2002/09 - 2002/09
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Atothさん
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今回一番印象が深かったのは実はベネチィアだったりします。もう街ごと観光のためだけのテーマパークと化してますけど、
やっぱり多くの観光客をひきつけるだけの魅力がありますね。
ヨーロッパの町なんて沢山まわってるとどれも同じに見えてくるけど、ここだけは本当に特別な場所だなって思います。
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サンタ・ルチア駅に到着。いきなり目の前が
運河なのでビックリ。期待に胸が膨らみます。 -
ベネチアは猫が多いと聞いて楽しみにしてたんですけど、さっそくにゃんこ発見!
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わーい、わーい!運河だ!ゴンドラだ!
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わーい!リアルト橋だ!
きれいだな〜。 -
街のいたるところにこんなマスケラ屋さんがいっぱいです。なんだか怪しげでステキ。
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ベネチアではひたすら道に迷い続けました。
だって迷路みたいなんだもの・・・。でも
こんな寂れた路地がいっぱいで迷うのも
楽しい。 -
サンマルコ寺院
入場制限があって長蛇の列ができていました。
荷物も預けなきゃいけないし、撮影禁止だし
何気に厳しい。 -
サンマルコ広場はとにかく鳩が多い。
歩きにくいです。 -
何気に楽しみにしていたのが
サン・マルコ広場にあるカフェ・フローリアン。
1720年創業の老舗のカフェ。
多くの有名な作家や詩人が訪れたとか。
なにやら歴史を感じさせる外観です。 -
室内はなんともゴージャス。
夜はお酒も出すんだそうで。 -
私が注文したのは中央のチョコラータ・コン・パンナ。なんと9ユーロなり。今思うと信じられん・・・・。ぼりすぎじゃなーい?
甘くないホットチョコレートで砂糖を加えて
飲みます。
バンドの生演奏中は余計にチップを取られるという
噂も聞きましたが、取られなくて、ほっ・・・。 -
Palazzo Ducale/ドゥカーレ宮殿
1797年までは総督ドージェの邸宅と政庁、裁判所が置かれていましたが、現在は、ティントレットやヴェロネーゼの絵画で彩られています。外から見るとただの四角い建物ですが、中庭からみるとこんなに豪華。
イタリアでは珍しく学割が大幅にきいたと思います。 -
室内にはベネチアングラスのシャンデリアがかかっていてステキ。
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宮殿かの窓から眺めるベネチアの街も趣があっていい感じです。
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実はなんと宮殿からため息の橋を渡って牢獄へ行く事ができます!罪人達が最後に外を眺めてため息をついたというこの橋の由来ともなった窓からの眺めはこんな感じです。うーん、外がよく見えない。
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橋を渡るといかにもな、薄暗い牢獄が待ってます。
鉄格子の扉がちゃんと開いて入れる牢屋もあるんで
是非この機会に罪人気分をお試しください。 -
昼間ゴンドラに乗るのはみんなに見られて恥ずかしいので、夜乗ってみました。静まりかえった暗い迷路のような水路を巡るのはなんだかドキドキして冒険気分です。
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水路には無数の橋が架かっています。小さな橋の下を通るにはゴンドラを傾けないと通れません。
ひえ〜ひっくり返ったらどうしよう・・・。
しかし、この写真ゴンドラ漕ぎのおじさんの目が
赤目になって、すごい顔じゃないですか。
ヴァ、ヴァンパイア? -
ため息の橋の下を通るのがゴンドラの定番みたいです。
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昼間、長蛇の列ができていた鐘楼が空いていたので
登ってみました。ベネチアは大都市ではないので
夜景はただ暗く、正直お勧めできません。
写真はサンマルコ広場を上からみたところ。 -
サンマルコ寺院
上から見るとなんか印象が違います。 -
アカデミア美術館
並ぶという噂を聞いたので、張り切って朝一でいったら、誰もいなくてガラガラでした。
ヴェネチア派の作品が沢山あります。 -
ジョルジオーネ
「ラ・テンペスト」
とにかく謎の多い作品。もとの題名はわからりませんが、嵐が描かれていることから
この題名がつけられたとか。二人の女性と男性はアダムとエバだという説もありますが、
実際は何を描きたかった不明なんだそうで。 -
立ち食いバールで朝ごはん。
どうも朝の忙しい時間だったらしく、小さな店内は
人でいっぱいでした。こんなところでも、さすが本場。カプチーノがおいしいです。 -
サン・ロッコ信者会
大広間に巨大な天井画があって、
上を見上げて首が痛くならないように、鏡に写して見るように工夫されています。でも、鏡を見ながら歩くとちょっと気持ち悪くなるかも・・・。 -
サンタ・マリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会
ヴェネチアに関係する人達のお墓がいっぱいあります。
写真はティツィアーノの墓。
流石、ヴェネチアでは大活躍した画家なだけあって
とっても立派なお墓です。 -
イタリアのジェラートは本当においしい。
毎日食べてました。 -
ヴォパレットに乗ってムラーノ島へ
ヴェネチアンガラスの島として知られるムラーノ島。
その製法が漏れるのを恐れ、この島に職人たちが閉じ込められていたとか。
お土産にヴェネチアングラスを買いたいところですが、観光客向けで本島より高いとか・・・。 -
ガラス博物館(Museo Metrario)
アンティークのヴェネチアングラスが展示されて
いて、その製法も学べます。(イタリア語だからよく
わからないけど)
想像してたほど、あんまりいい作品はなかったような・・・。 -
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リアルト橋近くの通り
なんかアメ横って雰囲気・・・。
へんなお土産用のTシャツとか売ってます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ndanassu298さん 2006/05/18 22:17:58
- 撮影
- こんにちわ
実は私もアカデミア美術館にて撮影を試みました。
しかし、センサー作動でいきなり大音量警告音が。
こちらはどうやって撮影できたのでしょう?
- Atothさん からの返信 2006/05/18 23:24:35
- RE: 撮影
- け、警告音ですか?それは怖いですね〜。
私はヨーロッパの美術館でそういう経験はありませんが・・・。
ひょっとしてフラッシュじゃないでしょうか??
フラッシュは絵を傷つけますから、撮影OKでもフラッシュ禁止の
美術館がほとんどだと思います。それとも、今は厳しいのかな?
-
- むんさん 2006/03/12 17:32:45
- はじめまして!
- Atothさん、はじめまして!
カフェ・フローリアン、私達も行きました〜!
そして、値段には、やはりびっくりでした。
写真拝見しましたが、Atothさんが行かれたときは、空いていて、
とてもいい雰囲気ですね〜♪
私達のときは、混雑していて、雰囲気はイマイチだったような・・・。(笑)
またいつかリベンジしてみたいです!
- Atothさん からの返信 2006/03/16 12:51:27
- RE: はじめまして!
- はじめまして〜。フローリアンは本当に高いですね。
でも、場所が場所だし、知名度からいったらしょうがないですね。
観光客は観光客らしく、ぼられるしかない・・・みたいな・・・。
夏だったんでお客の大半はテラス席だったんですよ。
だから中はガラガラ。欧米人は本当に外がお好きなようで。
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