2006/02/21 - 2006/02
606位(同エリア1649件中)
招き猫さん
3日目は、この旅で一番見たかった兵馬俑です。
3日目、・華清池
・兵馬俑坑博物館
・みやげ物や
・西の城門
・夕食後、夜市散策に唐代歌舞を観賞
- 航空会社
- JAL
-
華清宮入り口、
-
華清池、
秦代から続く温泉地で唐代中期には、玄宗皇帝がここに華清宮を建て、楊貴妃との愛の日々を送った。 -
後ろにそびえる山にはロープウェイが通ってます。
手前の池は工事中で水がなかったです。 -
蓮花湯、玄宗皇帝専用の湯浴み場所です。
東西10.6m、南北6mの大きさで、白大理石造りで数々の彫刻で飾られている。 -
海棠湯、ここは楊貴妃専用の湯浴みの場所です。
長さ3.6m、幅2.9m、深さ1.2mある、一人なら充分の大きさだ。
浴槽は海棠の花を2つ重ね合わせたデザインです。 -
海棠湯の説明文が何と日本語で書いてあります。
アップにして読んで下さい。 -
飛霞閣、
温泉から出た楊貴妃が髪を乾かしながら、周りの風景を愛でたところです。 -
3000年昔の西周の時代から温泉が湧いている湯元です。
-
温泉湯元、
湯元は4ヶ所あり、1時間の湧出量は113t、摂氏43℃で関節炎、皮膚病、筋肉痛などに効果があるという。 -
-
-
-
楊貴妃像、
湯浴みする楊貴妃を表した彫塑。 -
残念な事に工事中でして、人がドカナイノダ!
-
神女亭、
-
左に玄宗皇帝、右に楊貴妃が、食事をしながら舞を見ている。毎日の食事がこんなに華やかだったのだろうか?
-
壁画の前で記念撮影です。
玄宗皇帝の豪華な食事の場面が描かれてます。 -
秦始皇帝陵、車内から見ただけです。
陵墓は高さ55m、周囲2000mの巨大なものです、墓室は今も固く閉ざされています。 -
やって来ました、兵馬俑坑博物館です。
入って右に、フィルムの売店にガイドの受付所でしょうか? -
ガイドのお姉さんたち、
けっこう派手な人が多いです、観光地のガイドでなくて夜の?お姉さんみたいだ!! -
まずは、銅車馬館です。
-
一号銅車馬、車の上に広がる円形の傘の下には御者が立っている。
発掘された2台の銅車馬の大きさは実物の2分の1
で、すべて青銅製です。 -
一号銅車馬、
-
二号銅車馬、
1742点の小片に壊れていたが、2年半かけて復元した。 -
一号坑外観、
1974年3月、井戸掘りにきた農民が偶然陶片を発掘、これが秦始皇帝兵馬俑の発見のきっかけとなった。
俑(よう)、
墓に埋葬するために人や鳥獣を陶器、木、金銀銅などでかたどって作った人形。 -
東西230m、南北62m、現在6000体の兵馬が発掘されている、まだ2000体が残っているとか。
すごいですね、これだけの物を作らせた始皇帝恐るべしです。 -
このように一体ずつ顔の表情が違うのです、さらに
実際は色鮮やかだったのです。 -
-
望遠レンズで撮りました、
-
陶俑はみんな東を向いている。これは戦国の七雄のライバル各国がすべて秦の東に位置していたためです。
-
2号坑、壊れたままになってます。
-
ひざ射ち兵士俑、
二号坑は4つの小さな陣営からなっている。そのうちの1つが弓矢の部隊で、写真の鎧を着たひざ射ち兵士俑が陣営の中心に8列に並び、その周りを鎧を着ていない軽装の兵士俑が取り囲んでいる。 -
分かると思いますがすごいリアルな作りです、
靴の底には滑り止めが付いている。 -
将軍俑、
頭にはかつ冠とよぶ冠を被り、胴には三角の鎧を着け
先が反りあがった靴を履いています。 -
三号坑内部、
これは、戦車の遺跡で戦車を引っ張る四頭の馬と4人の男が後ろに並んで立っている。 -
北側建物内、南側の廊下、通路などにいる陶俑のすべてが全部半分ずつ向き合った立ち姿で整列している。
このことから全員が護衛兵であり、ここが司令部であることが分かる。 -
売店には、兵馬俑の発見者・楊志発さんがいました。写真集を買うとサインをしてもらえます。
-
昼食は、中華麺料理です。
-
みやげ物に、見学用の陶俑の窯があるお店に行きました。
-
彫刻、成形された陶俑、陶馬は陰干しされ半地下式の窯で900〜1000度の温度で焼かれた。
焼きあがった陶俑、陶馬は黒青色になってしまうので、彩色が施された。 -
このようにして焼かれたのでしょうか。
-
このように、彩色がされていたそうです。
発掘された時に少し残ってた色も掘り出して空気にふれてほとんど色がなくなるとか?
色を保存できる技術が出来るまで、残りの発掘はしないそうです。 -
西の城門(安定門)、
中国で旧城壁が完全に残っているのはこの西安だけです。
城壁の周囲は約14km、高さは12m、上は幅12〜14mの遊歩道になっている。
城壁の東西南北にはそれぞれ門が設けられてます。 -
-
城壁の上はこのようになってます、レンタサイクルがありました。
まだ旧正月で提灯が飾られてました。 -
西の城門より西大街・鐘楼方面を望む。
-
西の城門、外側のほうの建物です、ここからシルクロードの旅が始まる。
-
城門から西側を望みました、シルクロードです。
-
城門内にて、シルク絨毯を昔ながらの方法で編んでます。
-
城門の下です。
-
鼓楼のそばにて、写真を撮ったらすごい顔でにらまれました、すぐ退散しました。
中国のおばちゃんは本当に恐いです。 -
夕食は、「徳発長」で餃子宴です。
20種類位の餃子がでてきました、ちょっと食べすぎて夜に気持ち悪くなりました。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- 徒然さん 2007/06/12 21:07:05
- 私も始皇帝兵馬みました
- 兵隊さんの顔は全て違っていました
近くのお店で兵馬俑を発見した農家の主人が本を購入すると
サインをしていました
ガイドさんの話では全て発掘するのに100年かかると話されて
いました
いまから10年前の観光旅行でした。
- 招き猫さん からの返信 2007/06/16 01:11:05
- RE: 私も始皇帝兵馬みました
- 徒然さん、こんばんわ。
僕が行ったときも10年前と同じですね、
中国は見るべき所が一杯あるのですが、一般的な中国人のマナーとか態度が
今ひとつ好きになれません、それで中国には行きたくないなーと思ってるのですが!!オリンピックで多少は良くなるのでしょうか??
物まね、にせ物を作るのは、もうやめてもらいたいですね。
兵馬俑もにせ物だったりして!?なんちゃって、、
-
- まみさん 2006/03/22 12:03:43
- 白い楊貴妃の像!
- 招き猫さん、こんにちは。
近所の写真屋がCD書き込み半額にしていたので、デジタル化するほど出来のいい写真はあんまりないなぁと思っていたずっと過去のフィルムもCDに書き込んでもらいました@
それで1992年度夏の北京・西安旅行をちょっと載せた縁から、新着情報をたどっておじゃましました@
しかし、1992年度の旅行記録はどっかに埋まってしまって出てこないんですよ。アルバムも、写真屋で現像するとただでもらえる簡単なやつに挟んであるだけで。。
なので、写真を見ながら推測入ります。
華清池、いきました。招き猫さんも載せている幻想皇帝と楊貴妃の壁の絵を撮ってますもの。
しかし、楊貴妃のあんな白い像は覚えがありません。
きっと後で付け加わったのでしょうねぇ。
いやぁ、ギリシャ女神の像かと思ったくらいですよ@
髪型見なかったら@
-
- ginさん 2006/03/22 06:16:48
- 西安に行きたく成りますね!
- さすが皇帝すごいですね.する事の規模がちがいます,そして微に入り細に入り,驚嘆です!Gin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西安(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
53