2006/03/31 - 2006/03/31
3022位(同エリア4681件中)
はるかさん
赤レンガ造りの東京駅。長い間見慣れた駅舎が、5年間の保存・復元工事に入ることとなりました。駅舎内にある東京ステーションホテルも、今日3月31日をもって休業となります。5年後、新しく生まれ変わる建物に会う前に、いままでの姿を記録してきました。
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東京駅丸の内北口改札のホール。天井が高くて明るくて、いかにも首都の中央駅というにふさわしい駅舎です。
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この見慣れた美しいドーム型の天井ともお別れなんですね。
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こんな無骨な柱も、昔からそのままなんだとか。よく戦争の辛さに耐えてくれたと、拍手を送りたいです。
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東京駅の中にある「東京ステーションホテル」。こちらが正面。中に入ってみます。
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ロビー。赤い絨毯が落ち着いた雰囲気。奥にはラウンジ「ガーネット」が見えます。
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階段の踊り場から撮ったロビーとフロント。
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階段を照らすシャンデリア。派手さはないけど奥ゆかしい美しさ。
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ステーションホテルには、たくさんの人に親しまれた名店がありました。
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南口改札ホールが見渡せる通路へ抜ける廊下。両側には客室があります。この幅の広さがなんともいえない不思議な感じ。
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廊下を抜けてきたところにある館内の案内。
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上の通路から見渡した丸の内南口改札ドーム。ここからの風景も、しばらく見納めです。
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剥き出しの配管と、誇らしげな文字のミスマッチさが好きです。
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この窓枠、きっと昔から変わってないのかも。控えめな小さな花が似合います。
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窓の下にあった暖房。こういう昔ながらのものがあるのがうれしい。
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ステーションホテルの一番端にある、フランス料理「ばら」。先月、念願のハヤシライスを食べに行きました。
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老舗ホテルのフレンチだけあって、ちょっと敷居が高い感じでした。入るとき、ちょっとドキドキしたもんなぁ。
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ステーションホテルを出て、南口ホールに戻ってくると、ホテルへの階段を発見。上ったことがなかったので行ってみると、こんな迷路のような階段になっていました。まるで時間が止まっている感じ。ワクワクしました。こんな入口があったなんて知らなかった。
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ホテルの廊下に掲げられていたポスター。5年後にまた会いましょう。そうか、さよならではないんですね。また会えるんですよね。
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長い間築き上げてきたものを新しく作ることはできなくても、これから先の長い歴史のために生まれ変わろうとしている東京駅丸の内駅舎。こんなにきちんと見て回ったのは初めてだったかもしれません。いままで長い間、たくさんの人が行き交うのを見続けてきてくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです。
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