2005/08/14 - 2005/08/16
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hamachan410さん
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兵庫県養父市には、昔から街道が通り、まだまだ、古い町並みが残っている場所があります。そこを訪ねると養父市のひとつの顔が見えてきます。豊かな歴史が香る。美しい自然が体験できる。交流や地域振興、農業も盛んです。但馬の真ん中に、わくわくする魅力が大きく広がっています。錦鯉は、円山川から引き込んだ用水路の豊富な水と、養蚕が盛んだったおかげで鯉のエサになるサナギ豊富にあった養父市場は、鯉の養殖で有名です。その歴史は、古く、江戸時代からとも、それ以前とも伝えられています。もとは宿場町の郷土色豊かなご馳走として、食用の黒鯉を中心に鯉養殖が栄えました。その後、昭和12年〜13年頃に新潟県から錦鯉を移入。鑑賞鯉の養殖も盛んになりました。そして、戦争混乱期を経て戦後再び養殖は復活し、改良や増殖が盛んに行われるようになりました。現在、全国に普及している「黒ダイヤ」系の品種は、養父の養殖がふるさとです。さらに平成12年春には、新品種「ひれ長鯉」がここ養父で誕生しました。普通の錦鯉に比べて、尾びれ背びれもその長さは2倍以上。まるでロングドレスを着たスターのような美しさです。欧米にも輸出されています。
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あゆ公園の東のはしっこにある、ちいさな建物。
これが、あゆ公園水族館です。
見た目そのもの、日本一小さい水族館なんです。
それも、淡水魚専門というから、めずらしい…。
ここには、大屋川に住む川魚を中心に展示しています。
上流、中流、下流と場所によって住む魚も変わってきます。その、住み分け順に展示してあり、水槽の長さは16m。
もうすっかり、大屋川に潜ったダイバー気分です。
すべてを見終わるころには、魚になってしまうかな? -
円山川の右岸道路沿いの道の駅やぶ「グリーンビレッジ」は、緑のとんがり屋根が目印です。但馬牛のステーキも味わえるレストラン、気軽の食べられる軽食メニュー、周辺の観光情報が入手できる情報コーナーなども設置。山菜佃煮や湯葉など地元の様々な特産品や旬の野菜、果物など、養父市ならではのお土産の数々もいろいろと品定めしていただけます。
敷地内には錦鯉が泳ぐ鑑賞池があったり、気軽に誰でも利用できるトイレ棟などがあり、旅行く人々が、ちょっと一息ついたり、立ち寄ったりできる、くつろぎの場所です。
【道の駅やぶ】 養父市養父市場
(TEL 079-665-0774)
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