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井上 靖著  星の祭り<br />白州 正子著 十一面観音巡礼<br />で気になっていた石道寺へ。

近江 石道寺 長浜

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2004/06/12 - 2004/06/13

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義臣

義臣さん

井上 靖著  星の祭り
白州 正子著 十一面観音巡礼
で気になっていた石道寺へ。

  • 木ノ本町の観光協会へHPで資料をお願い、<br />沢山の資料が送られてきました。

    木ノ本町の観光協会へHPで資料をお願い、
    沢山の資料が送られてきました。

  • 静かな集落のながれに、<br />花が美しく、

    静かな集落のながれに、
    花が美しく、

  • 山里らしい道案内

    山里らしい道案内

  • 民家の裏手の細い道を、

    民家の裏手の細い道を、

  • 嬉しい道案内

    嬉しい道案内

  • 誰が付けたか、赤い紐<br />子供の影が見えて着そう。

    誰が付けたか、赤い紐
    子供の影が見えて着そう。

  • 足元に気をつけて歩く事しばし、<br />見えて来ました。

    足元に気をつけて歩く事しばし、
    見えて来ました。

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  • 鶏足寺から石道寺へ、<br />雑木林の中を縫って行く小道には、<br />湖北らしいしっとりと趣がある。<br />左手には、雪を頂いた巳高山がそびえ、<br />落葉を踏んで行くと、やがてその麓に山あいに、<br />石道の集落が見えてくる。<br />お堂は、そこから少し登った岡の上の、<br />桜並木の奥にあり、<br />ここにも平安時代の可憐な十一面観音が、<br />村の人々に守られ鎮まっている。<br /><br />             白州 正子著より。

    鶏足寺から石道寺へ、
    雑木林の中を縫って行く小道には、
    湖北らしいしっとりと趣がある。
    左手には、雪を頂いた巳高山がそびえ、
    落葉を踏んで行くと、やがてその麓に山あいに、
    石道の集落が見えてくる。
    お堂は、そこから少し登った岡の上の、
    桜並木の奥にあり、
    ここにも平安時代の可憐な十一面観音が、
    村の人々に守られ鎮まっている。

                 白州 正子著より。

  • お堂に入れて頂きましたが。<br />仏像は写真に写さない主義ですので<br />有りません。

    お堂に入れて頂きましたが。
    仏像は写真に写さない主義ですので
    有りません。

  • 「一木造りの等身大の藤原彫刻は、<br /> まことに古様で、美しい。<br /> 微笑をふくんだお顔もさることながら、<br /> ゆるやかに流れる朱の裳裾の下から、<br /> ほんの少し右の親指をそらし気味に、<br /> 一歩踏み出そうとする足の動きには魅力がある。<br /> 法華寺や室生寺の十一面観音も、<br /> 同じように親指をそらせているが、<br /> 多くの人々の心をとらえるのは、<br /> あの爪先の微妙な表現に有るのではないか」<br /> 「近江山河抄」<br /> 「十一面観音巡礼」<br />     白州 正子」著より。

    「一木造りの等身大の藤原彫刻は、
     まことに古様で、美しい。
     微笑をふくんだお顔もさることながら、
     ゆるやかに流れる朱の裳裾の下から、
     ほんの少し右の親指をそらし気味に、
     一歩踏み出そうとする足の動きには魅力がある。
     法華寺や室生寺の十一面観音も、
     同じように親指をそらせているが、
     多くの人々の心をとらえるのは、
     あの爪先の微妙な表現に有るのではないか」
     「近江山河抄」
     「十一面観音巡礼」
         白州 正子」著より。

  • あじさいの境内

    あじさいの境内

  • 石道の集落

    石道の集落

  • 神社も有りましたが、<br />登らずに、、集落を後に。

    神社も有りましたが、
    登らずに、、集落を後に。

  • 平成16年11月18日<br />                  義臣兄写す。

    平成16年11月18日
                      義臣兄写す。

  •                  義臣 兄写す。

                     義臣 兄写す。

  •                    義臣兄写す

                       義臣兄写す

  •                   義臣兄写す

                      義臣兄写す

  • 平成16年11月16日<br />                  義臣兄写す。

    平成16年11月16日
                      義臣兄写す。

  • 長浜で泊まりでしたので、<br />町に入る途中の小川。

    長浜で泊まりでしたので、
    町に入る途中の小川。

  • 小川で子供達が<br />魚を取っているようでしたが?<br />ただの水遊びだったのかも知れません。

    小川で子供達が
    魚を取っているようでしたが?
    ただの水遊びだったのかも知れません。

  • やはり一番の大寺の大通寺へ、

    やはり一番の大寺の大通寺へ、

  • 時間もだいぶ過ぎたので、<br />拝観はそこそこに。

    時間もだいぶ過ぎたので、
    拝観はそこそこに。

  • 門前町

    門前町

  • クラシックなお店ですが<br />婚礼のドレスが飾ってありました。

    クラシックなお店ですが
    婚礼のドレスが飾ってありました。

  • お店の奥に見えるお庭、

    お店の奥に見えるお庭、

  • 門前町の通りにこのような飾りが、

    門前町の通りにこのような飾りが、

  • 商店街を横切っている小川。

    商店街を横切っている小川。

  • その欄干には<br />そのような素敵な飾り

    その欄干には
    そのような素敵な飾り

  • 商店街の飾り、

    商店街の飾り、

  • お洒落。

    お洒落。

  • 古い看板

    古い看板

  • 名物「黒壁の家」

    名物「黒壁の家」

  • やはり古い建物の2階から、通りを

    やはり古い建物の2階から、通りを

  • 古い町並みが、

    古い町並みが、

  • 記憶では古い銀行だったかも?<br />現在はお土産のお店、

    記憶では古い銀行だったかも?
    現在はお土産のお店、

  • 街をぶらぶら、、

    街をぶらぶら、、

  • 時代感を思わせる建物は<br />そここに。

    時代感を思わせる建物は
    そここに。

  • 宿の窓から、<br />竹生島からの連絡船か?

    宿の窓から、
    竹生島からの連絡船か?

  • 琵琶湖独特の漁法[エリ」です、

    琵琶湖独特の漁法[エリ」です、

  • もう夕日が。

    もう夕日が。

  • 腹減った、<br />宿へ、<br />朝飯前の撮影行でした。

    腹減った、
    宿へ、
    朝飯前の撮影行でした。

  • 平成14年10月の長浜の夜景です。<br /><br />                   完

    平成14年10月の長浜の夜景です。

                       完

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 武蔵の白兎さん 2006/03/10 16:03:46
    近江
    私も一度だけ琵琶湖周辺を旅しました。
    大都市京都のすぐ近くなのに、素朴でのんびりとした近江独特の風土を感じました。
    最近司馬氏の「街道を行く」を読み返していて、ちょうど近江のところを読んでいます。司馬氏もこの地がお気に入りだったようで、また行きたいななんて。
    長浜の二階から街道を撮られている写真、
    私も同じような写真撮ってました(笑)

    名古屋編完成しましたので、またおいで下さい。
    花粉症発症で2、3日ボーッとしていました。
    春なのにお出かけが辛いのです(泣)

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/03/11 10:18:56
    RE: 近江
    武蔵の白兎さんも同じような写真を、(ニコ)
    まだまだ湖北行きますよ。
    ただ鉄道は無いのですがね、時間の都合でレンタカーですが。
    能登にも行きたい。先日の鳴海も。
  • 三輪さん 2006/03/09 18:37:04
    ずっと変わらない風景ですね。
    4.5年前に、大和路巡礼を一時休んでまで近江路にのめり込んだことがあります。転勤族ですからね、いつか気軽に近江に行けなくなる予感があったんです。正解でしたね。

    一番初めに行ったのは、石道寺です。
    高校生のときに父と訪ねて、地元の方の対応がとても親切だったから。
    それから何年もたってましたが、石道寺は境内も地元の方の対応も何の変わりもなく素朴なままだったのに再び感動しました。
    それから何度か出かけました。
    兄上が撮影された紅葉の情景もしっかりと記憶に残っています。
    その頃すでに、隠れた紅葉の名所として観光バスツアーのお客も居ましたが、あまりごった返してほしくはありませんね。

    鶏足寺の近くの現役の水車小屋は、今も元気でしょうか?
    北近江の遅い春の長閑さを思い出しました。

    義臣

    義臣さん からの返信 2006/03/10 09:10:40
    RE: ずっと変わらない風景ですね。
    三輪さんなら、、そんな思いで作ってました、やはり、、
    私の所からは遠いのでそんなに行ってないので。
    、水車小屋は見えませんでしたよ、
    それに、観光バス用か、駐車場が有りましたが、これからが心配です。
    地元の方々の応対、気持ちの良いものでした。

    次は渡岸寺をいつかと思っています。
    ここは二度目ですが、以前より幾分変化していましたね。

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