2004/11/14 - 2004/11/14
148位(同エリア147件中)
4nobuさん
- 4nobuさんTOP
- 旅行記344冊
- クチコミ10件
- Q&A回答89件
- 801,395アクセス
- フォロワー38人
鉄道で光州に行くつもりだったが宿でバスで行くことをすすめられる。列車だと1〜2時間に1本で所要時間も1時間以上の鈍行だけでしかも光州の駅は郊外駅。バスだと20分毎で所要時間は30分ぐらい料金は5800W.
これではKRパス(鉄道)を利用するメリットはない。バスで光州へ行きターミナルのキップ売り場で荷物を預かってもらって直ちに雲住寺行きのバスに乗る。これまでの寺はいずれも終点だったが今度は途中下車だ。車掌に頼んでいると乗客が下車場所を教えてやるから安心しろと云ってくれる。1.5時間もかかる田舎のバスなので停留所を教えてくれるお陰でずっと緊張してなくてよかった。、
田舎の停留所で下車したのは私一人、寺の雰囲気のない所だった。数人の人の動きに付いて10分ほど歩いて寺が見える。
雲住寺は統一新羅時代に道言先国師が一昼夜の内に千仏千塔を造成したという伝説がある。現在残っているのは100ぐらいの石仏と23の石塔だけだがユニ−クなのが揃っており楽しく見物した。
光州に帰って、ソウルまでのKTXに乗るまでに時間があったのでタクシーで光州国立博物館に行く。
KTXはビジネスらしい客が5割ぐらいも乗っている。やはり幹線だ。
ソウルでの宿は清涼里で、荷物を持って地下鉄の乗り換えと夜遅くの宿の位置探しがしんどいだろうとタクシーに乗ったのが失敗で渋滞の市内を避けた周り道で時間と費用がかかった。
-
雲住寺入口の案内板
-
雲住寺山門
-
正面の大雄殿への参道の両側にはいろんなスタイルの石塔が並ぶ。先ず最初にあるのがこの9層の石塔で、その向こうは7層石塔。
-
入口から2つ目と3つ目の7層石塔。
-
石の厨子に1対の仏像が背中合わせに納められた(石仏龕双背仏坐像)。入口の方を振り返って見ると入ってから3つ目の7層石塔がある。
-
双背仏の本堂側にはドーナツ形の6層の塔。おそらくは7層か9層だったのだろう(数は奇数のはずで)
-
参道に対して厨子の反対側に並ぶ仏像郡
-
本堂(大雄殿)
-
僧坊の瓦を積んだ面白い感じの塀。
-
本堂の背後にある4層石塔。本堂の向こうに参道の石塔群が見える。
-
裏山の崖下にある仏像群
-
仏像の後ろの崖にある小穴にしきりに石を投げ入れようとする人達。同じことを日本人もやりますねー
-
臥像にいたる途中の坂道にある7層の石塔
-
丘の斜面に臥せた形の夫婦仏
-
臥仏に近づいて
-
光州国立博物館の入口。湖南地方の文化遺産を集めている。韓国の国立博物館は各地方に分散してあリ、日本の国立博物館の中央集中と異なる。
-
この博物館は海中の沈没船から引き揚げた中国宋、元の交易品の優れた陶磁器が楽しい。
-
青磁の逸品
-
金を張った青銅の人形
-
ソウル行きの夜行KTX車内
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
4nobuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20