して世界が輝き、天辺でオジロ鷲が見つめている。手を合わせたくなるような瞬間。
車内では途中から乗ってきた高校生たちが離れて座り、スマホに見入っている。なぜ君たちはこの景色に感動しないんだ。朝日に祈れ。オジサンは明日の日本を憂い、昇りきれば眩しいだけの朝日にブラインドを下ろすのでした。
納沙布岬でロシアの横暴を怒るも、経済協力を求められている間に3島だけでも返還させるべきでは と思う。
釧路への帰路、列車は警笛を鳴らし減速を繰り返す。一度は完全に停止してしまった。車内では高級カメラを抱えた鉄爺が警笛の度に前へ走り、鹿をやり過ごすと後ろへ走り。シャッター音が鳴り続ける。爺さん達は熱かった。
27日は釧網本線が不通。砕氷船を諦め札幌へ戻ることを決断。でも釧路は上天気のため特急の時間を調整しバスで鶴見台へ。乗り合わせたマレーシア人と丹頂の写真を30分間撮影することができた。
28日は旭山動物園へ。ペンギン行列をゲット。
29日には無事帰宅。総経費は10万円。少し使いすぎたかな?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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噂どおりLCCは狭い。肥満爺にはかなりキツイ。
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初ピーチ。色々問題も感じるが値段で支持することとする。
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雪祭りの準備が進む大通りテレビ塔
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朝日に輝く樹氷
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返せ。北方領土。心の中で3回叫ぶ
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クナシリを望む
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アップ。クナシリの○○山
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氷上のオジロ鷲
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帰路。厚岸で途中下車。道の駅からの眺望
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遅い昼食。一点豪華主義。3分でお腹の中へ
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花咲き蟹釜飯
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風連湖に不在であった白鳥発見。
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鶴見台の丹頂
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丹頂
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また丹頂
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またまた丹頂
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旭山 ペンギン
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手袋をしたような足
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あの有名なペンギン行列を見た。歩く方も見る方も感動が薄れた感じ。
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小魚1匹につき、1回飛び込みさせられるシロクマ
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よく働く旭山の動物たち
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今回の一押し写真
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今年は優勝できるか?と聞いてみた。無言で歩き回るトラ
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