2006/02/12 - 2006/02/13
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yuki1018さん
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ヴィエンチャンから夜行バスで朝6時にポーンサワンに到着。ポーンサワンは標高1000メートル余りの山であるため、今までの暑さとは一転、とても寒かったです。ポーンサワンといえば、ジャール平原。平原の謎に触れ、ベトナム戦争の爪あとを感じました。
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ジャール平原のサイト1.壺の数が一番多く、見ごたえがありました。個々の壺は人が一人入れるくらいの大きさで、何のために壺が作られ、個々に置かれているのかは、ガイドの方もわからないとのこと。米を貯蔵するためだとか、お酒をいっぱいにして人が浸かるためだとか・・・。雰囲気がイギリスのストーンヘンジに似ているってのが第一印象です。
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この写真ではわかりにくいかもしれませんが・・・。これは、ベトナム戦争でアメリカ軍の爆撃によって開いた、くぼみです。直径5メートル、深さ2,3メートルはあるでしょうか。サイト1には、このようなくぼみが点在しています。ベトナム戦争時はジャール平原にはアメリカ軍、それに対抗してか、ほかにも中国など3カ国の軍がキャンプを展開していたとのことです。車で移動中、アメリカ軍が当時建設した飛行場も見ることができました。しかし今は使われていません。
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ジャール平原、サイト2の風景。サイト1よりは壺の数が少なく、背の低い木に覆われていました。
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昔の人はこの石の板を拝んでいた・・?とガイドの方が説明してくれました。少し欠けてしまってるのが残念です。
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サイト3へ行く途中、焼畑によって、真っ黒な畑が見えました。土地が回復するのに7,8年かかるとか・・・。
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それにしても、誰もいないジャール平原。サイト1では数人いたものの、サイト2,3では観光客がいませんでした。トゥクトゥクなどがジャール平原に来てはいけないという政府の方針があるらしく、不便だからでしょうか。
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爆弾処理が済んでいるのが白のゾーン、処理が終わっていないのが赤のゾーン。こんなのどかな農村地帯に爆弾がまだ埋まってるということが信じられません。
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ジャール平原とその周辺を案内してくれたガイドさん!雨なのに傘を持たず、代わりにヘルメットをかぶってガイドしてくれました。
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サイト3の近くにはベトナム戦争時実際に使われていた戦車などがそのままになっています。この戦車の中では4人のアメリカ軍が戦死したとのこと。ちなみに、すぐそばには民家があります。
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その戦車のすぐ近くにある、小さな村の親子。訪問したとき、父親は子守を、母親は竹藪で竹を切っていました。ラオスの家は高床式で、この家ではラオビールを作っています。ラオビールができるまでの過程を見せていただきました。少し味見しましたが、アルコール度が45でもあり、とても辛かったです。
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ポーンサワンでは鶏のバトルを見ました!地元の人はどっちの鶏が勝つかお金を賭けます。そのためか、一方の鶏のジャンプ&キックが決まると、大勢の人が歓声を上げていました。鶏は、それ以外にもつつき合ったりと、少し痛々しかったですが、興奮しました!15分経つと勝負は一旦終了し、別の鶏同士の対決。途中、疲れたためか、寝込んでしまう鶏もいました。しかし盛り上がりはずっと続きました。
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ポーンサワンのマーケット。道の真ん中に大きな石がたくさん積んであるのはなぜ?決して大きな規模ではないけど、活気はありました。
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ポーンサワンの町並み。小さな町で見るところが何もない!?しかし、学校から帰る学生など、行き来する人で町は賑やかでした。近くには旧空港があります。
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早朝の托鉢を見て、バスターミナルへ。8:30のバスでルアンプラバーンへ!バスには昨日ジャール平原サイト1で出会った、アメリカ人一家も乗っていて、驚きました。それにしても寒い!出発してしばらく、窓を開けることができませんでした。
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ルアンプラバーンへ行く途中、立ち寄った町。近くには学校があるか、子供が元気に遊んでいる姿が見られました。バスで大分降ったため、もう寒くもなく、天気も良かったです。
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兄弟かな?お兄ちゃんに遊んでもらって、弟さんはとっても楽しそうでした!
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