2005/08 - 2005/08
384位(同エリア540件中)
世界胃さん
学会のメインパーティはレマン湖のクルーズでしたが、これは現地でも評判のよいものでしたし、実際に参加してなかなかよかったと思います。噴水をはじめてきれいだと思ったのも今回です。夜の照明に映しだされて、初めてきれいになるものだと思いました。
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コルナバン駅からモンブラン橋の方を眺めます。何故このジャンルが町の写真でなくて山の写真なのか遠くをよくごらん下さい。
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そう遠くの山の上にさらに白いものが。あれがモンブラン。モンブランが見えるからモンブラン橋なのですが、実は富士見橋といってもほとんど富士山が見えないように、ここでモンブランが見えることは稀、とガイドブックにはあります。でも私は数度の旅行の中で何回かこうして見ることができました。季節的によかったのでしょうか?いずれも冬ではありません。
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この噴水、高いだけで何が面白いの?確かに飛行機からも見えるし、シンボルには違いないけど、高いだけが尊からずというではないですか。ずっとそう思ってきましたが、今回は少し印象が変わりました。まずこの夕焼けに照らされると、いつもよりずっときれいに見えます。
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きょうはこれから学会のパーティで船を一艘借り切って、レマン湖クルーズに出るのです。
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夕焼けに船は一杯の会員を載せて出発します。そして対岸の山の上には雲だけでなく白い山のようなものが。。。
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そうその白い山こそまさにモンブラン(白山)。ちょうどPIAGETの上に聳えています。
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同じヨーロッパといっても湖岸の風景は、イタリアもドイツも北欧も違うように、このレマン湖畔も他とは微妙に異なります。この差がいいんだなあ、個性があって。
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もうちょっと明るいときれいな写真が撮れたのですが、馬鹿チョンのデジカメですのでこれでご勘弁ください。
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空も次第に黄金色に。こちらは北岸、ディジョン、ローザンヌ方面
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黄金色がだんだん濃くなってきました。
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船の中はすっかり明かりがともり、楽しいパーティが始まっています。
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静かな夕焼けの湖。
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すっかり暗くなって、三脚もないデジカメではもはや限界です。
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暗くなったら、空には満天の星が! でも残念ながらこのカメラでは撮りようがありません。諦めて湖上を撮りました。
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遊歩道が見えるからモントルーまで来たのか、シオン城はどこに、と探しましたが、どうやら私が考えているほど動いていなかったらしく(2時間は経っていましたが)これはディジョンの町らしいです。
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我が友人のドイツ人研究者達。彼らにすればこれはまさに琵琶湖周遊ツアーレベル?でもここはフランス語だから、広州あたりでしょうか?
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噴水のところへ帰ってきました。湖から眺める噴水はライトに照らされて、それは見事でした。なるほどと、初めてこの噴水に感心した次第です。
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かくしてサンプロン号は埠頭へ戻ってきました。あのモンブラン橋の駅よりのところです。
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夜は雪と同じ、汚いところは見えなくなって、明るい美しいところだけが輝いています。
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桟橋から湖を余韻を求めて撮りました。
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