1999/12/24 - 1999/12/31
154位(同エリア167件中)
猫探しさん
パイネ国立公園を最初に訪れたのは1999年12月で,猫探し【パタゴニア入口編】でプエルト・モンを訪れる直前でした.この旅行記は99年のものですが,この当時はまだデジカメを持ってきていなかったので,基本的に写真かネガをスキャナで取り込んだものです.そう言えばスキャナはずいぶん前に購入したのに,フィルムを取り込んだのは初めてで,この旅行記のおかげで,使い方も覚えちゃいました!!
-
【プエルト・ナターレス】
バス停で待っていた客引きのおばさんに連れられてやって来た民宿がここTurismo Los Inmigrantesです.1泊1,500円くらいでした.チリには珍しく「靴脱いで上がって下さい」と,言われました.パタゴニアはどこに行っても泥だらけになるしね. -
【ミロドン洞窟】
早速パイネ公園へ出かけました.巨大なナマケモノみたいな動物が住んでいたというミロドン洞窟の入り口で2,000ペソ支払い中に入りますが,特にどうっていうことのない洞穴です.「こんな所チリにいくらでもあるじゃない!」と思ってしまいますが,きっと歴史的には重要なんでしょうね. -
【ミロドン洞窟】
洞窟内部です.よく見ると端の方に巨大ナマケモノ君みたいな動物の像(コンクリート製)が見えます. -
【ミロドン洞窟】
洞窟の出口で撮りました.こっちの方が良いですよね. -
【パタゴニャンコ】
猫君発見.サスガにパタゴニアの強風の中を生きているだけのことはあり,逞しそうです.今回撮れたのはこれだけだったので,表紙にも使わせて頂きました. -
【グアナコ】
グアナコの群れがあちこちにいます. -
【キツネ】
キツネ君発見.例によって「おねだりキツネ」です. -
【キツネ】
キツネ君に近づいてみました. -
【パイネの山々】
どこの旅行記でも紹介されるパイネの山々です.確かに綺麗ですが,私はむしろ中部パタゴニア編で紹介した,コジャイケからヘネラル・カレラ湖へ抜ける7号線沿いに見える山々(名前は分かりませんが)の方が好きです.
ところで,パイネ公園に入るには,ミロドン洞窟の入場料とは別に3,000ペソを支払いました(どうして?).なお,パイネ国立公園には2003年にも再び訪れましたが,この時はミロドン洞窟入場料が3,000ペソ,パイネ公園入場料はナント8,000ペソに値上がりしていました.観光客もスゴク増えているし,ちょっと上がりすぎじゃないですか!!?今はいくらくらいになっているのかしら?? -
【パイネの山々】
パタゴニアにずっと憧れていたせいかも知れませんが,私のイメージでは,パタゴニアには「もの悲しさ」がないといけないんです(勝手な思いこみですが).それを実感させてくれるのは,やっぱり7号線沿いです.まだ観光客はほとんど来ないので,パタゴニア本来の「もの悲しい美しさ」を感じさせてくれること請け合いです. -
【サルト・グランデ】
すごい滝です.ナイアガラなんかもすごかったですけど,周りにお土産屋がない分だけ,こっちの方が良いですよね. -
【パイネの山】
確かに綺麗なのは綺麗なんですけど・・・ -
【グレイ湖とグレイ氷河】
有名なグレイ氷河です.が,氷河はかなり後退しています.この旅行記は1999年のものですが,グレイ氷河には2003年にも訪れています.いずれそのときの写真もアップしますが,氷河の後退は僅か2-3年の間でも確実に進んでいました. -
【風のパタゴニア】
パタゴニアの名物は風,グレイ湖も決して例外ではありません. -
【氷河の後退は?】
この氷河の位置をよく見ておいて下さい.1999年12月の状況です. -
【睡魔】
一日中パイネ国立公園を回って,疲れ果ててしまいました. -
【プエルト・ナターレス】
プエルト・ナターレスへ帰ってきました. -
【パイネの地図】
今回訪れたパイネ国立公園の地図が看板になっていました.トーレス・デル・パイネ,第一回目の旅行が終わりました.次に訪れたのは2002年1月です.旅行記は,猫探し【チリ(パイネ国立公園2002年編)】で!!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パイネ国立公園周辺(チリ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18