2006/02/20 - 2006/02/28
44位(同エリア47件中)
picaさん
カンチャナブリーからバスで4時間、ミャンマーへの国境の町、「スリー・ダコタ・パス(チェディ・サム・オン)」へ向かいました。
ある有名なガイドブックには「サンクラブリーで乗り換え」とありましたが、直行バス(198B)が出ていて迷うことなく向かうことができました。
途中、イミグレーションが2ヶ所あり、軍人?がバスに乗り込みIDなどを確認しました。私は見るからに観光客なので(パスポートを見せるのかと思ったけど)2ヶ所ともノーチェックでした。カンチャナブリのイミグレーションでは、男の子2人と赤ちゃんを連れた女の人がバスから下ろされました。さっきの休憩所で身振り手振りで話していた人が降ろされるのを目の当たりにして・・・、日本の日常では体験しない気持ちになりました。
バスの中の観光客は私一人で、何人かの人に「イープン・イープン」となにやら話しかけられましたが、「マィ・カォ・ジャーイ ハッサン・ターイ=タイ語が分かりません」という言葉だけで大ウケし、うんうんとみんなうなずいてくれました。
サンクラブリで十人ほどのお客は全員下車し、一人「スリー・ダコタ・パス(チェディ・サム・オン)」へ向かいました。
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バスの切符
198B分
金額分の券を組み合わせてくれます。
100B1枚、50B1枚、20B2枚、5B1枚1B3枚。 -
タイのイミグレーション
左隣に写真&コピーをしてくれるお店
写真は2枚必要ですが、1枚持ってるって言ったら、それをカラーコピーしてました。 -
モーターサイ屋のJACKさん
英語が達者です。イミグレーションの手続きまでやってくれました。ミャンマー人なので、ミャンマー内もモーターサイで回れて、ちょっと離れた寺院やスリーダコタヒルなど案内してくれました。もっと時間があったら「猿山」にも案内したのに・・・って。
Greenゼッケン?4のおじさんです。 -
ミャンマーの「スリー・ダコタ・ヒル」
後ろは猿山。
これは金メッキだけど、自分の地元のは純金なんだよってジャックさんは自慢してました。
お祈りするときは裸足になって小さい部屋に入ります。 -
ミャンマーの「100ログ・モーネス・ストリー」内
って聞こえました。寺院です。1階部分に100本の太い柱が等間隔でありました。
写真はここの僧侶のベッド。仏壇のすぐ左に暮らしているらしくテレビや冷蔵庫も置いてありました。
今はランチでいないらしぃ。 -
500体仏像?!
の予定らしい。お金がないからまだ100体くらいしかないし、後ろのほうはまだ色がついていませんでした。
みんな同じ。 -
ミャンマーの道路
タイは日本と同じ車が左側通行ですが、
ミャンマーに入ったら、右側通行になります。 -
ミャンマーの男の人
ほとんどの男性が巻きスカートです。
このままバイクにも乗ります。 -
ミャンマーの女の子
ほっぺに塗っているのは、美白効果のある日焼け止め。レモンやいろんな薬草が入ってる。
大人も子どもも男も女もみんな塗ってた。
美白はアジア共通?! -
山ヤギの頭・・・。
山ヤギの油?が万病に効くらしい。
頭痛・ムシ刺され・筋肉痛など?
タイガーバームみたい?って効いたら、
やっぱり「うんうん」て。
わかってるかなぁ? -
宝石やさん
ピアス。
すごく小さめを選んで買ってみたけど、日本で見たら、かなり大きかった。
雑貨屋さんで買うくらいの値段(150B)。 -
ミャンマー入国時のカード
ミャンマーのイミグレーションで手続きをした証明書。
一時入国書なので、今日中にタイに戻らないといけなくて、これと引き換えにタイに入れてくれる。 -
ミャンマーの係員
イミグレーションだから遠慮して、遠めから撮っていたら、もっと近くで撮れ!って感じで呼び寄せられ、撮らされた。
顔が超小さくてたぶん男前。 -
泰麺鉄道 ミャンマー内
鉄道が残ってました。
1942年に日本が作ったよっていう看板も。 -
モン・ブリッジです。
世界最長の木造の橋。
両脇にはモン族のわらぶき屋根がたくさん見えました。 -
これもモン・ブリッジ
途中まではまっすぐですが、一気にカーブに入ります。
人はもちろん、自転車も横断OKです。 -
モン・ブリッジから
モン族の集落?
川じゃなくて、湖、っていうかダム。
ダム建設によって沈んだ村があり、乾期(11月から2月くらい)で水位が低い時期にはそこにあった寺院に上陸できます。 -
サンクラブリのバス停
切符を売ってくれるお兄さんとお友達、RahauとArmin。
サンクラブリからカンチャナブリは189B。 -
万屋さん
サンクラブリバス停となりのお店。
ここは履物を脱いでからお店に入ります。 -
バスのおやつ
帰りのバスのおやつはパウンドケーキとクッキーとお水でした。
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