2005/09/19 - 2005/09/21
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oltremareさん
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無事3カ国目に突入。
一転して寒いロンドンからの脱出!
今回のヨーロッパ旅行でとにかく無理をしてでも行きたかった南国の島です。
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ロンドンの北、ルートン空港より格安航空会社easyJetを利用してMallorca Island向う。
荷物を機内へ持っていくため、チェックインカウンターとは別にあるハンドバゲージ専用でやってみたところ、訛った超早口で話すのでわからない。英語わからないと言うと、しばし待たされた挙句係員に連れられバックのセキュリテイを。危険物は持ってないんか?と聞いていたのだろうか。
座席はフリーだが、チェックインの順にとりあえずAから○をされるようだ。PB→A→B→C→Dの順に搭乗。PBはお年寄赤ちゃん連のようらしい。エプロンを歩き飛行機へ。機内はわりと広めで、私が先に窓際へ座ったせいなのか誰も横には座らない。おい、ロコツに東洋人避けるなあ。 -
深夜到着だった為、空港からすぐにあるPlaya de Palmaに朝食なしで€25のホテルをホテルクラブにて予約。空港からは5分程で、タクシーを使い€10で。緊張してついチップわたすの忘れれしまう。タクシーはメーター制ではなく、距離により決められているそうです。
「オラ!」と迎えてくれたおじいちゃんが受付してくれ、このとき眠くてパスポートを預け忘れたことに気がつかず、翌朝めちゃめちゃ焦ることになる。改装して間もないので綺麗です。英語は翌朝フロントにいた若い女性を含め通じます。
**Can Pastilla Hotel Mallorca Island泊**
Oratge, 4 07610 Playa de Palma Mallorca - Baleares - Espana
Tel: +34 971 260 816 -
Palma de Mallorcaへはバスで移動。料金は一律で€1.1。10回使用できるBono-busは€7.51。
今回の旅で一番楽しみにしていたホテルです。路地のような細い道に入り50Mくらい歩いたところに、いきなりぽっかりと石の壁に入口があるって感じ。やっぱり裏切らなかった〜。16世紀の宮殿を改装したホテルで、すっかり御呼ばれをしたって気分♪いきなりの感激です。フロント男性は聞き取れる英語を話せます。サイトAlltouring.comにて予約のみをする。カードでの確約は必要だが、支払いは現地にて決済です。
**Hotel Born泊**
Sant Jaume, 3 - 07103 Palma de Mallorca - Baleares - Espana
Tels: 971 71 29 42 Fax: 971 71 86 18 -
部屋は全てバスルームがあり、客室のアンティークの調度品がめちゃめちゃクラシックで中世の趣を味わえます。とても人気なようで早くの予約が必要です。私もうかうかしていたら、2ヶ月前で既に満室になっていて1泊しかとれなかった。。。特に夏はヨーロピアンで一杯だそうです。ちなみに日本人には会いませんでした。
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スウィートのドアは大きくて超ゴージャス。入口のエントランスはホントに宮殿の気分です。しかし、€121.98と安い。2人なら絶対に泊まってみたいなあ〜。
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2回からロビートへ降りる階段。マジョルカ風の造りです。
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マジョルカ風のパティオで食べる朝食はとっても気持ちがいいです。とても静かでゆっくりでできます。朝食はビュッフェ。品揃えが多く、私は昼食をとらないため、朝からピザとカプチーノでまったり。
観光にはとても便利なジョアン・カルロス?世広場側です。バスでの移動も便利な場所でした。 -
ホテルのフロントで、「英語なら読めるか?」と聞いてきたので「少しなら…」と言ったらホテルで作成しているゴージャスな英語カラーマップをくれた。これが一番道が正しかった。が、慣れない路地がまるで迷路!
PL.Cortにある市役所です。 -
馬車での観光もできるようです。
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Palau de I\'almudaina(アルムダイナ宮殿)
€3.20。イヤホンガイドもあり、日本語もどうやらあるみたい。イヤホンガイド付で€4。
カテドラルと向かい合うようにして建つこの建物は元々アラブ王の住居で、レコンキスタ後にマヨルカ王家の城として改築されたもの。現在でもスペイン国王の公邸のひとつで、パルマにくる時は使ってるそうだ。 -
宮殿とは思えないほど無駄なものがありません。
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フランドルのタペストリーです。
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宮殿裏側の階段は夜はとってもロマンチック。
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Catedral(カテドラル)
今回一番来たかった教会マジョルカ島のカテドラル。ここは、たくさんの塔をもつゴシック様式の大建築物です。バラ窓の直径が11mもあるというスケールの大きさ。
カテドラル正面右側から入場します。人がやたら出入してるのでここかな〜と思って入ってみる。あたり。とってつけたような低い建物だよなあ。中に入り、チケットカウンターに並ぶ。30人ほど並んでいる。さすがの人気だ。入場料€3.50。 -
カテドラルは、海を見下ろすように建っていて、船でパルマに来ると最初に目に入る壮大な建築物。マヨルカ島をイスラム教徒から奪回ハイメ1世により1230年に建設が開始され、4世紀にわたり完成した。カタルーニャ・ゴシックの傑作で、奥行き121M、幅55M、高さ44Mというとんでもなくでかい。中に足を踏み入れただけで広さに驚いた。バラ窓を通して入ってくる色とりどりの光は壁や床に反射してとても不思議な世界。壁の色が薄いせいかホントの色がわからなくくらい虹色である。
魂抜かれそうな程に美しい。 -
20世紀初めに行われた改装にはガウディもかかわり、この天がい飾りが彼の作品である。
今回の旅で初のガウディ作品との出会いだった。 -
海側から見た後方のカテドラル。この快晴の青空が最高〜!たまらなく日本の友達に写メールを送る。息を吐くのを忘れるほどの素晴らしさです。
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どんな時間でもカテドラルは美しい姿を見せてくれる。多分人口池だと思うが、それをはさみ向かえ岸へ。反射する光がまた違う姿を見せてくれる。夕日が沈む頃、私と同じようにこのライトアップを待っている一眼レフを持ったおっちゃんが待ちきれずシャッターを押しまくっている。噴水が入っているが、丁度当たってる場所が工事をしていて見苦しかったのでちょっぴし隠してみました。が、周りを見るとうっとりするハネムーナーたちが…。
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Castell de Vellver(ベルベル城)
ここからの夜景はとても素晴らしいそうだ。が、一人で夜に行くわけにも行かないので、Pl.Reina側にあるiへ行き行き方を聞く。ここは英語が流暢な人がいる。とても対応がよくすぐわかった。しかし、途中から降りて延々と階段を昇れとのこと。まじですか。この気温の中、熱射病になりかねないというのに山頂の城まで階段とは。 -
いきなりの急な坂道ではじまる。遥か上の突き当りまで建物がかなり小さい。これ登るだけで息切れそう…。なんとかその行き止まりまで来て迷う。うーん、城の絵がついた看板右奥に発見。まだ登るのか…。そして開けたとこに見えたのが、日当たりのよい階段。
一人でただ上るのはつまらないので数えて上りました。この真っ直ぐの階段210段。そして、教会が見えたので着いたと思ったら城なんて全く見えない。まだ先があるのか〜!!それを登ること284段でベルベル城の入口へ着く。 -
ひぃひぃ言いながら、入口にある粗末なテーブルがあるだけのチケットカウンターへ。€2.00。日祝はどうやら無料だそうだ。しかし登ってみるとそれだけの価値はあった。とても素晴らしい眺めだ。
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青い空にそびえる塔はとても綺麗。
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ベルベル城はのVellverとは「見晴らしがいい」という意味だそうだ。マジョルカ王の夏の離宮だった場所で、中をくり抜いたような円形なろところが特徴。20世紀初期まで監獄として使われていたこともあったそうだ。
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城東方のPalma de Mallorca市内。
マリーナ見える美しい地中海の青い海の景色に、上ってきた疲れも飛んでしまいます。 -
ベルベル城よりバスにてスペイン広場まで行く。
行きと違って、景色を覚えているのでスペイン語のバスの案内に気を取られず、ゆっくりと眺めてました。
「スペイン広場」で覚えてると、つい乗り過ごしてしまうので街へ入ったらやっぱり緊張しながらスペイン語に耳を傾けるのであった。 -
PL.Majorには10件ほどカフェやレストランがあってどれにしたらいいか迷いながらぐるーっと一周。
ちょっと可愛いウェーターのいるカフェに決定。
選べない時はこれが一番。
スペイン語もカプチーノでよかったんだろうか?一瞬焦りながら生クリームたっぷり!?のカプチーノにまあ、満足。€2.60手渡す。「グラシアス」と笑顔つきでウェーターは微笑んだ。思わず微笑み返し、一人この景色とともに至福のときだった -
夜はレストランでお食事を。
開店と同時にいっぱいになるという噂どおりの人気で、オープン部分は満席。ワインに合う料理がメインのお店だ。カジュアルなお店なのでおしゃれは不要です。昼は13:30〜16:00で夜は20:30〜0:30まで。着いた時は21:00をすぎていた。
**La Voveda**
Boteria3 - 07001 Palma de Mallorca - Baleares - Espana
Tel: +34 971 714 863
13:00-16:00 / 20:30-00:30 -
おじさんたちの機敏なこと。とりあえず英語のメニューを渡された。
英語が聞き取れない・・・
やっとここで本気のスペイン語に挑戦しなければならない。引きつりながらいう。とりあえず「サングリア下さい。スペイン風オムレツはありますか?小さいの」といったつもりだった。 -
うん、大丈夫のようだ。全て注文どおり。トルティージャは1/8カットだと思うけど大きかった…。
サングリア一体どんなフルーツが入ってるかは飲んでもわかりませんでした。思ったよりアルコール度が高くてすぐ酔いが回ってしまい、氷が溶けるのを待ちながらが丁度よかったです。
合計で€4.50。 -
帰りは22:00をすぎてしまいましたが、ライトアップされた街を見ながらホテルへと戻りました。途中でレストランの客引きにあっても、ニコッと笑いながらただ通り過ぎましたが、急ぎ足で周りを気にしながら帰ったので平気でした。
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荷物を準備して朝食を食べて7:30には散歩へ出た。
朝露が残るようなひんやりとした石畳の朝だ。とても気持ちがいい!海辺へと南下する。勿論海で見る朝が一番綺麗だからである。
パルマ港です。 -
カテドラルから自転車警察と20分ほど景色を眺めていました。朝早くから夜遅くまで、この坂道の多い街の中を巡回しています。
2時間ほど散歩をしてホテルへと戻り、名残惜しくホテルを去りました。
今日はスペイン本島へと渡ります。もっと暑いだろうなあ。空港へはバスにて向かいました。料金€3.6。 -
バスは結構混んでいて座れなくて、しかも冷房効きすぎでセーターを着てしまう。終点までって考えないからいいなあ〜。バスは出発カウンターの真ん中あたりに到着した。
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