1994/02 - 1994/03
8724位(同エリア11076件中)
まみさん
習慣や考え方、宗教感の違いなどから、肖像権については日本より気をつけるべし。
と、海外旅行の際の注意事項の1つとして念頭にあった私は、現地の人をカメラに収めることは、ほとんど考えたことはありませんでした。
史跡や記念物や建物ばかりに目がむいていたせいもあります。
しかし、この旅行のときは、連れの妹が、可愛い、可愛い、可愛い!──を連呼して、トルコの子供たちに注目しました。
おかげで、トルコの子供たちの写真が思ったより撮れていましたので、まとめてご紹介しようと思います。
撮った場所はアンカラのケマル・アタクルチュ廟が多かったので、おまけとしてケマル・アタクルチュ廟の写真もプラスしました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
カッパドキアで出会った子供たち。
ちょっとはにかんでいます。 -
アタチュルク廟です。
このときの旅行は2人からのツアーで、その名称は「カッパドキアとイスタンブール8日間」でしたが、カッパドキアからイスタンブールへの移動途中でアンカラ観光が入りました。
アンカラでは、トルコ革命の指導者であり、トルコ共和国初代大統領であるこのケマル・アタチュルクの霊廟と、トルコ有数の博物館であるアナトリア文明博物館に行きました。
アタチュルク廟は見晴らしのよいところにあり、とても壮大でした。
いわゆる国の創立者ともいえる人物とはいえ、個人の墓で、こんなに広くて巨大な霊廟を見るのはほとんど初めてでした。 -
アタチュルク廟です。
たくさんの親子連れが参拝に来ていました。 -
アタチュルク廟にて。
背景はさきほどの写真の建物。 -
アタチュルク廟にて。
父親も一緒に、ポーズを取ってくれました。
(いや、別に、可愛い子供たちだけでよかったんですけどね@) -
アタチュルク廟にて。
この男の子は、とくに可愛かったです。
妹と私、写真を撮らせてください、と親に断るタイミングをつかむまで、しばらく後をつけてしまいました@ -
アタチュルク廟にて。
さきほどの男の子、もう一枚。
これは1994年の写真なので、12年たった今(2006年)、どんな子に成長しているでしょうか。 -
アタチュルク廟にて。
写真を撮らせてください、とお願いしたら、ちょうど子供たちが石像に乗りたがっていたので、像と一緒の方がいいだろう、と父親が登るのを手伝いました。
父親も一緒に、ポーズ。
……しかし、こうして見ると、ほとんど男の子の写真ばかりですねぇ。あれれ。
(○ョタコンではありません(笑)。)
それに親子連れは、圧倒的に父と子が多かったです。
母親は……?
いくら戒律が緩やかなトルコとはいえ、アラブの国。
やはり女性は、みだらに外を出歩かない、ということでしょうか。それは家族で出かけるときも同じ!?
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この旅行記へのコメント (7)
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- さすらいおじさんさん 2006/03/12 05:45:32
- アタチュルク廟の男の子、本当にかわいいですね
- まみさん
アタチュルク廟の男の子、本当にかわいいですね。私が見てもきっと写真をお願いするでしょう。私は子どもにお願いするのに、日本のキャンディーをまずあげてから、写真をお願いします。受け取った人はまず、断りません。まみさんも試されたらいかがですか。
- まみさん からの返信 2006/03/13 18:47:07
- RE: アタチュルク廟の男の子、本当にかわいいですね
- さすらいおじさん、こんにちは。
旅行記を見に来てくださってありがとうございます。
南米からの書き込みもありがとうございます。
いやぁ、本人はいつもと同じ所に座っていますから、いまさらですが不思議ですね、さすらいおじさんは今、地球の反対側にいらっしゃるとは。
あめをあげるというのはなるほど。
でもちょっと心配なのは、いまのこのご時世、よその人から食べ物を子供がもらうのを、親が警戒しないかしら。
といっても、それは治安の悪い都市部以外はあんまり気にしなくてよいのかもしれませんねぇ。
1997年に遡ってしまいますが、チュニジア旅行時の日記をひっくり返していたら、あめじゃないけど、持参の水筒の水をあげてたりしました。
そういえば、チュニジアでは、子供たちにやたらと「ボンボン!」と飴をねだられたものですよ。持ち合わせはなかったですけど。
-
- パパスさん 2006/03/09 08:18:02
- 子供達が可愛いですね!
- まみさん、おはようございます!
トルコの写真拝見しました。
やはり世界各国子供は可愛いですね!
パパスがトルコに行ったのは2003年ですが、まみさんが行かれた時よりずっと戒律が緩くなっていました。
トルコでコンヤの町だけは未だに厳しいらしいですが。
それとアンカラは時間がなくて市内観光は出来ませんでした。
事前にアタチュルクの霊廟は聞いていましたが行けなくて残念でした。
でもトルコはまた何時か行くと思いますので、その時は是非訪れてみたいと思います。
可愛い子供達とお父さんに一票投票します。
パパス。
- まみさん からの返信 2006/03/09 23:16:51
- RE: 子供達が可愛いですね!
- パパスさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
早速のご訪問と1票、感謝!
そうですか、戒律ゆるやかになっているんですね、トルコ。
道行く女性は見かけました?
私が行った1994年の2月は、おりしもラマダーン時でしたよ。
でも、レストランがちょっと寂しかったり、って程度で、現地ガイドがいたせいで、あんまり不便さとか、違和感は感じませんでした。
ガイドも、旅行者ということで、私らと一緒に食事してましたし。
というか、違和感はすべて、トルコという国に初めて訪れたがゆえのカルチャーショックとあんまり区別つかなかっだというところかしら。
- パパスさん からの返信 2006/03/10 07:48:15
- RE: RE: 子供達が可愛いですね!
- おはようございます。
パパスが行った時、トルコで道行くスカーフをしていない女性の人を良く見かけましたよ。
イスラム教徒が多いですが、かなり緩やかでした。
と言うか日本人の仏教に近いところまで来ている様な感じでした。
でも前にも書きました様にコンヤだけは厳しいですね!
また何時かトルコも訪れて下さい。
変わっていますから!
パパス。
- まみさん からの返信 2006/03/13 18:42:25
- RE: RE: RE: 子供達が可愛いですね!
- パパスさん、こんにちは。
>イスラム教徒が多いですが、かなり緩やかでした。
と言うか日本人の仏教に近いところまで来ている様な感じでした。
おお。ということは、かなりアバウト!?
と自分を基準に考えてはいけませんねぇ。
今度トルコに行くときは、パパスさんみたいに気球に乗ってカッパドキアを上から見てみたいです。
写真から一端がうかがえましたが、爽快でしょうねぇ。
コンヤもパムッカレも、いいなと思っていても、短い日数でそれらが盛り込まれた忙しいツアーに参加する気にはなれませんでした。
- パパスさん からの返信 2006/03/14 07:49:25
- RE: RE: RE: RE: 子供達が可愛いですね!
- まみさん、おはようございます。
トルコのイスラム教はある意味アバウトに近いですね!
(本当のイスラム教の人が聞くと怒るかも知れませんが)
カッパドキアの気球は是非是非乗ってみて下さい!
ホント楽しいですよ!
これもツアーで行くと乗れ無いので個人旅行がお薦めですね!
パパス。
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