2005/08 - 2005/09
502位(同エリア525件中)
世界胃さん
ルツェルンはスイスの中でも落ち着いたきれいな大都市でしょう。この国でも町が大きいほどに危険度は高いですが、(スイスが安全というのは、日本の水はただ、という以上に今や不確か)隣のチューリッヒに比べればまだ遥かに安全という気がします。そしてたくさんの見所もありますから、スイス旅行の最後をチューリッヒ国際空港から出るのであれば、前日はチューリッヒに泊るより、断じてルツェルンに泊るべきでしょう
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ルツェルン駅が近代的になってから、もうだいぶ時間が経ちました。このターミナルはツチェルン湖の辺まで伸べていて、すぐ汽船に乗り換えられます。それ以上にここは町の中心。この駅のモニュメントの門からカペル橋まで歩いて3分くらいでしょうか。
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駅の写真。きれいですが、でも大都市の駅ではどこでも注意が必要。
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駅を出ればそこはもう波止場。といっても昔の青函連絡船のような感じではないですが。
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湖の辺の大橋がみえます。この左にカペル橋が。
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橋を渡ると旧市街。中世の世界に変わります。
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カペル橋は木造のためあっという間に焼け落ちてしまったのが10年以上前でしょうか?当時小学生であった息子がひとこと、これであの町の魅力もなくなったねと。ところがあっという間に燃えたのにも驚きましたが、あっというまに再建されたのにはもっと驚きました。
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はじめはまだ架け直したばかりで、色も新しくて違和感があったのが、もうこうしてほとんど昔と変わらなくなってしまいました。
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ここの忘れられない思い出といえば、一番初めにきた1980年の頃、ここにあるような貸しボート屋からボートを借りて漕ぎ出したときのことです。誰でもカペル橋の方にもいってみたいもの。あの橋をくぐって戻ってこようと考えました。しかし橋のところに行くとみんなが手を振るのです。はじめは挨拶してくれていると思ってこちらも手を振って答えていたのですが、どうも様子が違う。さてくぐってから戻ろうとするとこれが意外にきつい流れ。最後は必死になってやっとの思いで戻ったのですが。
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ボートを返してきてから、このカペル橋の一つ隣の橋まで歩いてみました。この橋まで来ると流れはさらに速く、とてもここからボートでもどるのは不可能でしょう。さらにこの下流?に行ってみると、わずか100m先にはなんとた、滝があったのです。毎年観光客が何人かここで。。。などということは書いてありませんでしたが、滝をみたとき、流石に背筋がぞっとしました。ボートばらばら、馬鹿な日本人観光客注意を無視して溺死!!
みなさんボートに乗るときにはくれぐれもご注意を! -
カジノなどがあるホテル街。
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キュッスナハットや湖周辺の町を結ぶ遊覧船。
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今回写真にはとりませんでしたが、ルツエルンはワーグナーの町でもあります。コジマと暮らした館が、この岸とは反対側の突端にあり、音楽愛好家は必見の場所でしょう。
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