2005/09/17 - 2005/09/21
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mikazeさん
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初めて訪れたベトナム・ホーチミン。
アジアならではの喧噪の中に、控えめな優しさと居心地の良さを感じた。
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空港へ到着し、早速空港内のカウンターでホテルを探す。
それほど徹底した安宿でなく、でもそんなに高いところに泊まる気もなく…。我が儘なリクエストに笑顔でホテルを探してくれた。そうそう、この笑顔。人なつこく、優しい笑顔にアジアへ来たことを実感し始めた。
タクシーでホテルに向かう途中も、車窓に流れる風景を見て、友人と「そうそう、この感じ。」とうなずきあった。
ホテルにチェックインしたあと、街中を歩きに行った。
聞いてはいたが、それでもバイクの数に圧倒される。
…渡れない。なかなか渡れず立ちすくむ私たちを、通りがかりの学生さんが助けてくれた。 -
とりあえず無事到着って事で。
初日の夜は、ディナークルーズへ。 -
右側の青年が私たちのテーブルに付いてくれた。
本を見て、片言のベトナム語で質問すると、照れながらも答えてくれた。 -
ウェイターの青年に、「夜景が綺麗だから」と案内されて外へ。
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「撮っていい?」とカメラを指さすと、コクン、とうなずいてくれた。
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泊まったのはDAI NAMホテル。
空港から送ってもらったタクシーの運転手さんに、ホテル=カツサンと教えて貰い、カツサン・ダイナムと練習する。
試しにドアマンに言ってみた。ちょっと笑いながら肯いた。おぉ、通じた? -
ベトナム二日目は市内観光へ。
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郵便局。
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郵便局の中。
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市内観光の最後に、日本語ガイドのお姉さんにお勧めの屋台を聞いてみた。連れて行かれたのはベンタイン市場内にある、ここ。生春巻きを購入。
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生春巻き。もちもちして美味しかった。
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市内観光でお世話になったドライバーさん。
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と、車。
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ホテルのベランダから。
夜になってもバイクの数は減らない。 -
ベトナム三日目。
カンザー・マングローブ 一日ツアーへ。 -
マングローブの森を、モーターの付いた小さな船で進む。
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細くくねった水路を、かなりのスピードで器用に進ませる運転技術に思わず「上手い!」と日本語で言ってしまった。日本語ガイドさんが訳して伝えてくれた。
野生のサルが頭の上の木を伝って移動していた。 -
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一昔前のベッカム・スタイルなおさるさん。
油断してると、いろいろ持って行かれます。 -
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格別。
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お世話になった日本語ガイドさん。
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ドライバーさんと車。
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四日目。メコンデルタツアーへ。
途中、道ばたでカニが売られていた。…生臭かった。 -
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立ち寄ったお店でベトナムコーヒー。
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コーヒーを淹れてくれたお母さん。
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日本語ガイドさん。
「ベトナム人はハンモック大好きです!」と、このくつろぎっぷり。
移動中の車の中では、ガイドはもちろんベトナム語の先生と化し、私たちに言葉を教えてくれた。
彼の妥協を許さない教えのおかげで、一から十まで覚えることが出来た。(もうすっかり忘れてしまったけど…。) -
メコンデルタ。小型の船から、更に小さい手漕ぎのボートに乗り換えていく。
おばちゃんがパワフルに漕いでくれる。 -
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素敵な笑顔。
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椰子の木が生い茂る細い川を進んでいくと、、、
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空がひらけた。
ここで再び小型の船に乗り換える。
おばちゃん、おつかれさま。 -
帰りに立ち寄ったお寺で。
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こざるが三匹じゃれていた。かわいいっ。
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「撮ってくれ!」って前に前に出てくるものだから友人が撮ると、今度は「見せてくれ!」って押し寄せてきた。
液晶画面を見せてあげている友人もごっちゃになって、じゃれていた。 -
こちらの女の子は、カメラを向けるとはにかんだ笑顔を魅せてくれた。
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絶品。
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垂直に立てられた平たい魚。
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ご飯と、どこか懐かしいマカロニの取り合わせが結構いけた。
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見惚れるほどに青い空。
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