2005/04/23 - 2005/04/31
589位(同エリア688件中)
めぐるさん
長い旅行記なので、分割しています。
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晩御飯は午後6時から。ちょっと早いし、まだ外は明るくて昼下がりのよう。陽が暮れてくるのが9時頃なのだから仕方がないのだけど。
太陽に照らされながらサパータイム。
玄米御飯もあるし、おいしい無農薬野菜がたっぷり。生サラダにオーブン焼きにと、種類が多くて、味見をしているうちにお腹がいっぱいに。緊張しているせいか、あまり空腹を感じなくてなんだか不思議。いつもならもう、お腹ぺっこぺこなのにねえ。
もちろん英国ですから、ミルクティーもたっぷり飲めます。他にもオーガニックコーヒーや、ハーブティーも多種あって、いつでも好きなときに飲めるように、ホットプレートでホットにセッティングしてあり、カップもポットもふんだんに準備してあるし、飲み物が欲しい時にはとても便利でした。
難を言えば、デザート無しの日があり、甘い物好きな私にはちょっと物足りない感じ。でも一回はスコーンも出たし、ケーキがどっさり出る日もありました。毎日じゃないほうが、ありがたみがあって良いってことかなあ。 -
土曜日の夜はフリータイム。
ホールでダンスのイベントがあるらしいのだけど、私としては、もうそんなイベントに参加できるような状態じゃありません。
すっごく疲れて、身体は重いし頭はだるいし、ほとんど朦朧となってきてしまって、最後はベッドでダウン。でもまだ7時過ぎたぐらいなのに。そんなにひどい時差呆けにかかっているのかなぁ、それにしてもツライ。ベッドに入ってもすぐ眠れるって訳でもなくて、なんか悶々としてしんどいし。
うーんうーん・・・。
寝返りを打っているうちに、ちょっとだけ眠ったみたい。
気がついたら目覚めていました。 -
ベッドの中でぼーっとしていると、何となくこんなに疲れた理由がわかってきたような気がしてきました。
さっき自由時間に、相棒といつももようにお茶していると、話をしていたメンバーの方に「二人は良く似ているけど、もしかして姉妹なの?」といつものように質問されたものだから、これまたいつものように「そうです〜」と軽く言っちゃったのが、どうもイケナカッタらしい。
通りすがりの観光地とかなどで、しばしば「姉妹か?」などと聞かれた時には、いちいち説明をするのも何かと面倒だし、どうせその場だけでの会話なんだからと、相手の期待に応えて「Yes」と質問に答えている。その方が話が通りやすいし、実際に家族として暮らしている、姉妹(仮)のようなものなのだから。おそらく相手だって、真実を知りたい訳じゃなく、単なるその場限りの社交辞令のような質問にすぎないはず。
だけど一週間も一緒にいて、互いに自分が感じたことを明らかにするという、今回の体験週のメンバーに、いつものような創作したプロフィールをしてお茶を濁そうなどというのは、逆にものすごく疲れる行為なのだ!
通りすがりの店員さんに、リップサービスするのとは訳が違う。一度その設定をしたなら、一週間も嘘の上塗りをしなければならないし、関係設定が破綻しないように、ずっと気を使ってほころびの無いようにと、意識し続けなくてはならないじゃあないですか!
そんな、しんどいよ!つらいよ!できないよ! -
うーんうーん。
うなされていると、相棒がメンバーのお嬢さんの一人を連れて部屋に戻ってきました。一人で体験週に参加した、という彼女は心細くなったのか、ちょっと涙ぐんでいるようでした。
心配した相棒が、部屋に来るように誘ったのでしょう。ごめん、ごろごろ寝ていて〜。でももうすぐ起きるから。
あれ?さっきまですっごくしんどかったのに、なんか楽になってる? -
気分が良くなったので、ダイニングへのこのこ起きて出かけました。自由に飲めるお茶が嬉しいです。
ダイニングルームからフロントの辺り、いわゆるロビー周辺には、メモがいっぱい貼ってあります。体験週間のスケジュール表や、連絡簿、原始メール(イニシャルの欄にメモを貼って連絡を取り合う)に、イベントの告知などがあって、ほとんど全部英語なので、読むだけで時間がかかります。
でも読んでみると、けっこう面白い。水曜日のイベントとか、明日やる人形劇とか、ダンスの夕べとか。
夜になるとロビーに飾ってあった百合が香るようになり、階段は良い香りで包まれていました。 -
明けて日曜日。
まだ時差の影響があるのか、6時前に目が覚めてしまいました。
部屋はまだ寝静まっています。そっと起きて着替えていると、振動が伝わったのか、部屋の真ん中にあった衣装ダンスの扉がぎーっと開きました。
「この向こうにナルニアが」ありません。
一人で恒例の朝散歩に出かけました。初日は緊張して早起きになるので、もっけの幸いと散歩に出るのが、旅行に行った時の私の趣味なのです。 -
クルーニーヒルにあると聞いた、噂のぐるぐる山に登ってみることにしました。裏山にあたる場所にこんもりと盛り上がる、可愛い丘です。
昔は静養に使ったという、小さなプールの脇から登るようになっています。道のような、そうでないような。ちいさなぐるぐる回る小道をショートカットせずに、順番に歩いて頂上まで登ってみました。 -
頂上には誰が作ったのか可愛いサークルがあって、ちょっとした祭壇など作ってありました。可愛い小人のお人形つき!
白樺の木々がいっぱい生えていて、その間にはヒイラギの若木。手をかけすぎていない、自由な感じの丘でした。空からは小鳥の鳴き声が降ってきます。
ティーチミー! teache me!
日本人ぽく聞き做しなどしながら、鳥の声をたっぷり聞かせてもらいました。どんな鳥が鳴いているのかなあ。
あれ?そういえばさっき、プールの入り口でなんか青っぽい物が動いた気がしたけど、あれ何だったのかなあ。鳴いてた鳥だったかも〜。それともウサギかな?
帰りは道をショートカットして降りてきました。回らないと早いなぁ。 -
その後もホテルの裏を回ったり、花壇を見たり菜園を覗いたりと、いたるところを見学に。こじんまりとしたホテルだけど、どこも綺麗にしてあって、快適です。
日曜日の朝食はブランチとなっているので、ちょっと遅め。 -
日曜日の朝はのんびりとして過ごし、最初はダンスのレッスン。
セイクリッド・ダンスという、フォークダンスみたいな踊りを、皆でレッスンしました。スコットランドの民族衣装であるところの、タータンチェックのキルトを着た先生が、民族音楽をかけて教えてくれます。
足取りはちょっとマイム・マイムみたい。(禁断の踊りと言われているマイムマイム・・・どっかのライブハウスがこれで盛り上がりすぎて、暴動になったという噂が)
盆踊りが大好きなので、全員が照れたりせずに踊ってくれるのが気持ち良いです。いつもならこれぐらいの人数が集まると、たいがい一人、二人はやたらと照れてしまい、よそ見をすることになるのですが、さすがに自分でここまで来た人たちだけあって、誰もリタイアしません。
いつも運動不足な身体にはちょっと堪えます。
途中でティータイムが入るのがありがたい。 -
クルーニーヒルホテルは禁煙になっていますが、喫煙室は設けられています。ビリアードのテーブルもあるので、タバコを吸いながらビリアードで遊ぶこともできるようです。かなりヤニ臭いので、吸わない人にはちょっとつらい〜。
休憩タイムにこの部屋に行ってる人もいたのかな。
ティータイムにはお茶菓子として、麦のたっぷり入ったクッキーに、米で作ったライスクラッカーと、ジャム+ピーナツバターがおいてあるので、好きなように頂けます。
私はライスクラッカーに、マーマレードを乗せて食べるのが好きでした。苦みがあって美味しい〜。 -
お茶をしてちょっと早めにダンスホールに戻ってくると、どこかで誰かが声楽の練習でもしているような歌が。もしかして、歌の教室もあるのかなぁと思って、ホールの扉を開けると、中で誰かが気持ちよく歌っていました。
あら、これは失礼。
広くてきれいな天井の高いホールなので、歌いたくなる気持ちもわかるなぁ。私も一人だったら、踊ったり歌ったりするだろうなあ。
しばらく、その辺りをうろうろして、再びダンスの時間に。 -
午後からはまず、クルーニーヒルのサンクチュアリに集合しました。
サンクチュアリというのは、瞑想ルームの呼び名であって、アテナが住んでいるギリシャの某神殿ではありません。
中二階という雰囲気の場所に作られたサンクチュアリ、瞑想室は明るくて天井の高い、静かな場所です。
毎日メディテーションが行われ、人が集中しやすいように、椅子が円陣を組んで置いてあり、床にも座れるようにと、クッションが円を描いて置いてあります。
真ん中にグループのための、水盤に浮かぶ火のついた蝋燭を置いて、周囲に花を飾って。テーブルの上に並べてあったのは、エンジェル・カードと呼ばれるメッセージのカードです。
一人、一枚それを選んで、自分のメッセージを選択するのです。それは、今回の体験週間のテーマであり、目指すモノであり、課題でもあると。 -
直感のままに誰もが一枚それをもらい、書いてある文字を読みました。日本語訳とイラストがついています。
もらったカードはDelight(大喜び,歓喜,うれしさ,愉快)でした。天使が4人で、ロウソクが光るケーキを囲んでお祝いしている、というのがイラストでついていました。
これが私のテーマ?うーん、「(誰かを)喜ばせる」って意味が強いような子がするなぁ。それなら得意だぞ。
相棒のカードはArdor(熱心さ)で、「もっと興味を持つって事かな」などと言っていました。
このカードの解釈は、けっこう難しいもんですね〜。
そして最後に、この体験週間のグループ全体のメッセージを選びます。
ひかれたカードの文字はtruth(真実)でした。 -
午後からはバスに乗って、フィンドホーンのパークへ。こちらがメインの会場と言うか・・・。本部ですね。クルーニーヒルは支部というか、サイトというか。
まずは近くの浜辺に到着。
風が強い〜。
どこまでも広がる波打ち際では、犬の散歩を楽しむ人たちがいっぱい。ちょうど日曜日で、近在の人たちが遊びに来ているようです。
さすがにまだまだ浜辺は寒い。足下の海石を相棒が拾おうと言うのを止めて、石を手放すように説得。浜辺の石には色々と思い出があって。
以前訪れたことのある、沖縄の久高島で遭遇した、恐ろしい看板を忘れたのかと。
「浜辺の石や珊瑚を持ち帰ると呪われます」という立て札が、あの浜にはあったのです。きゃー。 -
パークでは、食事を取るコミュニティセンターを見たり、ホールになっている場所を見学したり。その日の夜のプログラムは、子供向けの人形劇「JAZE MOUSE」でした。見ようかな。
パーク内のツアーでは、メインサンクチュアリや、オリジナルコンテナ(最初に創設者の方々が住んでいた所)やガーデンをぐるっと回って、パークがどんな所かを見せてもらいました。
すれ違う人たちが、誰もがみんなにこやかで親しみのある笑顔を向けてくれるので、イレギュラーな訪問者であるところの私は、とてもほっとさせられました。コミュニティってどこか閉鎖的なムードがあるので、やっぱり緊張するところがあるのです。 -
明日からは「Work Is LOVE in Action」と呼ばれる、奉仕の仕事が午前中より始まります。(って言うか、させてもらいに来たのでありますが)キッチンや清掃、補修、ガーデンなどの維持を、全員で分担するのです。好きな場所を担当することになっているのですが、人数が多いためか、メインサンクチュアリでカードを引いて、くじ引きで担当を決めることに。
できればパークがいいなぁ。そしたら毎日、ここに来ることができるし、ショップものぞけるしー。もともとこのプログラムは、パークで開催されるって聞いてたからなぁ。
というぐらいの気持ちでしたが、くじ引きをしてみると、バラバラに引いたはずの相棒と同じ部署、それもパークのガーデンに。
ガーデニングをしてみたいと言うのは、相棒が希望していた場所だったのですね。
どうも、引っ張られたっぽいなぁ。
でも、蔓薔薇姫も一緒だし、良い感じかも。 -
夕方にはバスでまたクルーニーヒルへ。
フォレスの町を経由して戻るので、毎回泊まったB&Bの前を通っていきます。フォレスの町にも来てみたいなあ。 -
さて晩ご飯の時刻です。
思っていたより早く、夕方6時からのサパータイム。
フィンドホーンでの食事は、基本的にはベジタリアンメニュー。
といってもベガン(厳しい野菜食)ほどではなく、乳製品も出し汁も使っていますから、それほどつらいものではありません。何しろ油はもう、滴るほど使っていますから、カロリーだけなら満点です。
主にサラダが出ていましたが、バリエーションが面白くて、毎回何が入っているのか楽しみでした。 -
が、どうもお腹が空かない私。
食欲が無いという訳では無いのは、食べればちゃんと食べられるということ。それなのに、日本にいる時のような飢餓感というか、空腹感も物足りなさも感じないのです。
そして、便秘が。
あまりにもスケジュールがみちみちしているからか、でない。出ないんですよ〜。えーん。
噂では、繊維たっぷりの食事で、便秘解消・快適な生活、と聞いていたのに。どういう訳だか、どうにもこうにもです。
とほほ。 -
そして食事の後は、夜の授業。
シェアリングタイムは、フィンドホーンのスタッフの方のお話を聞く時間となっていました。
「人生を内面から分かち合う」Inner Life Sharing(フィンドホーンと私の歩み)が一日目のプログラムで、毎日ゲストが変わり、話題も変わっていきました。
「自然についての分かち合い」Nature Sharing(植物と会話してみよう)
「コミュニティについて」Community Sharing(フィンドホーンの運営について)
「私と地球全体の変革」(変わってゆく私と世界)
というような、さまざまなお話がありました。
が、晩ご飯を食べた私は、7時を過ぎるとてきめんに睡魔に襲われ、必死で意識を保っているのがやっとで、ろくに言葉を聞くこともできないという、情けない状態に陥っていました。
学生の時以来の、この必死さ加減が懐かしい。
そして9時には終了するはずの、夜の部は毎日9時半ほどまで伸びてしまい、10時までしかバスルームを使えないという、タイムリミットに引っかかって、シャワーも浴びずに眠るという日の方が多かったのでした。 -
とにかく、トイレタイム・お風呂タイム・ご飯タイムと、時間に追われる毎日でした。こんなに忙しいのって、本当に久しぶり。目が回りそうな忙しさに、毎晩倒れるように眠ってしまい、若者たちの夜の集まりには参加できずじまいでした。
ああ、そうじゃない。
体力が無いのが、一番の敗因なのよね。
ゲストさんのお話が長いのではなく、最初に行われるシェアリング(今日の感想)を発表する時間が、人数の関係で押せ押せになってしまうのも、原因のひとつなのだろうと思いました。20人越えていますからね。 -
フィンドホーンでは、朝はテーゼと呼ばれる歌会と、瞑想の時間が朝食前にあります。早起きして参加するもよし、ゆっくり寝ているもよし。
私は早起きしても、ホテルの周囲を徘徊する方を選びました。他にもシャワー浴びたり、色々したり。
相棒は私より二時間は眠らなければいけない体質なので、そっと寝かしておきます。同室のMさんは夜遅くまで参加者の輪に入って、色々とお話をしていたそうですが、ぐっすり眠っていたもので、いつ帰ってきたのか一度もわからなかったのでした。 -
ふと目が覚めると、部屋置きの衣装だなの扉がまたもや、ぎぃーっと開く。
「・・・おはよう」
こびとでも住んでいるのか?と、やはり毎日思ってしまいます。
そういえば昨日のダンスが終了した時、私のスニーカーがぱっくりと割れていることに気づきました。右側の小指あたりが、見事にすっぱりと割れています。
その後、爪切りがゆがんで壊れてしまっている事にも気づき、ショック!
こんなに色々壊れるなんてー。
初めてエジンバラに来た時に、フカフカのカーペットの上に落ちた眼鏡のレンズが、きれいにまっぷたつになっていた時と、同じようなイタズラなのか、そうなのか?
履けない訳ではないのだけど、やっぱり小指が出るのはちょっと情けないなぁ。 -
パークでのお仕事のためには、8時15分のバスに乗らなければなりません。急いでご飯。
シリアルかパン、ゆで卵とリンゴ。手作りヨーグルトと果物。それにお茶。
朝ご飯はざっとこんな感じです、卵はゆでたてでアチアチ、ハードとソフトがありますが、私は半熟が大好き!
シリアルには味がついてないので、ちょっと物足りないかなぁ。手作りヨーグルトは牛乳と豆乳があるのですが、豆乳ヨーグルトが微妙に豆腐っぽい味で美味しいのです。これに醤油入れたら、ちょっといいかも! -
パークへ移動すると、9時までは自由です。だいたい30分ほど時間があるので、その間は庭を散歩したり、お茶を飲んだり、瞑想に参加したりとさまざまです。
ちょっと足を伸ばして、ちょっと遠くのカランガーデンで飼われている馬を見に行ったりもしました。
メインサンクチュアリの瞑想に参加したのは、ちょっと迷い込んでしまったからでした。いつも朝ご飯を食べそびれそうになるルームメイトにともって来ていた、バナナと卵を持って、彼女を捜していただけなんですが。
気がついたら瞑想が始まっていて出られなくなってしまいました。 -
瞑想と言っても、まぁ黙ってぼーっとしているだけです。こういうのなら、すっごく得意です。日常でもぼーっとしていること多々あり。
でも何か気持ちがまとまるのは、トイレ・お風呂・ベッドの三カ所なんでよね。後は、知っている場所を一人でてくてく歩いている時かな。 -
Work Love In Actionは、毎日ありましたが、ガーデン班の私たちは、雑草取りがメインのお仕事。堆肥を持ってきたり、枝を拾ったり。
びっくりしたのは、仕事を始めると小鳥が周囲にやってくる事。それは、耕されたり掘り返されたりした土の中にいる、美味しい虫やミミズを食べることができるからです。手を伸ばしたら触れられそうなほど近くまで、小鳥がやってきてじっと私たちを見つめてくれるのは、とても嬉しいことでした。
そうそう、これがやりたくて、わざわざこんな遠くまで来たんだよねー。 -
ガーデン班の基地はガラスでできた大きな温室です。ここで発芽させ、苗にしてから植えるのです。中は暑いぐらいで、青々とした苗が育っていました。面倒を見てくれたフィンドホーンのスタッフの方とは、当然ながら英語で会話しなければならず、私は自分の英語力・英会話力の低さに呆然。言ってる言葉と単語は耳に入るのですが、意味がわからない。そして、自分がしゃべるとなると、単語の蓄積が無くて、何も出てこない。
インドネシア語が先に出てくるのが困りものです。インドネシア語なら、会話できるのにー(わかる人はいません)ショック! -
仕事は1時間半ほど働いて、ティーブレイクを取ります。
その具合の良いタイミングときたら。飽きてくる頃に、ちょうど良くお茶だし、やりすぎて疲れ切ってしまうこともありません。
ついつい根を詰めてしまう日本人には、考えられない事です。ロンドンなんかでの普通の仕事っていうのも、こんなのかなぁ。
集中できていいかも。そして目にもいいかもね。 -
最初に仕事をしたオリジナル・ガーデンは、最初にフィンドホーンで作られた畑で、巨大な野菜ができたという伝説のガーデンです。
可愛い猫が一匹やってきて、仕事の具合を見てました。まだ若い猫で名前はルナ。シマシマで、アメリカン・ショートっぽい感じ。ルナだけど、黒猫じゃなかったわー。 -
温室の方にはタバサという名前の、けっこう年を取った猫が訪問してくれました。頭のてっぺんに大きなダニをつけていたので、たまたま持っていたピンセットで除去。タバサはちょっと毛並みが悪いのですが、人なつこくてちっちゃい猫でした。
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