2006/02/17 - 2006/02/17
309位(同エリア445件中)
マキタンさん
交通博物館は、鉄道ばかりでなく、自動車、船舶、航空機など、交通全般にわたって、 そのメカニズムあるいは歴史や未来について興味深く学べるよう実物や模型などの展示をしています。
船首像 figurehead .1925(大正14)年に解体されたロシア船のもの。船の安全を守るため、船首に取り付けられた像。
19世紀の帆船では人物像を主とする船首像だけが船の装飾として残るようになった。船が解体される時に取り外され、保管される例が多い。
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交通のあゆみ。道ができ、船ができ、車が誕生した。
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幕末の嫁入り駕籠(かご)と大井側の輦台(れんだい)。歩くだけが移動の手段。
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車の発明は画期的だ。木と鉄を組み合わせた車輪の技は素晴らしい。山車(だし)や荷車で使われた。
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人力車。贅沢な手段だった。観光地で復活してきた?。
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自転車タクシー?。アジアの街角でみたことが・・。
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アメリカ・フランクリン社が1930(昭5)年に製造した乗用自動車。直列6気筒、空冷式エンジンが特徴。
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ベンツ・パテント・モートルバーゲン(複製)1885年世界最初のガソリンエンジン自動車が製造された。これで120年前。
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国鉄バス第1号車 昭和5年、岡崎〜多治見間に初めて走った国鉄バス。
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1958年夢を乗せた「スバル360」が登場。排気量356ccの強制空冷2サイクル2気筒エンジン。後輪駆動・車重385kg、4人乗りで最高速度83km/hを発揮した。愛称は 「てんとう虫」。
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オート三輪車。小学校給食パン屋が使っていた。乗せてもらったがエンストした。
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宮城県の松山人車鉄道で使われた車両。何人で押したのだろうか?
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イギリス製の初期車両。馬車ワゴンの面影が残る優美さがある。
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明治の客車。木と畳の長閑さ。でも乗れた人は僅かだ。
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大正期の客車。対面式イスのシート貼りがされた。
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木造の客車。骨組みが見えるのが珍しい。火災事故を契機に廃止された。
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機関車のあゆみ。蒸気機関が発明され、SLの名車が次々に生まれた。
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C55形式は、1935(昭和10)年に誕生した中型の旅客用蒸気機関車。流線型の⒑分の1模型。庫出し大公開とのこと。
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天地丸。徳川3代将軍・家光が作らせた軍船。長さ50m、幅35mで21反の帆と100丁の櫂をもったという。
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外国航路の貨客船。移民等にも活躍しただろうか?
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大型タンカー。建造技術の粋を集めて巨大船ができた。
模型でも堂々とした迫力がある。 -
DC−8ジェット旅客機のコックピット。左が機長席。あの視界に写ったものは・・。
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ロールスロイス社のジェットエンジン。均整の取れた美・・航空機の時代が幕明けされた。
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ジェットエンジンの断面。多くの間仕切りで圧縮されて強力な推力がでるそう・・構造の見事さよ。
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大西洋横断飛行に成功したリンドバーグのスピリット・オブ・セントルイス号。[翼よあれがパリの灯だ!]
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国産旅客機YS-11。日本航空機製造が製造したターボプロップエンジン方式の双発旅客機。YS-11の機種名は「輸送機設計研究協会」の輸送機の頭文字「Y」と設計の「S」に、最初の機体とエンジンで「11」。
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ベル社のヘリコプター。透明なプラスチック・バブルのキャビンを持ち、テール・ブームは鋼管溶接構造の骨組みがむき出しのままの特徴がある。約6,000機を製造。
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超音速機コンコルド。日本航空も3機を仮発注したという。模型が残され特別展で公開された。
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初代東海道新幹線の顔。東京オリンピックの前年に開業・・高度成長の風を切って走破していた。
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交通博物館の館内案内。多彩な内容だ。自動車・船舶・航空機の各専門博物館ができたが。これまでの成果は多大だ。
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燈台の明かり。どこか郷愁を誘う穏やかさがある。初めて父に連れられてきた日を振り返った。
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博物館は消えても記憶には残る。神田川沿いのレンガ壁の上を電車が走り続ける・・。
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