ニューオーリンズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ニューオーリンズのリバーフロント開発で是非見たいと楽しみにしていたのは、開発と共に出来たトラム(市電)だった。<br /><br />トラムとは言っても、最近流行のLRT(軽快電車)ではなくて、クラシック・スタイルである。<br /><br />この町には、映画 「欲望という名の電車」で有名になった、19世紀に出来たトラム「セント・チャールズ・ストリート・カー」が、昔の面影をとどめたまま、今も走っている。<br /><br />「トラムの走る町」に、懐かしさを覚える人が少なくない。<br />トラムが町の足であると共に、観光資源でもあるのだ。<br /><br />リバーフロントのトラムも、「リバーフロント・ストリート・カー」と呼ばれ、伝統ある「セント・チャールズ・ストリート・カー」の弟分だった。<br /><br />兄貴分の電車は緑色で、弟分は真赤だが、外観のイメージはよく似ている。<br /><br />この鉄道は、昔港に使われていた鉄道引込み線を活用し、観光と機能の両面をねらった公共輸送手段である。<br /><br />ミシシッピ河沿いに、コンベンション・センターから、リバー・ウォーク、アメリカ水族館、ジャクソン広場、フレンチ・マーケットなどと、8つの駅を結ぶ。<br /><br />真赤に塗られたクラシック・スタイルの電車が颯爽と走る風景は、リバーフロントに活性を与え、開発の点景として欠かせない。<br /><br />乗客が電車の窓から眺める、ミシシッピ河の景色も素敵だ。<br />

大陸横断【53】颯爽と走るクラシック電車

1いいね!

1989/08 - 1989/08

217位(同エリア267件中)

0

0

ソフィ

ソフィさん

ニューオーリンズのリバーフロント開発で是非見たいと楽しみにしていたのは、開発と共に出来たトラム(市電)だった。

トラムとは言っても、最近流行のLRT(軽快電車)ではなくて、クラシック・スタイルである。

この町には、映画 「欲望という名の電車」で有名になった、19世紀に出来たトラム「セント・チャールズ・ストリート・カー」が、昔の面影をとどめたまま、今も走っている。

「トラムの走る町」に、懐かしさを覚える人が少なくない。
トラムが町の足であると共に、観光資源でもあるのだ。

リバーフロントのトラムも、「リバーフロント・ストリート・カー」と呼ばれ、伝統ある「セント・チャールズ・ストリート・カー」の弟分だった。

兄貴分の電車は緑色で、弟分は真赤だが、外観のイメージはよく似ている。

この鉄道は、昔港に使われていた鉄道引込み線を活用し、観光と機能の両面をねらった公共輸送手段である。

ミシシッピ河沿いに、コンベンション・センターから、リバー・ウォーク、アメリカ水族館、ジャクソン広場、フレンチ・マーケットなどと、8つの駅を結ぶ。

真赤に塗られたクラシック・スタイルの電車が颯爽と走る風景は、リバーフロントに活性を与え、開発の点景として欠かせない。

乗客が電車の窓から眺める、ミシシッピ河の景色も素敵だ。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP