2005/07/12 - 2005/07/26
599位(同エリア795件中)
シロネコさん
ヨルダンを観光した後、国境を越えてシリアへ。
シリアの後は、レバノンへ!
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7月17日 ヨルダンから国境を越えた後、ボスラへ。
2世紀に建てられたローマ劇場。
当時のままほぼ完全な形のまま残っているオリジナルなんだそう。
音響もバツグンで、全体に響き渡ります。 -
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ボスラの遺跡は黒い。
黒い玄武岩が多く使用されているためらしいけど、全体的に煤で汚れている印象がある。
この辺は火山帯なんだね〜。 -
ダマスカス
カシオン山からの夜景
キラキラしててうっとりでした。 -
スーク・ハミディエを抜けて、ウマイヤドモスク前の広場に出たところ。
夕涼みと買い物で人がいっぱい。 -
ウマイヤド・モスク
もっとライトアップしてるかと思ったんだけど。
でも、来た甲斐はあったかな? -
7月18日
ダマスカス旧市街にある聖アナニア教会
パウロの回心という伝説があって、「目からウロコ」ってことわざはここから来たらしい…。知らなかった。
って、キリスト教の母もそんな話は聞いたことがないと言ってたけど、、、ホントのところどうなんだろう? -
スークの中にあったハマム。
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アゼム宮殿
現在は博物館として使用。 -
昼のウマイヤドモスク前にて。
イランからの巡礼に来ていた家族。
気さくに写真の撮りあいっこ。 -
ウマイヤドモスクの内部
靴を脱いで、女性は手足をすっぽり覆うチャドルを着用。
これが匂うのだ(^_^;) -
洗礼者ヨハネの首が安置されている墓
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他国からも大勢の巡礼者が来ていて、熱心にお祈りしてます。
静かに邪魔にならないように…。 -
すごく大きなモスク
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一路パルミラへ向けて移動。
途中「バグダッドカフェ」にて休憩。
そんな映画があったけど、関係ないか(笑) -
パルミラ
ホテルを抜け出して、30分ほど歩くと遺跡へ。 -
ピクニックテーブルで夕食中の家族もいたり、柱に寄りかかって夕涼み中の男どももいる。
そういえば世界遺産だけど入場料はタダだった。 -
ちょうど月が丸く出てた。
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7月19日
朝のパルミラ -
ベル神殿側
ベル神殿は入場料がいります。 -
ベル神殿内部
ベルはバビロニアの神様 -
多分、ギリシャ邸宅。
間違ってるかも(笑) -
入口の記念門
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影がなくて、かなり暑い〜。
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観光バスを見つけると、どこからともなくやってくる土産物を売りに来る人たち。
このバイク、シートに絨毯が敷いてある…。 -
まだまだ砂の下に遺跡が埋まってそうでしょ。
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四面門
それぞれの柱の塔の中に大きな彫像が置かれていたはず。 -
小さな町のみやげ物店
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町で会った仲良し姉妹。
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アラブ(シリアの?)の楽器
弦が1本しかない。
とても上手な演奏を聞かせてくれました。
買わなかったけど。 -
アラブ城
地元の人も夕涼みにたくさん来てた。 -
城から見た落ちる夕陽
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下から見上げたアラブ城
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7月20日
パルミラからハマへ移動
世界遺産の水車
って大きすぎて、近くに行くと写真に収まりませんでした。 -
アレッポ
国立博物館入口。
動物の背に乗った3人の神様
目だけ、どうもペイントされてるのか、かわいいぞ。 -
アレッポ城内部
小さな町が丸ごと入りそうな大きな要塞 -
アレッポのスーク
オリーブの石鹸が有名。
なぜかこの石鹸にうちの猫がすり寄ってゴロニャンして大変(^_^;)
マタタビ効果があるのかしらん? -
7月21日
グラック・デ・シュバリエ
十字軍が残した城 -
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ヨーロッパ風の建築
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外国人は絵になるな〜(笑)
ちゃんと許可を得ましたよ。 -
クラック・デ・シュバリエの全景
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おまけ
羊料理
ドライバーさんは頭の部分をおいしそうに食べてた。
…脳と舌なんかを。
それ以外は匂いもなく、おいしかった。
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