2001/09/04 - 2001/09/04
639位(同エリア749件中)
蚕さん
バイエルン州第2の都市。
『古城街道』の街のひとつ。
画家デューラーの出身地。
玩具の見本市、クリスマスマーケットで有名です。
2006年ワールドカップの会場のひとつ。
今も旧市街地は城壁に囲まれており、中世の赴きを残しています。
ドレスデンから片道約4時間。
どうしても行きたくて意地で日帰り旅行を敢行しました。
デジカメではなくカメラで撮影。
まだユーロではなくマルクの時代でした。^^
2001年9月4日-1人日帰り旅行-
[ドレスデン]→ニュルンベルク→[ドレスデン]
-
2001年、初ドイツ訪問。
その時はドレスデンを中心に旧東ドイツの都市をメインにまわりました。
まだ観光地としてはそれほどメジャーでない都市が多かったです。
ニュルンベルクは『古城街道』の街として有名な観光都市です。
ドレスデンから片道約4時間もかかるくせに、どうしても行ってみたくて、日帰りで強行しました。(^^;)
西ドイツの街というのは東ドイツの街とはまた味が違うとしみじみ感じたことを覚えています。
さて、ニュルンベルクの観光の中心は旧市街地です。
旧市街地は今でも城壁に囲まれています。 -
旧市街地というと駅から離れているイメージですが、ニュルンベルク中央駅(Nu”runberg Hbf)を出てすぐ、駅の地下道を通り抜けたらすぐに城壁にあたり、ケーニッヒ門(Ko”nigs tor)の見張り塔がそびえています。
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「ケーニッヒ門(Ko”nigs tor)」をくぐるとそこは旧市街です。
門のすぐ脇には「職人広場(Handwerkerhof)」があります。
この写真は職人広場への入口の門です。 -
「職人広場(Handwerkerhof)」
1971年に中世の雰囲気を再現して造られた広場で、小さな家が並んでいます。
玩具やアクセサリーなどのお土産屋さん、食べ物屋さんが集まっています。 -
職人広場を通り抜け、まず目指したのは「ゲルマン民族国立博物館(Germanisches National Museum)
」です。
80以上もの展示室がある広大な博物館です。
絵画、彫刻、色々なものが展示されています。
目当てを決めて回らないと到底回りきれません。; -
ゲルマン民族国立博物館を見学した後は、メイン通り・ケーニッヒ通り(Ko”nigs str)に戻ることに。 せっかくなので街中を散策しつつ戻ります。
目指すはケーニッヒ通りのロレンツァー広場(Lorenzer Pl)です。
こんな塔に行き会いました。
さて、こんなこの塔はなんでしょう? -
実はこの塔は、Uバーン「ヴァイサー・トゥルム(Weiβer Turm)」駅の入口なのです。
上の写真だとその正体がわかりませんが、裏に回るとUバーンの看板もあり、地下へ降りられるようになっています。
が、この写真は噴水に焦点をあわせているので、さっぱりわかりませんね。(^^;)
しかし気になるでしょう?
この噴水w -
ヴァイサー・トゥルム(Weiβer Turm)駅の奥に見えていた緑色のドームはこの建物です。
何の建物か私には不明です。; -
ヴァイサー・トゥルム(Weiβer Turm)駅の奥に見えていた赤いトンガリ屋根はこの建物です。
上の緑色のドームの建物と隣接しています。
これも何なのかはわかりません。; -
場所の位置関係は失念しましたが、散策中に街の様子を撮影。
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同じく街中で撮影。
「なんじゃこりゃ?」なオブジェに思わずパチリ。
地獄をモチーフにしたものだと思われますが、なんでこんなモチーフで?(^^;)
訝しそうに見つめるおじさんがポイントです。w -
ついにロレンツァー広場に出ました。
ロレンツァー広場にあるのが、この「聖ローレンツ教会(St.Lorenz-Kirche)」です。
通常は中央駅からそのままケーニッヒ通りをまっすぐ進めば着きます。
1270年から200年かけて建てられたゴシック様式の教会で、その大きさと雰囲気に圧倒されます。 -
聖ローレンツ教会内部です。
教会で買ったポストカードより。
必見は、天蓋から吊るされた木彫りの『受胎告知』のレリーフです! -
ロレンツァー広場(Lorenzer Pl)からさらにケーニッヒ通りを進むとペグニッツ川(Pegniz)に至ります。
ペグニッツ川に架かるムゼウム(博物館)橋(Museums-bru”ke)の中ほどで右側を見るここがフォトポイント!
「ハインリヒ・ガイスト・シュピタール(Heilig Geist Spital)」という、かつての養老院(シュピタール)で現在はレストランである建物を望むことができます。 -
ムゼウム橋を渡ってさらに進むと、中央広場(ハウプト広場)(Hauptmarkt)に至ります。
ここがクリスマスマーケットで有名な広場です!
この日もたくさんのマーケット(市場)が並んでいました。 -
中央広場のシンボルがこの「フラウエン教会(Frauen Kirche)-聖母教会-」です。
フラウエン教会(聖母教会)はゴシック時代に建てられたホール様式の建物で、虐殺されたユダヤ人犠牲者の慰霊のためにカール4世が建てたらしいです。 -
教会正面の時計は、カール4世と7人の選帝侯のほぼ等身大人形を使った仕掛け時計になっています。
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フラウエン教会側から見た中央広場。
かなり広い広場であることがおわかりいただけるかと思います。
奥に見えている2つの塔は、聖ゼバルドゥス教会の尖塔です。
その手前に、美しの泉の塔も見えています。 -
中央広場のもう一つの名物が「美しの泉(Scho”ner Brunnen)」と呼ばれるこの、黄金の塔です。
広場の北にあります。
19mの高さを誇る黄金の塔です。
精巧で華麗な彫刻がたくさん施されています。
一応噴水です。w
左後ろに写っている建物ですが、何の建物かわかりませんが、外壁の絵が目をひきました。 -
「美しの泉」の横から伸びる道をさらに北へ進み、「カイザーブルク」を目指しましょう。
奥に見えている窓が多い茶色の建物は、「ユースホテル(Jugendherberg Nu”runberg)」です。
目指すはあそこ。
なんと、カイザーブルクの一部がユースホテルになってるらしいのです。 -
上の写真の左に写っている建物は「聖ゼバルドゥス教会(St.Sebaldus Kirche)」です。
街で最も古い教会らしいです。
思わず見上げてしまいます。w -
上の写真の右に写っている建物は「旧市庁舎(Altes Rathsaus)」です。
この坂を北上してカイザーブルクを目指します。
ニュルンベルク?に続く
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