2006/02/04 - 2006/02/08
1690位(同エリア6439件中)
マンボウのお城さん
- マンボウのお城さんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ359件
- Q&A回答25件
- 280,627アクセス
- フォロワー25人
中国出張中にふとヨーロッパに行きたくなり、ここトラベラーのサイトを探っているうちに「jobiさん」の旅行記を発見♪ o(^▽^)oすっごーい・・・
・・・というわけで、本格的に影響を受け、車でオランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツを車で周ろうと決意。 これは、そのベルギー編(*\'-\')/
オランダのロッテルダム(&キンデルダイク)からアントワープへ。高速道路に国境はなく、約1時間半であっという間にアントワープに着きまんした。ちわっ\(・_・ )( ・_・)/ちわっ
ぇえっと〜、アントワープには「プランタン=モレトゥスの家屋・工場・博物館複合体」と「フランドル地方のベギン会修道院(複数都市に存在)」という世界遺産が、ありマッスル。
-
ブルージュからトゥルネーへ
トゥルネーの世界遺産に行って来まんした(^^)ノ
「トゥルネーのノートル・ダム大聖堂」デッス。
ここは、やはりスゴ〜イ\(〇_o)/ギョギョ
デ、でかい!!
どの位でかいかというと・・・ -
こーんなに、離れても「ノートル・ダム大聖堂」だけ頭を出しているんデッス♪
-
近くに寄ったみたら、大きくて広角レンズでも入らないくらい・・・
-
ちゃんとユネスコのマークの入ったボードもありマッスル♪
-
ここ、トゥルネーの鐘楼もしっかり世界遺産。「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」に登録されていマッスル→次の写真
-
ねっ! ちゃんと「Belfort」と「ユネスコマーク」が入っているでっしょ?
-
トゥルネーは、見所が凝縮されていたので、早々に引き上げてモンス(写真はモンス市内)へ
ここモンス周辺に、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」と「スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス市)」というかなりレアな世界遺産があるので、探してみることにしましたが・・・ -
モンス市のInfoで調べるも詳細の位置はわからず、とりあえずその周辺まで行ってみることに。
どちらの世界遺産も地元の人に聞くも、誰も「知らな〜い」とおっしゃる・・・。
迷いに迷って、この日は車で最悪の事態を迎えることに・・・
そそっ。。。車1台がやっと通れるスピエンヌの田んぼのあぜ道で、ただの水溜りと思ってそろりと進んだところ、急に前輪がガクッと落ち、そこは完全なぬかるみになっていたのデッス。 -
結局、板を差し込んだりして、いろいろがんばってみたものの、所詮1人。。。アクセルを踏んでくれる人も押してくれる人もいないので、自力脱出をあきらめ、数キロ先の大きな道路で助けを求めまんした。140Km位で走ってくる車を道路の真ん中に立ち、止まってもらい何とか説明するも、ロープを持っているはずもなく途方にくれていると。。。
また、数キロ先のガスステーションまで乗っけてくれるという。そこでレッカーで引き上げてもらうことに(-.-;) 反省
この時もしみじみ、人の優しさに感動して、マイナス5度の中で膝まで水に浸かって泥だらけになっていることも忘れて、ただ感謝するのみでしたm(_ _)m
皆さんもここだけは注意して運転してください。
水溜りに見えても、勇気を持って引き返しましょう。
結局夜中に2つの世界遺産を取りあえずあきらめ、ブリュッセルのホテルへ向いました。
ホテルは北駅(ガーラ・デ・ノルド)の近くの
Brussels, Belgium, Hampshire Inn 75€ に2泊することにしました。駅近ですが、コンビニが1件だけの淋しい所にありマッスル。駐車場が無料なのがいいですね。部屋も小奇麗で広いのですが、オススメは・・・できないかな〜。 -
ホテルで泥を洗い流し、翌日早朝にリベンジするかどうか悩みに悩み・・・再挑戦することに!
遠い道のりでしたが、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」を地元の警察に先導してもらい、教えてもらいました。警察官の後ろにあるのが、段差のある川に船を通すリフト(世界遺産)なんですよ〜
道を尋ねるのなら、やっぱり警察が一番デッス♪
そそっ、この方がとっても親切にパトカーで先導してくれた旅行者のつおーい味方デッス(*^o^*)アリガトー -
そしてこれが、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」の水圧を利用したリフトの技術的説明文+「ユネスコマーク」デッス・・・(^^;ゞ ごめんね。おまわりさん
-
そして、これが最新式のリフト(これは世界遺産ではありませんが・・・)デッス。
船を持ち上げ、高い側の川へと導きマッス。 -
そして、ついに見つけました!
昨日、悪夢だった同じ場所に車を置き、入れない草原を越えると・・・
(*’O’*)おっ
あ・ありました! 世界遺産にふさわしい「スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス市)」が・・・
向こうの方に小さく見えるのが、私の借りた車デッス。もちろん無傷でしたが、泥だらけにしてゴメンネ〜♪ -
世界遺産というのに、まったく案内もなく、草原だと思っていたら、いきなり100m ほどの崖になっていて、柵もないため非常に危険なところでした。
草が生えていてわかりにくいので、暗くなっての見学は避けてくださいね〜 -
突然、崖となっています。行かれる方は気をつけてくださいねん!
-
昨日、あれだけヘコンだのに、再度150Km戻り目的を達成した喜びはひとしおでした。
即効でブリュッセルに戻り、残り2つの世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」と「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル)」を見に行くだけとなりまんしたo(*^▽^*)o
まず最初に、世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」へ繰出しまんした。 -
う〜ん、素晴らしい! 歴史の重みを感じる素晴らしい広場デッス♪
-
この広場の両端に、チョコレートの名門店「ガレ」と「ゴディヴァ」がありマッスル。
この写真のおばさんが指差しているところが、まさに「ゴディヴァ」だったりしマッスル♪ -
世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」の証デッス♪
-
ここがかの有名なベルギー王室御用達「ガレ」でござんす(o^-^o)♪ ズリッ
-
ブリュッセルのダウンタウンから少し離れたところに9つ目(最後の世界遺産)、「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル) 」がありマッスル♪
完成度高すぎのオルタ博物館です。 -
オルタ博物館の入り口。
これで、オランダに引き続き、ベルギーも全ての世界遺産を完全征服しましたよ〜 -
ここが、オルタ博物館の中です。通常、写真は撮ってはいけません! が
(注)入場は有料デッス。確か7€ だったかな。
独りぼっちで、まるで修行のような旅でしたが、いろんな人に助けられ、いろんな人と出会い、とっても想い出深い旅となりました。
学生時代バックパッカーだった頃を想い出し、少しだけ過去に戻れた気がした4日間でした。でも、まだまだ旅は続きます→ルクセンブルク→ドイツへ
現在、一人旅8日目にして、世界遺産15箇所訪問済み。
目標、ベネルスク三国全ての世界遺産訪問&全26箇所の世界遺産を廻る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23