1999/11/07 - 2000/01/06
30位(同エリア41件中)
猫探しさん
チリパタゴニアは第10州のプエルト・モン当たりから始まるそうですが,プエルト・モンはパタゴニアのイメージからはちょっと遠い感じがします.むしろ,プコンやバルディビアなんかと一緒にイメージした方が近いんじゃないかと思います.これらの湖沼地帯には,パタゴニア特有の荒涼感はありませんが,観光客がくつろぐには本当に良い場所だと思います.食べ物は美味しい(蟹食べました(@~∇~@)).この旅行記は1999〜2000年をベースにしています.この当時もデジカメは持っていましたが,性能はフィルムカメラに遠く及ばず,海外旅行は専らオリンパスのコンパクトカメラを愛用していました.この旅行記に掲載する写真の多くは,プリントした写真をスキャナーで取り込んだものです.僅か数年前のことなのに,すごく懐かしい感じがします.
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プエルト・モンを初めて訪れたのは,1999年12月のことでした.折しも世間では所謂ミレニアム問題花盛りで,やれ飛行機が落ちるの,銀行預金が消えてなくなるのと,色んな噂が飛び交っていたものです.ハルマゲドンが来るとかっていう話も結構ありましたよね.みんなどこ行っちゃったんでしょう?私のミレニアムはチロエ島でした.ちょっとしたハプニング以外は何もありませんでしたね.今ほどパソコンも普及してなかったし・・・.この猫ちゃんはプエルト・モンの安宿で飼っていた猫ちゃんです.
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【フェリー】
チロエ島に渡るフェリーです.これにバスも乗せます.スリル満点でした. -
【サン・アントニオ要塞】
アンクーの街に残っている,スペイン時代の要塞の跡です.遠くにオソルノ山(チリ富士)が見えました. -
【水上家屋】
チロエ島の名物の水上家屋です.これって結構建てるのも大変なんじゃないかと思いました.トイレはそのまま「下」なんでしょうか?使ったはずなんですが,思い出せません.あまりのショックに,自ら記憶を消し去ったのかも. -
【サン・フランシスコ教会1】チロエ島の代表的な木造建築のサン・フランシスコ教会です.
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【サン・フランシスコ教会2】
ミレニアムを明日に控え,「恐怖の大王」が降りてこないように,お祈りもしちゃいました. -
【宿1】
ミレニアムを翌日に控えて泊まった宿.14,000ペソというのは,当時のレートで2,500円くらいだったと思います. -
【宿2】
外から見るとこんな感じです.どうみてもキャンプ場!因みに,宿のオーナーサンは,「今晩はミレニアムパーティーがあるので,出かけるから」と言って,出て行ってしまいました.宿泊客は私だけ.街はずれのコテージで,朝まですごく不安でした. -
【バスターミナル】
翌日は2000年1月1日.チロエ島はどこも大した街ではないので,プエルト・モンに戻ろうかと,バスターミナルに行ったところ,「バスが来ない」.1月1日なので,普段はあれほど走っているバスが全てストップしてました.午後2時頃まで待って,ようやくプエルト・モン行きのバスが来ましたが,それまで無人のバスターミナルでボーッ.本当に踏んだり蹴ったりのミレニアムでした. -
【駅1】
オソルノの駅です. -
【駅2】
オソルノ駅のプラットホームです. -
【スズメ?】
日本にいるのとはちょっと違う,南米仕様のスズメを見つけました.因みに,日本に来た私の友人のチリ人は,「カラス初めて見た」と言ってました.そう言われると,サンチャゴなんかでもカラスは見かけたことないかも・・・チリにはいないの?? -
【バルディビア1】
チリのベニス?水の街バルディビアです.観光船の客引きが沢山いました.結構観光客もいて,ちょっとビックリ. -
【バルディビア2】
遊覧船に乗ってみました.マリソルというチリでは良くある名前の?小学生の女の子が同船していました. -
【焼き肉】
見ただけで思わず「ごちそうさま」って言いたくなるような肉の塊です.チリでは普通のレストランでも海産物のメニューをよく見かけますが,基本はやっぱり「肉料理」(魚介類より割安).日本人からすると,十分な量があると思いますが,ブラジルやアルゼンチンからチリに来た人からは,「チリは肉が小さいから嫌いだ」という意見をよく聞きます.君たちは,いったい何を食べてるの・・・ -
【アンヘルモのお土産屋1】
プエルトモンのバスターミナルからアンヘルモ漁港に行く途中は,ガイドブックによく載っているところなので,ミーハー的に行ってみました.お土産屋集中地帯で,人口の少ないチリで,誰が買うんだろう?なんて思ってしまいました.野良犬がウロウロしているところは,さすが「野良犬天国チリ」の面目躍如といった所です. -
【アンヘルモのお土産屋2】
ノリとか干し貝のお土産って,誰が買うんでしょ?チリに「出汁をとる」料理って基本的にあんまりないんじゃないかと思うんですが・・・私はチリで大量に魚介類を買い込んで大鍋で煮てお出汁をとり,超豪華なインスタントラーメンをチリ人に振る舞ったことがありますが,「不評」でした.塩辛い,魚臭い(当たり前だろ!),スープが熱いというのが,嫌われた理由だったと記憶しています. -
【クラント1】
出ましたアンヘルモ名物「クラント」.汁なしおでんみたいな感じで,パンよりもむしろご飯に合うんじゃないかと思いました.生憎日本酒がなかったので,晩酌(まだ昼間だったけど)はワインです. -
【クラント2】
クラントを作る大鍋です.以前どこかの書き込みで,「チリ人はコンビニのおでんの臭いが嫌いだ」というのを読んだことがあります.これも似たような感じなんですが,おでんとは微妙に臭いの親近感が違うんでしょうね.クラントも辛子醤油があったらもっと美味しくなるかも? -
【サーモン】
サーモンの鉄板焼きです.鮭の養殖は,日本人が教えたそうです.今ではチリの一大産業.鮭君達は北半球でも南半球でも元気に適応して暮らしていけるみたいです. -
【プエルト・モン】
街の高台にあった宿から見たプエルト・モンの街並みです.背景に写っているのは「海」です. -
【ジャンキウエ湖】
プエルト・バラスから見たジャンキウエ湖です.チリ富士「オソルノ山」はちょっと雲に隠れていますが,晴れてると,「芦ノ湖からみた富士山」みたいになります.もっとも湖の規模は大分違い,ぱっと見では,「海か?」とも思ってしまいますが・・・この辺りはチリでも有数の観光地になっていました. -
【オソルノ山】
「チリ富士」の中でもたぶんもっとも有名なオソルノ山です. -
【アブ?】
謎の昆虫が背中に張り付いていました. -
【ペトロウェ滝1】
オソルノ山とペトロウェ滝,よく絵はがきに出てくる構図です. -
【ペトロウェ滝2】
チリには滝も結構沢山あります.色んな所行ったけど,とても覚えきれない. -
【トドス・ロス・サントス湖】
結構寒かったんですけど,泳いでいる人もいました.改めてみたら,この写真の日付は明らかに間違ってました.この時のミレニアムはチロエ島で過ごしたので,12月31日にアルゼンチンとの国境近くにいるはずはないですよね. -
【エリソ】
パタゴニア入口編たぶんこれが最後の写真です.〆はやっぱりエリソ!マイ醤油とマイ山葵は必須です.なお,マイ海苔とマイ日本酒,さらにはマイ酢飯もあれば言うことはありません.厚顔無恥な私も,さすがにレストランでマイ日本酒&酢飯を出したことはありませんが,マイ海苔までは何度かあります.でも,チリの人ってみんな優しいから,大抵はOK.逆にすごく興味を持ってくれることも多いです(でも,一応断ってから出すのが最低限のマナーですけど).
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この旅行記へのコメント (2)
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- ♪ありちゃん♪さん 2006/02/17 00:08:31
- はじめまして。
- 私もネコ大好きです!
猫探しが旅のテーマだなんてステキですね。世界各地で、いろいろな猫ちゃんに出会えるでしょうね。
プエルト・モンの、緑の目のねこちゃんがとても美人に思いました。ちょこんとした手がとてもかわいいです!
では、また写真見にきます。楽しみにしてまーす。
- 猫探しさん からの返信 2006/02/18 19:19:45
- RE: はじめまして。
- ご訪問ありがとうございます.今度こそはシャッターチャンスを逃すまいと,昨年末思い切って一眼レフデジカメを購入しましたが,まだ一度も使うチャンスが来ていません.4月に旅行を計画してますので,成果が上がったら,この旅行記にアップします!!
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