2005/12 - 2006/02
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アルピニスとしさん
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子連れでの海外旅行時に注意しなければならないものの一つに子供の服装がある。成長が早い子供に高価な服を買い与えることに抵抗を感じる人も中に入るのかもしれないが、日本とは勝手も違うし、寒暖の差がより激しかったり、湿度や風速も違う海外での旅行時ではそれらに対応できる高機能のアウトドアウェアを勧めたい。何故なら、家族旅行時に全員が健康で同じ時を過ごせるようになる事こそが最も楽しい家族旅行になる可能性が高いからだ。
高機能のアウトドアウェアと書いたがこれは海外ブランドとして有名であるゆえに高価になってしまっている物という意味ではなく、極地探検や高所登山などを目的としたウェア、例えば『マウンテンジャケット』のようなものを指している。これらは一般衣料と比べ圧倒的な防水・防風能力を誇り、かつ汗を蒸散させたり、換気機能を備えていたりする。こういうものであれば、激しい朝夕の寒暖の差にもある程度までは対応できるし、通常のブルゾンや雨合羽を複数持ち歩くよりも使い勝手がよい。これらの上着はその下に着るもの次第では、スキーや雪遊びにも使用することが出来る。逆にスキーウェアは春秋の肌寒い朝には暑すぎて着ることが出来ない。
そういった理由もあり、海外例えば、ヨーロッパを家族で旅行する人には子供にアウトドアウェア(特にジャケット)を準備する事を勧めたい。
但し、日本で買うと海外ブランドのものはそれなりに高いのでアウトレットなどで購入するとよいかもしれない。
さて、それよりもベターな方法は現地での入手である。但し、日本から持ってこないと言うことは現地で確実に入手できる見込みがある場合に限ってそうする方がよい。或いは一応日本から持っていくけれども、日本でも使えると割り切って現地で買うと言う場合だ。日本ではまだあまりメジャーではない欧州ブランド物の中にも高品質なものがあるのでこういうものを現地調達するのも醍醐味になる。値段も日本の半額近くになっていることも多々ある。欧州の大都市に行けば大きなスポーツショップがあるのでそういったところを覗いてみるといいだろう。日本では手に入らないようなモデルやカラーもあるかもしれない。デザインも日本で出回っているものよりも洒落ている。
下記するものはあくまでも参考程度の情報にしかなりえないが、国別・発祥地別にまとめてみた。ブランドによっては欧州各地に展開しているので好みのデザインを選べばよいと思う。
フランス Lafuma(ラフマ) 日本でも売られ始めたアウトドアブランド。子供用のものは3歳児くらいのものから充実している。フリースや防水メンブレンも独自素材を研究しているのでさほど高価でもない。
AIGLE (エーグル)日本製とは違う生産ラインであろうと思われる。こちらはやや街着としてデザインされたものが多い。長靴などはかなり良品だが足型が欧米仕様になっているので幅広足の子供には不向き。
Decathlon・QUECHUA (デカトロンのケチュア)量販系アウトドアウェア。安かろう悪かろうの先入観を覆すブランド。超一流品とは比べるべくもないが、アウトドアウェアとしての機能は備えている。安い!
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