2003/05/03 - 2003/05/03
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kazu0204さん
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福島県の会津までドライブしました♪
まずは1日目を紹介!!
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AM8:15 喜多方ラーメン「まこと食堂」へ。AM7:30開店のこの店は、僕が着いた頃には、既に短いながらも行列ができていた。こんな朝から客が来るなんて!店に入る前から期待でいっぱいだった。店は普通の民家のような感じ。家族連れの客が多い。写真は店長自慢の中華そば¥550也。安いのにボリュームがあった。トンコツと煮干しベースのスープは深いコクがあって美味しかった!
お店の近くの会津喜多方ラーメン館で、ラーメン4食入りをちゃっかりお土産に買いました♪ -
ラーメンでお腹がふくれた後、車を駐車場に停めて、さまざまな蔵が並ぶ喜多方タウンを散策。目当ては大和川酒蔵北方風土館。寛政2年(1790年)創業の酒蔵の内部を一般公開している。もちろん無料!(笑)
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江戸時代に建てられたという江戸蔵では、喜多方の風土についてパネルを使って詳しく説明を受けた。写真のような酒造りに使用されている道具類がズラリと並んでいる。
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大正時代に建てられたという大正蔵では、大和川酒蔵の日本酒空き瓶がずらりと並んでいる。吟醸酒や大吟醸酒、祝いの時などに飲むめでたい酒や、季節限定のしぼりたて酒、生酒の紹介を受けた。
他にも利き酒が無料でできるコーナーもあったが、車を運転しなければならないので自粛。電車で来れば良かった(笑)
土産にすっきり辛口の吟醸酒を購入。飲むのが楽しみだ♪ -
AM10:45 喜多方から国道459号で約30分。桧原湖(ひばらこ)のほとりにある磐梯高原駅に到着。ここには神秘的な湖沼群が点在する五色沼がある。ここから五色沼入口までの3.6kmを結ぶ探勝路を歩いた。
木々に囲まれ、小鳥のさえずりが聞こえ気持ち良い♪次々と登場する特徴の違う湖が歩くのを楽しくさせる。 -
まずは柳沼からスタート。そして青沼、るり沼、弁天沼、竜沼、みどろ沼、赤沼の順に登場する。写真は弁天沼。僕が見た中で一番美しい青色をしていました。まるで宝石のようです。観ている人々が感嘆の声をあげていました。僕が撮った写真では伝わらないのが悲しい。(プロのカメラマンが撮った絵葉書を買いました。すんごいです!)
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これは赤沼。沼全体でなく、周囲が赤くなっていました。これは沼の底に赤褐色をした鉄の酸化物や水酸化物の沈殿が堆積しているためだそうだが、なぜ同じ場所にある他の沼は赤くならないのか不思議だ。
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最後に見られる毘沙門沼は、コース最大の沼で、高い所からは裏磐梯の絶景が一望できます。コバルトブルーの湖にはたくさんのボートが漂っていました。湖岸にはまだ桜の咲いている所があって、なんとも風流でした。
1時間以上のトレッキングで少し疲れ、復路はバスで帰りました。
五色沼のカラフルな色合いは、前評判以上の素晴らしさで、ぜひ他の人にも観て欲しいと思います。良い運動にもなるのでお薦めします!! -
桧原湖南岸から有料道路「磐梯山ゴールドライン」へ。
磐梯山の雄大な景色に出会えます。写真は黄金平駐車場から撮影。 -
磐梯山の噴火口が見える黄金平。写真では分かりにくいのですが、中央上層部分です。
もっと近くで見えるのかと思ったけど、意外と遠くてがっかり。 -
ゴールドライン沿いには、まだ雪が残っていました。写真は八方台の駐車場にて。ちょっと登ってみようかと思いましたが、雪で断念。
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写真でうっすら写ってるのは、日本第4位の面積を誇る猪苗代湖。透明度の高い湖で、別名「天鏡湖」と呼ばれているそうだ。
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