2006/02/11 - 2006/02/11
10568位(同エリア10885件中)
ヒデールさん
春を求めて長浜の盆梅展にやって来ました。
ただちょっとわたしにはシブ過ぎた選択だったようです...
結果、花より団子(盆梅よりゆうちゃんだんご)でした。
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雲がかかってて見辛いですが中央の山はたぶん伊吹山です。たぶんですいません。
春はまだ遠〜い感じ。 -
昼めしは関ヶ原にあるドライブインで頂きます。
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お昼はここんちの名物、近江牛の湯葉しゃぶ食べ放題。 豆乳仕立ての出汁がはった鍋にしゃぶしゃぶして食べる。けっこう薄味。ていうかふつーにポン酢の方がいいんだけど...などと思いながらも肉はしっかり5皿を完食。
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こちらもここの名物、串揚げ。茄子に肉団子、山芋、かぼちゃ、玉ねぎ...etc 「う〜ん 揚げたてはうまい!」
でも隣の席の老夫婦いっぱい残してるヨ。もったいな。 -
お店の玄関を出た所に慰霊碑があった。
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関ヶ原から滋賀県に入り長浜の慶雲館に到着。
途中長浜市内の道路が工事中だったため1時間程かかった。 -
お目当ての盆梅展 ...シブい。
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中に入るとお座敷にはご覧の通り鉢植えの梅さん(盆梅)がズラり勢揃い。
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ここには300鉢ある盆梅の中から見頃の90鉢が展示されています。
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この梅さんは「不老」という名の盆梅で実に樹齢400年という古木。もちろんこの盆梅展の中では最もご長寿です。ただ残念ながらまだつぼみですね。
<DATA>品種名は杏性緋の袴(あんずしょう・ひのはかま)、花の種類は八重咲き紅梅、高さ250cm 幹周り180cm 鉢90cm -
廊下にもズラり並んでます。
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それぞれの梅さんには写真にあるように名前が付けられています。
しっかし難しい漢字やなあ... ローマ字サンキュー -
ここ慶雲館はその昔明治20年に長浜にお見えになった明治天皇をお迎えするために建てられた迎賓館だそうです。建てたのは当時の豪商 浅見又蔵氏。館の名はなんでもあの伊藤文博氏が命名したとのこと。また約2000坪あるという庭園は平安神宮の神苑を手がけたことでも知られる京都の庭匠 七代目小川治兵衛の作。
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ピンクが可憐。
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この梅さん角のいいポジション押さえてるんで花をつけるときっといいんでしょうね。 今はさみし過ぎるけど...
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こちら「ヨイバヤシ」は見事に開花!
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今年で55回目となる長浜盆梅展は歴史、規模ともに日本一の盆梅展だそうです。
ただ...見終えたわたしの率直な感想はというと、ふつうに外に梅林として咲いてる梅さんの方が断然イイと思いました。 ...あれ? それよりもこの看板の開催期間3/10までになってるけど3/12までの間違いだよね? -
慶雲館の向かいに「長浜鉄道スクエア」があった。
でもここは9年前に来てるんでパース。 -
ぶらぶら湖岸まで5分ほど歩く。
「おおー 琵琶湖だ」 いつ見てもでけー -
記念に1枚くらい撮っときましょう。
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駐車場からちょこっと見えた長浜城。
その昔豊臣秀吉も山内一豊も住んでたことあるんだよね。 -
黒壁スクエアにやって来ました。
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黒壁と言えばガラス館。 でもってひな祭りが近いせいかひな壇をあしらったガラス細工が目に付きました。
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このお内裏様は良く出来てる。 Well done!
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ゆう壱番街のとある帽子屋さんでマジで懐かしい阪急の野球帽を発見。
オレもコレ小学生ん時持ってたなあ... 福本、蓑田、加藤英、長池、マルカーノ... コレおやじにしかわかんない呪文です。 -
やれ盆梅だ、ガラス細工だ、マルカーノだ て言ったところでこの「ゆうちゃんだんご」には勝てません。1本5個付き(写真は1個パクついた後なもんで...)50円。出来立てはアツアツのモッチモチ。ゴブラン焼きよりも小鮎せんべいよりもグー Simple is best!
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だんごはゆう壱番街の大通寺近くにある「もち安」さんというお店で頂きました。
ゆうちゃんだんごで思い出しましたが昔阪急に今井雄太郎という完全試合を達成したピッチャーがいましたね。 ...う〜んなんだか阪急が頭から離れなくなってるヨ。 -
「御坊さん」の名で親しまれている大通寺へ続くこの石畳の参道が「ながはま御坊表参道」です。
いかにも門前町といった風情がわたしの旅ごころを刺激します。 -
こっちは「御坊さん」を背にして見た表参道 ...シブい
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大通寺にやって来ました。中では大河ドラマに便乗した「一豊・千代博覧会」なんてのもやってましたが特に関心もなくそこはパス。
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国の重要文化財の指定を受けている大通寺本堂。もともとは伏見城の殿舎だったそうです。
どっしりした佇まいに風格を感じます。 -
本堂の中で参拝をする。ここまでなら拝観料はかかりません。
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屋根にはまだ薄っすらと雪が残る大通寺山門。1808年に起工し33年の歳月をかけ1841年に落成した総欅造りの立派な山門です。
今回の旅は盆梅を見て少しでも春を感じれたらと思い長浜までやって来ましたが、やはり2月はまだ寒い!早くダウンもタートルも着なくてすむ季節が訪れることを願いつつわたしの旅行記を締めさせて頂きます。ありがとうございました。 See you!
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