2005/05/02 - 2005/05/07
9755位(同エリア10642件中)
オジラーさん
【ゴールデンウィークを利用しての青森の旅】<旅行記作成06年3月>
<写真は、弘前城桜まつりの見事な桜>
この旅行記は、昨年の5月初旬、青森を訪れた時のものです。
一足先にと言うか、1年前の弘前城の桜まつりの見事な桜花の風景を
ご覧頂き、今年のゴールデンウィークは、是非一度青森へ足を延ばされては
如何でしょうか?
青森は2度目の訪問ですが、前回は奥入瀬で時間がなく、垣間見ただけで
残念な思いをしたので、今回は奥入瀬で充分時間をとり散策し、
翌日弘前へ足を延ばしました。
弘前は、友人奥さんが是非行きたいとのことで、奥さんの希望をかなえた
ものです。
結果的に、弘前に来てみて本当に良かったと思っております。
今回も同様に、友人ご夫婦と私の3人の奇妙な仲?の旅となっております。
<観光先> ・奥入瀬
・弘前城
-
【第1日目〜第2日目(5/2日〜3日)一路青森へ】
今回のもともとの青森行きは、友人の娘さんの嫁ぎ先の実家(青森)に
孫を送り届け、その間3人で青森観光をしようと計画されたものです。
夜9:30、友人ご夫婦・娘さんご夫婦・孫・そして私の6人を乗せた
車は、近畿のど真中(地図上で)から、一路青森へ向け出発!
友人と義弟が運転を交代・ドライブインで休憩をとりながら、
翌日午後2:30青森の実家に無事到着。(片道所要17時間のドライブ)
<写真は、友人のお孫さんです。>
何故?旅行記にお孫さんが登場するのか、不思議ですよね。
理由は、旅行記最終の、お孫さんの写真のコメントを読んでみて下さい。
アッ!と驚きますよ!大袈裟かな? -
【第3日目(5/4日)奥入瀬観光】
娘さんご夫婦と孫さんを実家に残し我々3人組は、まず奥入瀬に出発。
新緑にはまだほど遠いが、雪解け水で水量が多く、清らかな流れの中に
木々が立ち込め、清々しい景色を見せてくれた。 -
渓谷にかかる橋上にて、まずはメンバーの3人組が仲良くパチリ!
奥入瀬の景色を楽しみながら、ゆっくりとした時間の中で時を過ごす。 -
絵を描いたことはないが、美しい自然の中にいると、つい絵でも
描いてみたい気持ちにさせられる。
私が描いたらきっとピカソの絵になるだろろうな? -
奥入瀬渓谷の川岸に咲く野生の水芭蕉を発見!
中に立ち入ることが出来ず、遠くからの撮影となる。
もっと大きく撮りたかったのに、残念! -
奥入瀬渓谷を散策の後、十和田湖方面へ移動。
途中、十和田湖展望所にて、またまた3人組の登場で〜す。
風も強く肌寒いのに1人だけ”Tシャツ”変な人?
奥さんの顔、見て下さい。寒さこらえて震えてます。
5月というのに桜の花は、まだつ・ぼ・みで〜す。
関西はとっくに初夏なのにね。距離の隔たりを感じます。 -
今夜のお宿は、「十和田湖観光温泉ホテル」です。
部屋からは十和田湖が見渡せ、安くても良いホテルでした。
写真左側の樹は「桜の樹」ですが、ご覧のようにまだ蕾です。
でも、うっすらとピンクがかってきて、もうまもなく開花で〜す。 -
【第4日目(5/5日)弘前城観光】
弘前へ向け出発の朝、ホテル玄関前にての3人組で〜す。 -
弘前へ向かう車中より、雪を抱いた岩木山(お岩木さん)が
望まれました。
周りには高い建物等の障害物がなく、とても大きな山に見え、
一瞬”富士山か”と思った。アホか!? -
午前11:30、弘前市内ビジネスホテルにチェックイン後、
弘前城「桜まつり」に出かける。
見事な”しだれ桜”の樹に下で、”美女と野獣?
舞台の緞帳に描かれているような見事な満開の桜の花。
日本舞踊でも踊りたくなるような感覚にとらわれました。
日本舞踊踊れるのか?
イヤイヤ、ついそんな気持ちになっただけや!ゴメン! -
お堀にかかった二重橋?いえ普通の橋でした。
堀の川面に今にも崩れ落ちそうな見事な桜花。
本当に桜の花って、気持ちを楽しませてくれますよね。 -
これ、何を写したかわかりますか?道路ではありませんよ。
手前の白い部分、弘前城の堀にサクラの花びらが散って、
堀を埋め尽くしている写真です。
写真ではわかりにくいですが、とてもきれいで、
思わず”ウワァー〜!!”と叫びたくなるような、
すごい量の花びらでした。 -
公園内に見事に咲く”野生の水芭蕉の花”。
さくらに負けじと、誇らしげに、清く美しくみずみずしく
咲いていた。
奥入瀬の水芭蕉は、本当の野生。
こちらは手入れされているのかな? -
<写真は、友人の孫さん、1歳3ケ月です>
本当に偶然も偶然な出来事です。
我々3人組と別行動をとっていた娘さん夫婦・孫それに
実家の親戚の方々も連れ立って「桜まつり」に来ていたのです。
ホント偶然も偶然、この人・人・人混みの中、お孫さんと
バッタリと出くわしたのです。
思わずビックリ顔のお孫さん”ハルトクン”で〜す。
一人歩きが出来るようになり、歩きたくて歩きたくて
仕様がない年頃です。
こういう訳で、お孫さんを旅行記に登場させざるを得なくなり、
娘さんの了解を得て掲載させて頂きました。
名残惜しくお孫さんと別れ、夕方ホテルに戻る。
夕食までの一時、奥さんはマッサージへ、我々男2人は
資金稼ぎ?にパチンコへ!(結果、少しプラスでしたよ)
【第5日目〜第6日目(5/6〜7日)帰宅の途に】
朝、実家に娘さん夫婦・孫さんを迎えに行き、青森市内で
ご両親と共に昼食をとり、午後2:30またの再会を
楽しみに、ご両親に別れを告げ帰宅の途につく。
途中、ドライブインで休憩をとりながら、翌朝7:00に
無事帰宅。
<編集後記>
弘前城公園で「桜まつり」が開かれていることは、
事前の予備知識はなく、全く知らずに出かけたものです。
行って見て初めて「桜まつり」が開かれており、
今日が最終日との事でした。
日本全国で、ゴールデンウイークの連休中、観光客が一番多かったのは
この弘前城公園の「桜まつり」で、今年の日本一だったんだって。
丁度良い日に来たものだと、つくづく嬉しくなる。
本当に人出が凄く、広い公園内も桜・桜・桜・人・人・人で
埋まっていた。
今回の旅は、奥入瀬渓谷と弘前城の散策の旅であったが、
時間にとらわれずゆっくりと散策・観光が出き、
充実した旅となった。 <旅行記完>
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青森 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14