2006/02/08 - 2006/02/23
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yumiringoさん
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イベントが無事に終了しました。まずは、第1部。
近日中に詳細を掲載しますので、お暇な時に、またお立ち寄りくださ〜い♪
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□■2月11日(土)□■
マニラの自宅で、父親の同僚を集めて、遅めの新年ホームパーティー。
50名の現地邦人・現地スタッフが来宅。
一生懸命、母と二人で作りました。
全て手作り、日本食。日本から、重量オーバーになりながら、日本米・調味料を持ってまいりました。(涙)。
マニラに8日の夜に着いたのだけど、今日まで、ホームパーティーの準備に追われていました。
新鮮な食材が揃うローカルな市場「カルティマールマーケット」に行ったり、
ロックウェルにある「サンティス」という、日本でいう「明治屋」で牛肉を購入したりしながら。
しかし、やっぱり、外で食べるより、ホームパーティーの方が愛があるよね〜。
正直、めちゃくちゃ疲れたけど、会社の方々が美味しいって食べている姿をみて、疲れなんてふっとんじゃいました。
もちろん、イベントの宣伝活動も忘れずに。
来週2月18日は、私のイベント。
パーティーつづきのマニラ滞在が、ここから始まりました。
「両国とも問題:あり のち クリア
イベントまで:あと7日」 -
□■2月12日(日)□■
今日は、自分をピカピカに磨く日と決めました。
日本で、今回の休みをもぎ取るために、必死で働いてきた自分へのご褒美。
朝:マニラに来たら、3日に一度は通うネイルサロン&エステサロン「OPTIMA」に来る。
日本だと、ピアノのお仕事をしているからネイルはぬれないから、マニラに来たら、ここぞとばかりに楽しむんだ〜。
今日は、ネイルアートの時は、いつも絶対に「メイさん(may)」をご氏名するのだけど、今日はいらっしゃりませんでした。
他のスタッフの方にネイルアートの「フラワー」をお願いしたのだけど、フラワーの花粉の部分が「目」みたいになって、
手を全部ひろげると、宇宙人の逆襲みたいになっている。
そうなのである。mayさん以外の方にネイルアートをしていただくと、よくあるパターン宇宙人の逆襲。
mayさんがいない場合は、注文の基本「石(ラインストーンなど)のっけ型」に限ると改めて痛感。
うーーーん。まぁ、明後日、フェイシャルに来るから、その時にお直してもらおうっと。
昼:シャンパレスで、ママと飲茶。注文の仕方を間違えて、いつもだったら一人1000円でおさめるところが、一人3000円に。
ママ、たまにはいいじゃないか、となぐさめてみる。
その後、家の近くにあるマッサージ屋「オリンピア」に行く。
おお!新しいメニューがある。全身塩もみ+オイルマッサージで1000ペソ・2時間。やってみることにした。
ここは、アンダウェアーの下だけ着る。最初は、恥ずかしいけど、もう、そんなことはどうでもよくなる。(オイルマッサージの場合)
んが、この初体験の塩もみ。けっこう、ギリギリまで塩もみされるし、恥ずかしいし、塩を冷たい水で流されるため、水びたしで気持ち悪くなってきた。
そして、プラスチックのシートでくるまれて15分放置。塩のつぶつぶで、水びたしで気持ち悪いっす〜。
この後、シャワーで塩を洗い流す。おおっ、おおおおっ!おおおおおおおおっ!なんって、ツルツルピカピカなのっ!あたし!
美しさを手に入れるためには、楽なことなんてないのね。と思いつつ、オイルマッサージへ。
ゴリゴリ・グギグギ。今回のマッサージのおばさま、はげしいっす。
夜:ゴルフから帰ってきたパパと共に、フォート・オブ・ボニファシオの「ル・オペラ」のイタリアンを食べに行く。
深夜:家をこっ〜そ〜り抜け出し、友人と共にロックウェルに向かう途中のBARで久しぶりの再会に乾杯!
BARのお客さんに、「JUST COME!」とフライヤーを配布。
「両国での問題:なし ほっとする
イベントまで:あと6日 」 -
□■2月13日(月)□■
朝:朝ごはんを一緒に食べていた時のパパから一言。「おまえ、太ったなぁ。ぶくぶく太りやがって」。
お父さん、グレてもいいですか。
昼:自分へのご褒美のため、フィリピン・チャイニーズの友人とマカティでお買い物。
「自分へのご褒美」。これから何度となく出てきますが、ご了承願います。
maxstudioのトップスを80%オフで購入。
プラダの靴を70%オフで購入。
プラダのサンダルは、自分へ。プラダのスェードのパンプスは、日本でお留守番している妹へのお土産。
夜:会場のcafe HAVANAで最終打ち合わせ。
この日、初めて日本で連絡を取り合っていたスタッフのjerryと会う。
うん。電話口で、もしやと思っていたけど、なんとも可愛らしい23歳のバクラちゃん(おかまちゃん)でした。
タイムスケジュール、機材などなどを最終打ち合わせ。
英語がほとんど話せない私。電子辞書片手に必死にくらいついていきました。
うん、何とかいい感じで行きそう!
深夜:アディラティコのクラブに行き、イベントへの宣伝!なかなか、反応がよかったのではないじゃろうか。
「両国とも問題:あり ああ、会場側とコミュニケーションがうまくいかないよぉ。
イベントまで:あと5日。 -
□■2月14日(火)□■
朝:現地邦人の山田のおばさまから、ご紹介をうけ、国際交流基金の素晴らしい方に出会いました。
私たち「NAKED SONGS」のフライヤーみて、ぜひに私に会いたいとのことでした!ワオ!
マカティー市にある事務局に訪れました。
マニラ事務局長の鈴木さん、スタッフの藤見さん、他現地スタッフの方々は、皆、
純粋でパワフルで、目がキラキラしていて。
言葉はなくても、その方の発するオーラが、全てを語っていました。
改めて、自分の信念を貫く勇気をいただきました。
国際交流基金 御中も日比国交回復50周年ということで、様々なイベントを企画・開催していらっしゃいます。その名も「J−POP」。
いつか、国際交流基金の方々とイベントを共にやってみたい。
昼:国際交流基金の方との出会いに興奮さめやまず、ママに弾丸トークを浴びせながら、
ワールド・センターで開催されているウーマンズ・バザーに行く。
フィリピン全土から、何百という卸問屋が月に一度終結。
普通に買うよりも、3分の1の価格で、商品が手に入ります。
このバザーに入るためのエントランス料金が、ボランティア資金へと寄付されます。
出ました、自分へのご褒美。
ずっと欲しかった、カゴバックをここで購入。
3000ペソを、2000ペソまで値切ることに成功。
日本で買ったら、3万円はくだりませぬ。
よし。
その横で、うちのママ。抱えきれんばかりに何かを購入。とっても、嬉しそう。
夜:パパのために、水餃子を皮から、制作・創作。
この裏には、何とか、おこづかいをねだれないものかという、あさはかな考えがうずまいている。
そんなことを考えながら、父親にアイコンタクト。
やはり、四捨五入30歳も娘にはくれてやるお金は、ないらしい。。。
「両国での問題:あり 問題はあって当たり前、ひとつずつクリアにしていこう
イベントまで:あと4日。 -
□■2月15日(水)□■
朝:デラサール語学学校へ、宣伝活動へ行く。
カーディガンがなければ、凍結してしまうくらい寒いお教室。
授業の前後に長時間待たなければならないエレベーター。
エキセントリックな味つきな学食。
懐かしいっす〜〜〜〜〜〜〜。
ああ、学生に戻りたいと強く強く願う私であります。
写真は、愛する語学学校の先生たち。
私が、宣伝活動をする間もなく、先生たちがしっかりと、フライヤーを渡し、宣伝をしてくれていました(感激)。
昼:カフェハバナのjerryと打ち合わせ。その後、同場所で、今回の寄付先である日比パガサの会の高木妙子さんと、娘のあやさんにお会いする。
もう、フィリピンに住んでいらして37年になる方。
高木さんも、まだフィリピンに日本人が少なかった時代に、一から様々なイベントを企画・開催、日比ビジネスクラブを立ち上げたりと、パワーにみなぎった方。
彼女が、フィリピンに渡ったのは、私と同い年の時とのこと。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。凄すぎます。
夜:はい。夜遊びが、両親にバレて怒られました。しゅん。両親と一緒に、NHKを観覧。
「両国での問題:あり 楽チンでクリア!
イベントまで:あと3日。 -
□■2月16日(木)□■
明日、日本から協賛していただいた建築事務所のクレアールご夫妻と、ミュージシャンが、午前便と夜便の時間差で、フィリピンに到着。
気持ちもそぞろ。
両方ともケアができるように、念入りにねったスケジュールを確認。
毎日、日本にいる主催TROVADOR/中林さんに連絡を取っていたのも今日で最後。ミュージシャンたちにも、ご挨拶の電話OK。
よし、次は中林さんだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
うぉーーーーーーーーーーーーーー!問題大勃発。
最後の最後で。
でも、イベントではよくあること。ここは、心のキャパシティを広げてね。
とわかっているのだけどもね。
まー、何とかなるでしょう。
イベントまで、あと2日。
第2部に続く。 -
□■2月17日(金)□■
今日、いよいよ、友達と、naked songsの仲間達がマニラへやってくる。
さて、一群のフィリピン航空利用の友達を空港で待つ。
「うん?」フィリピン航空5時間の遅れ。。。。。
がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
明日、ご案内ができない分、昼間にあんな所、こんな所をご紹介しようと思ったのにーーーーー!
結局、待ち合わせができたのが、夜20時前。
とにかく、会えてよかった〜。
お夕飯だけ、ご一緒して、明日の朝、ちらり案内することにしよう。
次は、JALとノースウェストで来る、第ニ郡のわれらが、NAKED SONGSのミュージシャンたち。
うちのパパが、スムーズにいくようにと、イミグレーション後の場所で待てるようにしていてくれたため、
すぐに会えた。しかし、すさまじい楽器の量であったため、最初に出てきたはずなのに、荷物受け取り待ちのため、一番最後に空港を出ました。
よくきたね〜〜〜〜。ということで、改めて、握手。
よし、ホテルに行きましょう。
機材運びのことを考えて、会場側から歩いて2分のニューワルドをチョイスしてみました。
さて、ここで問題大勃発。
会場側のコーディネーターの方が、大幅のタイムスケジュールの変更をかけてきた。
ええええー!てんぱる私。このスケジュールでは、日比国交のコンセプトがなくなってしまう!と、
瞬間湯沸かし器の如く、沸点が、とーんと達し、一番言ってはいけないことを、コーディネーターの人に言ってしまい、大喧嘩。
そんな時に、隣にいた、うちのパパに泣きながら、ぐちぐち言っていたんです。
「もう、ありえない。あれだけ話し合って、お互いに了解を得ていたはずなのに。これじゃ、日比にならない」と私。
そうしたら、うちのパパが、
「いいじゃないか。相手のタイムテーブルでやれば。何が、問題なんだ。フィリピンで、日本人がLIVEをやることが、日比なんだ。まずは、相手を尊重することが大切だと。その上で、どう方法で、お前の意思を誠実に伝えるかだ。1回目を確実にやることを考えろ。」という言葉をくれた。
この言葉で、頭がぱ〜って晴れて、コーディネイトの人ともきちんと「ごめんね」と「ありがとう」を伝えて、何とか当初のスケジュール通りに進めていただけることになりました。
ほっとしたら、また、みんなでの前で泣いてしまった。
ホテルに荷物を置いたら、みんなで会場のカフェ・ハバナに視察。カフェハバナが作ってくれたポスターは、右の写真です。
この夜は、金曜日。あふれんばかりのお客さんが踊り狂っていました。
みんなで目を合わせて、明日への気合をいれ直す。
明日、本番だというのに、朝5時まで飲む。
イベントまで、あと1日。
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